サングローブ株式会社
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ロゴデザインのトレンドについて

2018/01/26

ホームぺージ上でロゴを全面に表示することは少ないですが、
企業理念やメッセージを視覚的に伝えるロゴはビジネスの成功に欠かせない存在です。
それでは、どんなロゴが優れたロゴといえるのでしょうか?


【シンプル】 個性的でありながらも、分かりやすいデザイン
【汎用性】 どのような媒体や製品にも馴染むデザイン
【ストーリー性】 色や形、フォントなど、全ての要素がブランドを具現化したデザイン
【印象的】 ライバルと見分けがつくような、印象的なデザイン



見た目が美しいだけでなく、ブランドをデザインとして具現化したものであり、人の記憶に残るようなものである必要があります。


1、シンプル


複雑なデザインは消え、ユニークでクリエイティブではあるが、シンプルなデザインのロゴがトレンドと言われています。
モバイルの利用者が増加しているのも、このトレンドに拍車をかけています。
シンプルなデザインのロゴはどんな業種の会社にも合うと言われています。


2、幾何学パターン


三角形、四角形、多角形の幾何学形状と対称線を利用して作られたロゴデザインは、シンプルながら、ミニマムで洗練された印象を与えることができます。


3、ネガティブスペース(余白)


要素を組み合わせたり、ネガティブスペースを上手に利用して、複雑なデザインを緩和しているロゴもあります。
白や黒、その他の単色を利用し作られたこれらのロゴは、余白スペースを利用して、印象的で効果的なメッセージを見ている人に伝えます。


4、スタック文字


フォントを利用した場合、文字をスタック(重ねる)するスタイルが効果的と言われています。
そのままロゴへ配置するのではなく、スタイリッシュにそれぞれの文字を、上下左右に並べます。
スタック文字のレイアウトを使うことで、印象的になり、ホテルや弁護士事務所など、ブランド名のみで構成されるロゴには合うと言われています。


5、クロップ


クロップ(不要な部分を切る)は、無駄を削ぎ落とし、本当に必要な要素のみ残すことで、強力なメッセージを伝えると言われています。


6、手書き


日常的にパソコンを使う今、すっかり手書きの機会が少なくなりました。
レストラン、広告代理店、小売店などに最適なロゴスタイルですが、個性を主張することができます。


7、ビンテージ


白や黒、金の文字、そして、スタイリッシュでな幾何学パターンを組み合わせたものが多く、男性的なブランドに向いたロゴに合うと言われています。


8、モノトーン


モノトーンで統一されたロゴは、重厚感や力強さを感じさせることができます。
ネガティブスペースを使って、より強いインパクトを引き出すと言われています。


9、グラデーション


グラデーションは目に付きやすい点が特徴ですが、あまりにも色のバリエーションが多くなると見にくいロゴになってしまいます。
遊び心のある、やや女性的なスタイルの印象になります。



ウェブデザインやファッションと同じで、ロゴにも時が経っても変わらないルールがありますが、さらにトレンドを取り入れることで、
時代に合ったデザインのロゴができます。
トレンドを知りつつ、改めてロゴを見るのも面白いかもしれません。




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