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Google2018夏の大型アップデート(コアアルゴリズムアップデート)の影響は?2018/09/03



2018年8月1日にGoogleの大規模なアルゴリズム更新がありました。
その名も「コアアルゴリズムアップデート」といいます。
実は「コアアルゴリズムアップデート」は今回に限ったことではなく、年に数回ほど実施されています。
2018年度は、3月、4月にもありました。そしてどちらも目立つ順位変動を起こしていました。

今回は、「コアアルゴリズムアップデート」の概要と、その基準となる「品質評価ガイドライン」の3つの指標をお伝えします。



目次





どんな目的のアップデートなのか?




「コアアルゴリズムアップデート」は、まさに「コンテンツの品質改善」のためのアルゴリズムの更新です。
「Content is King」を唱えるGoogleは、高品質の記事を常に検索上位にするために改良を行い続けています。
その品質というのは、ユーザーにとって役に立つか否かという基準となります。

その基準を測る「品質評価ガイドライン」というものがあります。
その基準の中に大きく三つ

①Needs Met(需要との一致)
②Page Quality(品質・信頼性)
③ユーザビリティ(使いやすさ・操作性)


というGoogle の理想・価値観を示した指標があります。
その評価基準の見直しが、「コアアルゴリズムアップデート」というわけです。
こちらは「ウェブマスター向けガイドライン」よりも上位のガイドラインとなります。



品質評価ガイドラインの3つの指標



①Needs Met評価(需要との一致)


「Needs Met評価(需要との一致)」とは、「ユーザーが必要とする情報を適切な形で提供しているか」という指標です。
適切な形というのはユーザービリティの観点により、
ユーザーが得たい情報を最適な質・量(長過ぎず短過ぎず)で提供できているかという意味です。
ただ、この「Needs Met評価(需要との一致)」だけでは、その情報が本当に信頼できるのか、
コピー記事やSEO目的のためだけに作られたまとめ記事なのか、などの判断ができません。



②Page Quality(品質・信頼性)


そこで必要になるのが、「Page Quality(品質・信頼性)」になります。
2017年末に日本で実施された「医療・健康系アップデート」は、この評価が顕著に表れたものです。
「情報が高品質で信頼できるか」を問う「Page Quality(品質・信頼性)」の評価を行うことで、
「Needs Met評価(需要との一致)」の評価を補正します。



③ユーザビリティ(使いやすさ・操作性)


最後に「Needs Met評価(需要との一致)」と「Page Quality(品質・信頼性)」が担保された情報でも、
操作しにくい・読みにくいなどのストレスを感じるようなページでは、その築き上げた価値がマイナスになります。
そこで使いやすさを問う「ユーザビリティ(使いやすさ・操作性)」が最後の評価補正を加えます。
未だにスマホサイトが無いWebサイトや、ユーザー体験(UX)がひどいページデザイン、操作性の悪いサイト、
ページ表示速度が遅いサイトなどは評価が下がります。

例えば、安全性(HTTPS)の有無ですらその要素の一つです。
この度の「コアアルゴリズムアップデート」に関わるお問い合わせの中で、
とある治療院様がこのアップデート以降に「店名」で検索したら、検索順位が1位から60位台まで下がったという事例がありました。
その改善策として、手始めにHTTPSに移行した(SSL化した)だけで一気に順位が戻ったというケースがあったほどです。
たかがそんなことでと思われるかもしれませんが、あなどれません。



弊社の対応




この度の「コアアルゴリズムアップデート」は、上述したとおりGoogleの「品質評価ガイドライン」の見直しによるものです。
もしもその影響で検索順位が下がった際は、各ページを

①Needs Met(需要との一致)
②Page Quality(品質・信頼性)
③ユーザビリティ(使いやすさ・操作性)


の観点でそれぞれ見直しをはかり、一つずつ対処していくことで順位は正常に戻ります。

1番ご相談が多い業界は、治療院、歯科医院、クリニックなどの治療・医療関連のお客様ですが、ほぼ全てのお客様が順位を戻す、
あるいはそれ以上に上位表示させることに成功しています。お気軽にご相談ください。

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