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デザインする上でもよく耳にする「黄金比」とは2017/11/15



黄金比とは、1:1.618となる比率のことです。
紀元前古代ギリシャで発見されて以来、人が最も美しいと感じる比率とされています。
この比率を用いてレイアウトや写真の構図・要素の配置などを反映させると
バランス良く整った見た目に仕上がり、デザイン的にも美しく見えると言われています。

黄金比を使った代表的な例として、
ピラミッド、凱旋門、モナ・リザ、名刺、Appleのロゴ、サグラダ・ファミリアなどがあり、
そのほか多くのデザインにもこの比率を使用して制作されています。

また、黄金比のほかにも白銀比や青銅比といった比率もあり、
白銀比は日本で発祥した古くから日本建築で使われている比率です。
身近なものでいうと、印刷物の規格A3、A4のA規格のサイズは白銀比を採用しています。
アニメキャラクターのキティちゃん、ドラえもんなども、
白銀比に当てはまる比率で構成されているようです。

webのデザインにもこのような黄金比や白銀比などをうまく取り入れて
普段から制作する上でも頭の片隅に入れて参考にするとよいかもしれません。

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