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【お寺・神社×Web】参拝者をどんどん増やすためのWebマーケティングとは?
2019/03/20

神社と参拝する人々
インターネットが普及したことにより、従来では考えられなかったビジネスでもWeb集客が行われています。

この記事では、お寺・神社の参拝者を増やすためのWebマーケティングのポイントについて説明します。

目次

お寺・神社の集客にWebが効果的な理由

井戸と御朱印を書くお坊さん

かつてお寺や神社は、とても身近な存在でした。

しかし、現在では特別な機会にしか訪れることのない場所になっています。
お寺であれば葬式や法事、神社であれば結婚式や初詣など、一般の人が行く機会は限られます。
人口減少などの影響もあり、檀家や参拝客が減っているお寺・神社も多いでしょう。

その反面、若い女性を中心としたパワースポットブームや御朱印集めの人気の高まりなど、参拝客を増やしているお寺・神社もあります。
また、日本を訪れる外国人観光客が年々増えるなか、日本文化に触れるために地方のお寺・神社に足を運ぶ外国人も増えています。

そこで、効果的なのがWebを活用した集客です。
Webを使ってお寺・神社の魅力を伝えることができれば、地域はもちろん、日本中、海外からも集客することができるのです。

集客のポイント1:お寺・神社の特徴

お寺や神社のホームページを作ったからといって、すぐに参拝客が集まるというものではありません。
Webを活用して、誰にどんな魅力を伝えるのかを戦略的に考えることが大切です。

一般の人は、お寺や神社の特徴を理解していません。
なかには、お寺と神社の区別さえつかない人もいるでしょう。
そのため、自分のお寺・神社にはどんな特徴があるのかを知ってもらうことが重要になります。

まず、アピールすべきお寺・神社の特徴を検討しましょう。
起源や歴史、由緒ある仏像や絵馬、偉人との接点などがあれば、大きな訴求ポイントになります。
また、どんなご利益があるか、御朱印や御守り袋の特徴なども、お寺・神社のアピールポイントになるでしょう。

Webを通じて、これらの魅力を知ってもらうことができれば、お寺・神社を訪れる大きなきっかけとなります。

集客のポイント2:個人のキャラクター

お寺・神社そのものではなく、僧侶や宮司のキャラクターも参拝客を増やすために効果的なセールスポイントとなります。
宗教的な経歴や実績などはもちろんですが、それ以外の経歴や趣味などもお寺・神社を特徴づけるために効果的です。

むしろ、一般的な僧侶や宮司のイメージとギャップがあったほうが、記憶にも残りやすく、お寺・神社を強く印象づけることができます。

たとえば、ラップでお経を唱える僧侶、アニメ大好きな宮司などであれば、それだけでも話題になるでしょう。
その際に注意すべきなのが、個人のキャラクターと宗教性や公益性を関連付けることです。

僧侶がロックバンドをやっていても、それだけでは意味がありません。
ロックを通じて仏教の教えを伝えるからこそ、キャラクターが生きてくるのです。
アニメ好きなだけの宮司では意味がありませんが、それを活かした絵馬がある神社であれば大きなアピールポイントとなるでしょう。

集客のポイント3:定期的なイベント

写経をしている女性

定期的にイベントを開催するのも、お寺・神社の集客のために効果的な方法です。

一般の人は、特別な理由がなければお寺・神社に出かけることはありません。
ですから、その理由を作ってあげればよいのです。
何もなければ行く機会のないお寺・神社であっても、イベントを開催していれば足を運ぶ大きなきっかけとなります。

節分の豆まきなどの行事を行っているお寺・神社も多いでしょうが、檀家など限られた人を対象としたイベントでは集客につながりません。

たとえば、毎週日曜日には法話を開催する、坐禅会や写経会を開催する、瞑想教室を開催する、などすれば集客に効果を発揮するでしょう。
また、心と体をリフレッシュさせるヨガ教室、男性のための精進料理教室、縁をつなぐ婚活イベントなどを開催すれば大きな話題となります。

イベントを開催しても、最初は参加者が少ないかもしれません。
しかし、継続して定期的に開催し、それを積極的にアピールすることでイベントの認知度もアップします。
その結果、参加者もどんどん増えていくでしょう。

集客のポイント4:場所や施設の無料提供

お寺・神社の敷地や施設を地域の人たちに無料で貸し出すのも集客に効果的です。

たとえば、絵手紙や切り絵、アートフラワーなどの趣味のサークルはたくさんあります。
その人たちは、自分の作品を発表したいと思っても、場所や費用の面でなかなか機会に恵まれないのです。

そのため、お寺や神社を発表の場として提供すれば、地域貢献としての効果も大きいでしょう。
また、ヨガ教室やダンス教室、セミナーなどの開催もおすすめです。

場所や施設を提供すれば、一定の数の来訪が見込めるだけでなく、告知活動をしてもらえるというメリットもあります。
あまり訪れる機会のないお寺・神社に気軽に足を運んでもらうきっかけとなります。

ただし、どんな教室やイベントでもよいというわけではありません。
お寺・神社という場の性格に全くそぐわない商品を販売するといった行為は、逆に評判を落とすことにもなります。
地域貢献や公益性を踏まえて、使用を許可する団体や目的についての条件を明確にしておくことが大切です。

集客法1:ホームページ作成

パソコンで神社のホームページを見ている女性

無料で利用できるブログやホームページサービスは、たくさんあります。
それらを利用すれば、コストをかけずにネットで情報発信することもできます。
しかし、広告が入る、SEO効果が期待できないなどのデメリットも大きいのです。

そのため、お寺・神社の威厳を保つためにも、きちんとしたホームページを作成するのがおすすめです。
お寺・神社の特徴や地図などを掲載すれば、参拝客が増える効果も期待できます。

ホームページには掲載できる情報量に制限がないので、どんどん情報を追加していくことができます。
過去に開催したイベントなどの状況を知らせることで、気軽に行きやすいお寺・神社だと思ってもらえるでしょう。
また、Googleなどの検索エンジンは、検索順位を決定するうえでコンテンツの量と質を重視します。
情報を追加していけばコンテンツも充実するので、SEO効果も期待できます。

集客法2:ブログでの情報発信

参拝客を増やすためには、タイムリーな情報発信が欠かせません。
そのために効果的なのがブログです。

WordPressなどのブログシステムをホームページに設置すれば、いつでも好きなときに情報が発信できるようになります。
管理画面で記事の投稿や編集ができるので、ホームページに関する専門知識がなくても戸惑うことはないでしょう。

イベントの案内や貸し出したスペースで行われる発表会の案内などを継続して発信すれば、来訪してもらうためのきっかけづくりができます。
また、お寺・神社の日々の様子や僧侶や宮司のことなどを掲載すれば、親近感を持ってもらうことにもつながります。

「この人の法話を聞いてみたい」「ここの御朱印は素敵」などと思ってもらえるようになって、参拝客を増やす効果も期待できるでしょう。

集客法3:SNSの活用

境内にSNSが張り巡らされているイメージ画像

若い人に限らず、年配のSNS利用者は増えています。そのため、参拝客を増やすのにSNSの活用は見逃せません。
FacebookのFacebookページを利用すると、お寺・神社のページを持つことができます。
Facebookは実名登録が原則のため、地域やビジネスでのつながりを活かして、さらにコミュニケーションの輪を広げるために効果的です。

Twitterは拡散性が高いので、イベントなどが話題になれば一気に拡散されて、認知度を大きく高める効果も期待できます。

Instagramは画像に特化したSNSなので、いわゆるインスタ映えする御守りや御朱印の写真などをアップすれば、集客につながる可能性もあります。

SNSで情報発信する際にはハッシュタグの活用がポイントです。
「#お寺・神社名」「#地域名」「#イベントの内容」のようなハッシュタグをつけると、見つけてもらいやすくなるので、参拝客を増やすのに効果的です。

Webを活用して参拝客を増やそう!

お寺や神社がWebを利用して集客を行うことに、抵抗感のある人もいるかもしれません。
しかし、多くの人がネットで情報を集め、それを基に行動している状況のなか、お寺・神社であってもWebを活用した情報発信は見逃せないものになっています。

Webを活用して積極的にお寺・神社の魅力を伝え、参拝客を増やしていきましょう。

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