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Web制作マーケティング
購入したいと思うWebサイトへ!ABテストの進め方とそのメリット
2019/03/02

ABテストボタンを押している画像
売れるWebサイトにするためには、テストを繰り返すことが重要です。
しかし、漫然とテストをしても成果につなげるのは難しいでしょう。
この記事では、ABテストのメリットと効果的な進め方について紹介します。

目次

ABテストとは?

AとBのサイトを見て比べているイメージ

より売れるWebサイトにするために、さまざまな改善を行っている人も多いでしょう。
CTAボタンの位置は適切か、色や大きさを変えたら反応は変わるだろうかなど、ボタン1つでも多くの改善方法があります。

このような改善を思いつきで行っても、実際の効果を判断するのは難しいでしょう。
たまたま変わっただけかもしれませんし、別な要因が影響しているかもしれません。

そこで必要になるのがABテストです。
CTAボタンやキャッチコピーなど、一部のみを変えたAパターンとBパターンの2つのページを用意して反応の違いをチェックするのです。

ABテストを行うことで、ページの離脱率やコンバージョン数の違いを数値として把握することができます。
これを繰り返して、反応のよいほうを改善していくことで、より売れるWebサイトにすることが可能です。

ABテストのメリット

ABテストのメリットとしては、コストをかけずに手軽に始められる点が挙げられます。
サイトを大幅にリニューアルするような変更は大きなコストが必要になるうえに、リニューアル後にコストに見合うだけの成果が得られないリスクもあります。

その点、ABテストは一部だけを変更するのでコストはほとんどかかりませんし、売り上げが大きく下がるようなリスクもありません。
また、ABテストを繰り返すことで、ノウハウが蓄積されるというメリットもあります。

どんなポイントを訴求すれば高い反応が得られるのか、クリックされやすいボタンの配置や色など、より売り上げを上げるためのノウハウが自社の資産として蓄積されるでしょう。

ABテストの進め方1:目的を明確にする

ABテストを行うにあたっては、テストを実施する目的を明確にすることが大切です。

たとえば、ページビューを増やす、離脱率を下げる、コンバージョン数を増やすなど、目的が違えばテストの方法やテストすべきポイントも違ってきます。
目的があいまいなままテストを始めてしまうと、評価の基準もあやふやなものとなってしまい効果的なテストを行うことができません。

目的を明確にすることで、最重要視すべき指標も確定するのです。
何のためにテストを行うのか、まず目的をはっきりさせましょう。

ABテストの進め方2:仮説を立てる

ABテストの目的が明確になったら、それに沿って仮説を立てていきます。

もし、ランディングページのコンバージョン数を増やすのが目的であれば、キャッチコピーを変えれば、CTAボタンの大きさを変えれば、のような仮説を立てることができます。
また、訴求ポイントを変えたら、ファーストビューのイメージ画像を変えたら、このような仮説が思い浮かぶでしょう。

ABテストの目的が1つであっても、たくさんの仮説を立てることができます。
このように思いついた仮説をすべてピックアップして書き出しましょう。
この仮説に基づいてABテストを進めていきます。

ABテストの進め方3:1つだけ変更する

ABスプリットテストのイメージ

たくさんの仮説があっても、ABテストを実施する際は1つずつ行うことが重要です。

もし、キャッチコピーとCTAボタンの両方を変えてしまったら、反応の変化はどちらの要因によるものなのかを判断することができません。
そのため、AパターンとBパターンとの変更箇所は1つだけに絞るのが大切です。

1つに絞り込む際には、目的に大きく影響していると考えられる仮説から始めると効果的なテストを行うことができます。
1つ目の仮説のテストが終わったら、2つ目の仮説のテストを始めましょう。

そのためにも、ABテストはなるべく時間をかけずにスピーディーに行うのがポイントです。

ABテストを積み重ねて売れるWebサイトにしよう!

タブレットの画面にABテストによって得られたデータが表示されている画像

ABテストのひとつひとつは小さなものですが、積み重ねることで大きな効果を発揮します。

たとえば、キャッチコピーで5%、イメージ画像で5%、さらにCTAボタンで5%コンバージョン率を上げることができれば、15%もアップすることになります。

ABテストを積み重ねて、売り上げを大きく伸ばしていきましょう。

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