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事業ハウツー
市場拡大で『コーチングビジネス』が日本で大注目|今こそ成功の大チャンス!
2019/03/22

コーチングのイメージイラスト

アメリカのコーチングビジネスの市場規模は1兆円を超えているといわれています。
しかし、日本ではまだ馴染みの少ないビジネスです。
「コーチングとはどのようなものか」といった解説と、コーチングで集客するためのポイントを紹介します。

目次

コーチングとは?

会議風景

コーチングとは、クライアントとの対話を通じて、本人に目標を達成するためにどう行動すべきかを考えさせ、行動を変化させることを目的とした手法です。
目標を達成するための戦略を考えてクライアントに提案するコンサルティングと違って、あくまでクライアント本人が答えを見つけられるようにアプローチするのがコーチングの特徴です。
コーチングは、大きく「ビジネスコーチング」と「パーソナルコーチング」に分けられます。

ビジネスコーチングとは、ビジネスにおいて目標を達成したり、成長を加速させたりするためのコーチング。
個人が持つ能力や可能性を最大限に発揮できるようにすることが目的です。

パーソナルコーチングとは、人生のなかで自己実現を達成してゆくことを目的としており、自分の目標やビジョンとそれに向けてどう行動すべきかを明らかにするものです。
アメリカでは、90年代のはじめからコーチングが認知され、現在では1兆円を超える市場規模となっています。
日本でも企業の経営者を中心にコーチングの認知度が高まっており、今後は需要が拡大されることが予想されています。

コーチングの種類と資格

木製の人形が階段をあがっているイメージ

コーチングには、その目的や内容によってさまざまな種類があります。
代表的なものには次のようなコーチングがあります。

・より良い人間関係を築くための「リレーションシップ・コーチング」
・経済的・精神的な豊かさを手に入れるための「ウェルス・コーチング」
・健康な身体・精神を実現するための「ヘルス&ウェルネス・コーチング」
・理想的な人生や生き方を実現するための「ライフ・コーチング」

日本では国家資格としてのコーチング資格はなく、複数の民間団体が資格認定を行っています。
そのため、団体によって認定の基準や条件が違っており、コーチング資格を持っているからといって一概に確かなスキルを持っているとは言えませんので注意が必要です。
コーチング資格の代表的なものとしては、次のものがあります。

・「国際コーチ連盟(ICF)認定コーチ資格」
・「一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格」
・「日本コーチ連盟認定コーチ」
・「CPCCコーチング資格」
・「GCSコーチ認定」
・「米国NLP協会認定NLPコーチング資格」

コーチング集客のポイント

コーチングの資格を取得したからといって、すぐにクライアントから依頼が入るようなことはありません。
たくさんの人に優れたコーチがいることを知ってもらうために、ポイントを押さえて集客活動を行うことが必要です。

資格があることやコーチング理論が優れていることを訴求しても、集客にはつながりません。
まず、コーチングを受けることで、どう変われるのか、どう変わったのかをアピールすることがポイントです。
たとえば、「次に行動すべきことが明確になって、売り上げが2倍になりました」「部下との関係がうまくいくようになって、業績もアップしました」といった、コーチングを受ける前と受けた後の変化を伝えることが重要になります。

するとそれを目にした人に、「自分も変われるかもしれない」「このコーチングを受けてみたい」と思ってもらえるようになるのです。
そのため、実際にコーチングを受けた人の実例をビフォー・アフターとして紹介すると、より具体的にイメージされやすくなります。

また、効果的に集客するためには専門性をアピールすることが大切です。
たとえば、「営業管理職のためのコーチング」「夫婦関係に悩んでいる人のためのコーチング」などとすると、対象となる人に注目してもらえるようになります。

コーチング集客法1:ブログ

パソコンでブログを見ている人

たくさんの人に、自分のコーチングスキルやその効果を知ってもらうためには、情報発信が欠かせません。

そのための方法として、ブログは最適といえるでしょう。
コーチングのターゲットである人に対し目的を達成するためのヒントを提供すれば、コーチングのスキルや専門性を知ってもらうことができます。
また、抱えている問題や悩みを解決するためのアドバイスを掲載すれば、ファンを増やすことにもつながります。

継続して情報発信していけば、「この人は信頼できそう」「この人のコーチングを受けてみたい」と思ってもらえるようになるでしょう。

ブログで情報発信する際は、無料のブログサービスを利用せずに、独自ドメインを取得してブログサイトを作成するのがおすすめです。
無料のブログサービスには、広告が入る、SEO効果が期待できないなどのデメリットもありますが、何よりコーチとしての信頼性にも関わります。

WordPressなどのCMSを利用して、サイトとして構築するとSEO効果も期待できます。

コーチング集客法2:メールマガジン

ブログはコーチの人柄やスキルを知ってもらうために効果的ですが、あくまで「プル型」の媒体です。
今日ブログにアクセスした人が、「このコーチの言っていることは参考になるな」と思っても、再度アクセスしてもらえる保証はありません。
そこで利用したいのが「プッシュ型」の媒体であるメールマガジンです。
構築したブログサイトでメールマガジンの登録を促し、メールアドレスを取得することができれば、好きなタイミングで情報を届けることができます。

ただし、ただ「登録してください」という訴求の仕方では読者を増やすことができません。
少しでも多くの読者を獲得するためには、メールマガジンに登録するとどんないいことがあるのかをアピールするのがポイントです。
「悩みを解決するためのヒントが見つかる」「目標を実現するための行動法がわかる」など、読者にとってのメリットをていねいに説明しましょう。

メールマガジンは定期的に配信することが大切です。
何日も続けて配信したり、間が1カ月も空いたりしたのでは、信頼を損なうことにもつながりかねません。
「毎日」「毎週月曜日」のように、配信日を決めて定期的に配信しましょう。

また、内容については、基本的に読者にとって有益な情報を届けることがポイントです。
おもしろい、ためになると感じられるメールマガジンを配信してこそ、読者から信頼してもらうことができます。
コーチングの依頼を呼びかける案内や特別価格でのキャンペーン案内も集客のためには重要ですが、そのような情報ばかりにならないように注意しましょう。

コーチング集客法3:YouTube

多機能携帯端末で動画を表示している

YouTubeで動画を使った告知をするのも、コーチングの集客に効果的な方法です。
動画であれば、写真や文字では伝えきれない細かなニュアンスやコーチの熱量までも伝えることができます。
セミナー動画などを投稿すれば、誰のためのどんなコーチングなのか、コーチはどんな人なのかを知ってもらうことができます。
入口を動画に設定し、ブログサイトに設置したメールマガジンの読者登録にスムーズに導くようなことも可能です。

また、YouTubeにアップした動画は、Googleで検索した際に表示されやすいというメリットもあります。
動画のタイトルや説明文にキーワードを適切に埋め込むと、検索結果の上位に表示されやすいので、再生回数を増やすのに効果的です。

動画というと、手間やコストが大変と思う人もいるかもしれませんが、デジカメやスマホを使えばコストをかけずに簡単に作成することができます。
簡単な操作で字幕や音楽を入れられるソフトやアプリも充実しています。
YouTubeに動画をアップして集客につなげていきましょう。

ライバルが少ない今がチャンス!

コーチングは、日本ではまだ馴染みの少ないビジネスですが、今後は需要が高まっていくことが予想されます。
アメリカのように大きな市場になることも考えられるでしょう。
そのため、ライバルが少ない今こそがチャンスといえます。

ブログやメールマガジンで情報発信し、コーチングビジネスを成功させましょう。

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