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SEOWeb制作
CMSをSEOに強いサイトとして運用する簡単な方法
2017/12/07

SEOに強いCMS

CMSはSEOに強いものだと盲目的に信じている人をたまに見かけます。確かに構造など、一部の条件においては検索エンジンへサイトのことをわかりやすく伝えられるという意味でアドバンテージを持つかもしれません。
しかし、ただ管理しているだけでは当たり前ですが効果は出ません。何しろ、CMSを運用しているのはあなただけではないわけですから。
それはそうと、複雑に考えてしまっても先に進みません。
ということで、CMSをSEOに強いサイトとして、なおかつなるべく簡単に運用したい方へ向けて、本記事ではよくあるシチュエーション交え、その方法を解説します。
どうぞ、ご一読ください。

目次

CMSでの集客においてSEOが重要な理由

SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略称です。WEB集客を行うにあたって欠かせない仕組みといっても過言ではないでしょう。
具体的にはGoogleやYahoo!など(最近はBingも大事!)の検索結果ページにて上位表示させ、多くの検索流入を獲得するための一連の施策のことです。あらゆる企業が対策を講じています。
どれだけコンテンツに情熱を注ぎ注力したWEBサイトを制作しても閲覧されないと意味がありません。ゆえに、サイトを公開した後には必ずSEO対策もしくはリスティング広告といったマーケティング、いわゆるSEMが必要とされます。
当然CMSにおいても、こうした施策を行わなければ、ターゲットへ訴求、集客を増やす云々以前に、誰からも認知されないという由々しき事態に陥ってしまいかねません。

CMSはサイトの価値を向上させる起爆装置!

いまやWEBサイトをCMSで作ることは珍しいことではなくなりました。同時に、検索ワードによって異なるとはいえ、上位表示されるサイトがCMSばかりのケースも見受けられます。もちろん、どのCMSを使うかで検索結果が変わってくることもあるでしょう。しかし、基本的にはSEOと相性の良いものです。
コンテンツマーケティングが主流となってきた時代背景も、その理由に挙げられます。ブログ記事が大いにサイトの価値を高めるようになってきたなか、今後もますますCMSが採用され、どのように運用するかが問われることでしょう。

ちょっとした豆知識!SEOの歴史

SEOの歴史について少しだけ触れましょう。
俗にWEB先進国といわれるアメリカでは、WEBサイト費用全体の30%をSEOの施策にあてているといいます。
一説によると、amazonが大きくなったのは、アメリカで多額の費用をかけて行ったGoogleのクローラー対策がうまくいったからだそう。もちろん、この施策もSEOの一環です。

そんな逸話のことなどつゆ知らず、問い合わせの増えないCMSサイトは世の中にごまんとあるわけですが、SEOの概念を知るだけで改善の兆しがみえてくるはずです。

CMSの記事投稿がSEOを強くする!

サングローブでは現在WordPressでWEBサイト(CMS)を月間100サイト以上制作しています。

CMSにおいてメインとなるSEO施策は、良質な記事コンテンツの投稿です。
それらが多く蓄積されれば、サイト全体へパワーが浸透し、内部リンクを辿って、たとえばトップページなどに集約し、メインテーマに関するワードで検索結果の上位表示が見込めるようになります。自然検索からの流入はチャネルとして非常に大きいです。それゆえPV数を増やすためにも大事な要素となります。

CMSはサイト設計の観点でもSEOに強い!

SEOを巡る諸説の一つに「CMSはサイト設計上、優位に働く」というものがあります。これは、更新の際に内部リンクを紐づけやすいからです。テーマの関連性、一貫性というポイントをおさえておく前提こそありますが、設計自体は容易なものだと考えます。とりわけWordPressはサイトマップの作成や更新も手間が掛からないものです。検索エンジンに対してサイトの構造を伝えやすく、さらには簡単操作で対応可能。その利便性は、更新する心理的ハードルを下げ(更新頻度は上がり)、結果、検索結果に良い影響を及ぼしやすいのです。
この観点からも、CMSはSEOとの親和性が高いといえるでしょう。

CMSの運用でカギを握るのは記事コンテンツ

ところで、SEOについて語るとき、たびたびユーザーファーストという言葉が浮上しますが、実際にそこかしこで謳われる「有益で建設的なサイト」を目指す中で、多くの方が行き着いた一つの解だといえます。日々改良されるアルゴリズムは間違いなく我々の心理、行動を読み取る技術を備えてきていると考えるのが自然でしょう。となれば、記事コンテンツで伝えるべきは人の役に立つ情報だというのは自明の理。事実誤認のない専門性を湛えたものが評価されやすくなるはずです。加えて、ユニークなものであればシンプルに読み物としても話題を呼び、アクセスされやすくなるかもしれませんね。

つまり、WEBサイトの内容がユーザーに有益であるほど、またその量が多いほど上位表示されやすい仕組みになっていると考えられます。
言葉にするのは簡単ですが、実際は競合との差別化も含めてとても難しいものです。が、うまくいけば広告等の媒介費用なしで集客ができるサイトへと育てていくことができます。せっかくCMSを運用するのであれば、チャレンジしていきたいところです。

SEOを意識したCMSでの記事投稿方法

CMSがSEOに強くなるためには何をすべきか。
とりあえず、サイト公開後に記事作成するうえでおさえておきたいポイントを、手順とともに並べます。
もちろん、これらは絶対でなく、試行錯誤は必要です。
が、改善の余地こそあれ、まだ試していないというのであれば、ぜひおすすめしたいと思います。

① (最も上位表示させたい)メインテーマに関連するワードを複数用意する
② 用意したワードをそれぞれ検索意図ごとに整理する
③ 各検索意図をユーザーの検索ワード(クエリ)に見立て、記事作成に取り掛かる
④ あくまでもユーザーにとって役立つ情報を発信する
⑤ 1,000文字相当の記事を20件に至るまで徐々に投稿する
⑥ 検索結果の様子を見ながら、リライトやコンテンツ追加など各記事の充実を図る

特定のテーマに関して、検索エンジンに良質と判断された投稿ページは
まずは、スモールワードの検索結果で上位に表示されるようになります。
難易度が低いとはいえ、ここで確実に評価をもらわなければ、サイト全体の強化は厳しいものとなるはずです。他方、スモールワードは検索数が少ないワードである分ターゲットに効率良く働きかけることができます。俗にいうロングテールSEOです。うまくいけば、コンバージョン向上につながります。多くのページ、ワードで上位表示が可能になれば、お問い合せも増えることでしょう。

※たとえば下記のようなスモールワードは、比較的容易に上位表示が可能です。
「新宿 交通事故治療」「新宿 弁護士 無料相談」など
しかしながら当然、ライティングスキルが必要とされます。日々、インプットを続け、アウトプットを重ね訓練し、文章能力を磨くようにしてください。

CMSに特化した豊富な実績がSEO施策の精度をさらに上げる!

弊社では、これまでCMS中心に6000サイト以上のSEO施策を手がけてきました。
お客様のWEBサイトの状況に応じて、最適なSEO施策のご提案が可能です。

・SEO総合戦略立案
・コンテンツマーケティング
・キーワードプランニング
・内部施策(HTMLタグの最適化、URLの正規化、内部リンクの最適化、CMS設置など)
・外部施策(自然獲得リンク向上施策、独自外部施策など)
・オウンドメディア制作
・動画制作
・SNS拡散施策

今後も集客につながる施策を幅広く講じ、多くの方のお悩みを解決していく所存です。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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