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マーケティング
ライターが選ぶ!コピーライティング本のおすすめ5選
2019/02/12


多くの人を惹きつける文章を書くためには、単に文章のテクニックだけを意識していてはいけません。

マーケティングの視点も取り入れないと、圧倒的な結果出すコピーを書くことは難しいでしょう。コピーライティングには、コンテンツとして記事を書くのとはまた異なるスキルが必要になります。

ここでは、実際に社内のライターがコピーライティングのスキル上達に役に立った、おすすめのコピーライティングの書籍を紹介したいと思います。

目次

コピーライティングのスキルを上達させるために

コピーライティングは、広告に掲載する文章を書くスキルのことを指します。
しかし、良いコピーを書くためには単に文章力を磨くだけでは足りません。
特定の商品やサービスを宣伝するための文章を書くためには、マーケティングやSEOなどビジネスを展開するために欠かせない技術も学んでおく必要があります。
文章を書く能力とマーケティングを理解する能力が組み合わさって、はじめて良い広告コピーが生まれるのです。

コピーライティングの技術を磨くためには、コピーを作成して、その結果がどうなったのかを、日常的に繰り返しながら、試行錯誤をしていくしかありません。
しかし、やみくもに手を動かすだけでは遠回りになってしまいます。そこで、コピーライティングの上達に役立つ本を、日ごろから読むことが大切になります。

コピーライティング本のおすすめ5冊

コピーライティングを仕事としているライターが、これぞコピーライティングのバイブルだ。上達したいなら必ず読むべきだ。と言わしめている、コピーライティング本のおすすめを5冊紹介していきます。

80年以上読み継がれている伝説のバイブル

『ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則』
(ジョン・ケープルズ著/ダイヤモンド社)

コピーライティングを体系的に学べる本です。

広告の父とも呼ばれるデビット・オグルヴィも本書で学び、著者自身もアメリカの広告業界で58年間にわたって活躍し続けてきたコピーライターです。
80年以上読み継がれている本書は、科学的に広告を捉えているのが特徴だと言えます。
コピーライティングは才能や感覚的なものではなく、技術を積み重ねていくことによって得られるものだということが本書を読めばわかるはずです。

80年以上前に書かれた本ではあるものの、本書で取り上げられているコピーはインターネットが普及した現代だからこそ生きてくるものでもあります。
言葉がもたらす力を深く理解することによって、集客力や売上の向上につなげていき、消費者の心に届くコピーを生み出していくことができます。
コピーライティングを継続的に学んでいくための基本書として、手元に置いておきたいおすすめの1冊です。

魅力的な言葉をシンプルに生み出すための本

『伝え方が9割』
(佐々木圭一著/ダイヤモンド社)

タイトルの通り、同じ内容であっても伝え方次第で周囲の反応は変わってくることを教えてくれる本です。
本書からは、著者が多くの時間を費やし、トライ&エラーによって得られたシンプルな技術論を学べます。

まるで料理のレシピのように、再現性の高いテクニックが事例とともに取り上げられているため、1冊を読み切るまでにそれほど時間はかかりません。
キャッチコピーの作成方法や文章構成の捉え方などが中心となっている内容であり、実践例も多く取り上げているためコピーライティングを練習する教材として使えるはずです。

本書で取り上げられている事例は日常的なものであるため、一見して当たり前のように感じる部分もあります。
しかし、著者の切り口に触れることによって、コピーライティングの基本を学び直す良いきっかけにもなるでしょう。
ビジネスシーンだけでなく、日常会話にも応用できる内容が詰まった本でもあります。
「伝えたいことが伝わらない」と感じている人は、本書を手にしてみると解決のヒントを見つけられるでしょう。

Webマーケティングを理解するための入門書

『沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション』
(松尾茂起著/エムディエヌコーポレーション)

コピーライティングの入門書としておすすめの1冊です。

コピーライティングと聞くと難しく感じてしまう面もあるものの、本書はマンガとテキストによって構成されているため、初心者にも読みやすい内容となっています。
496ページというボリュームではあるものの、ストーリーに工夫が施されているため、最後まで飽きることなく読み進められるでしょう。

本書はコピーライティングについて学べる本であると同時に、コンテンツマーケティングの基本が学べるといった特徴もあります。
SEOやSNSの活用法、Webライティングの基本などにも触れられているため、Webを利用したビジネスの展開を考えている場合には大局的な視点を養える1冊です。
本書の内容をしっかりと押さえておけば、ほかの実用書や技術書を読む際にも理解度が深まるでしょう。
知識として理解するというよりも、コピーライティングやWebマーケティングの基本や本質が何かを教えてくれる本になります。

営業マンを頼らずに集客力が高められる本

『全米No.1のセールス・ライターが教える10倍売る人の文章術』
(ジョセフ・シュガーマン著/PHP研究所)

文章の力だけで集客をしたい人におすすめの1冊です。

著者自身が営業マンに頼らず、しかも対面販売も行わずに業績を拡大させていったエピソードが紹介されています。
際立った商品力や大金を投じた宣伝力がなかったとしても、人を惹きつける文章を書くことによって集客ができることを本書では学べるでしょう。

「宣伝には力を入れている」「商品には自信がある」と思いつつも、いま一つ成果につながっていない場合に読んでおきたい本です。
コピーライティングの本質的な部分を教えてくれるため、通信販売・インターネット広告・プレゼンテーションなどに役立てられるでしょう。

また、本書は企業における営業力を高める本としても活用できます。
販売促進や宣伝を担う人たちだけでなく、営業に携わる人も本書を読んでみることで、企業全体で集客力を高めていくための取り組みを行えるはずです。

過去の広告コピーを時系列的に学べる1冊

『傑作!広告コピー516―人生を教えてくれた』
(メガミックス編集/文藝春秋)

1980年代以降に日本で流行した広告コピーを1冊の本にまとめあげたものです。
単に著名なコピーを取り上げているわけではなく、それぞれのコピーに対する解説や制作に至った背景についても書かれています。
516本のコピーに触れていくうちに、言葉の力が持つ魅力を実感できるでしょう。

当時を体験した世代であれば懐かしさを感じ、若い世代であれば時代背景と切り離して読むことができるため新鮮でもあります。
時代が変化しても残り続ける広告コピーは、実際にコピーライティングを行うときにも役立つはずです。
時系列的に学べる構成となっているので、さまざまな世代がコピーライティングを勉強するうえで本書を活用できるでしょう。

コピーライティング上達の近道はインプットとアウトプットの繰り返し

コピーライティングを勉強することは、同時にマーケティングやSEOについて学んでいくことにもつながります。
今回取り上げたコピーライティング本は、スキル上達の手助けとなるものばかりです。しかし、インプットしただけで終わりにしてしまっては、何の意味もありません。実際に文章を書いてアウトプットし、結果を比較していくことが何よりも大切です。

インプットとアウトプットのバランスをうまくとっていけば、おのずとコピーライティングのスキルは向上していきます。
アウトプットをする機会が少ないという方は、有名な過去のコピーをノートに書き写していくだけでも、コピーライティングを体系的に理解することに役立つはずです。
意識的に反復練習を繰り返してみましょう。

良い文章を書くためには深く学ぶことが大切

良い文章を書けたと感じていても、なかなか思うような反応につながらないことはあるものです。
やみくもに文章を書くのではなく、ときには読書を通じて深く学んでいくことも重要だと言えます。
これまで培われてきた多くのコピーに触れていけば、新しいアイデアを生み出すきっかけにもつなげられるでしょう。
コピーライティングを学べば学ぶほど、ビジネスの場面で生かせることも多くなるので、書籍などから積極的に勉強してみることをおすすめします。

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