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来訪者のコンバージョン率を上げるEFO(入力フォーム最適化)対策
2019/02/26

ノートパソコンを操作する女性
EFOとは「入力フォーム最適化」のことを指しており、SEO(検索エンジン最適化)と並んで重要なものです。
Webサイトを改善していくためには、EFOの役割と仕組みを把握しておきましょう。
改善策についても解説します。

目次

EFOの基本的な役割と仕組み

ノートパソコンの前で頭を抱える男性

EFO(Entry Form Optimization)は、Webサイトの訪問者が申込フォームをきちんと入力してくれるように最適化するための施策のことです。

EFOを意識していなければ、いくらサイトの訪問者が増えたとしても、実質的な成果につながっていかないでしょう。ユーザビリティ(使いやすさ)を考慮したうえで、申込フォームを改善していく必要があります。

また、申込フォームを改善するだけでなく、サイトの訪問者がしっかりとフォームまでたどり着いているかも確認することが大切です。申込フォームへの導線がきちんと確保できていなければ、いくらEFOを実施しても効果が限定されてしまいます。

申込フォームまでたどり着いた訪問者は、基本的に行動を起こそうという意欲が高いはずです。

申込フォームをシンプルな設計にすることによって、結果的にコンバージョン率を高めていくことができるでしょう。

そのためにも、申込フォーム内での改善点を洗い出して最適化していくことが重要なのです。

改善策を実施するときに注目すべき3つのポイント

3つのポイント

Webサイトの訪問者が申込フォームから離脱してしまう要因として、3つのポイントがあげられます。

1つ目は、「入力すべき項目数が多い」という点です。
Webサイトの運営者側からすれば、できるだけ多くの情報を収集したいと感じるものの、訪問者からすれば項目数が多いと面倒に感じてしまいます。
結果的に、途中で離脱してしまう可能性が高まるのです。

2つ目は、「入力が行いづらい」という点があげられます。
全角・半角の表示や使用できる記号が明示されていないと、せっかく情報を入力しても、誤入力と判断されてしまうでしょう。
ユーザーは再入力を行わなければならず、離脱率を高めてしまう要因になるのです。

そして、3つ目は「申込フォーム以外の要因」があげられます。
申込フォームそのものには問題がなくても確認ボタンがわかりづらかったり、不要なリンクがあったりするとユーザーの意欲を削いでしまうことになるでしょう。
これらの点を踏まえたうえで、必要な対策を施していくことが大切です。

入力すべき情報をできるだけ少なくしよう!

パソコンを操作する男性と指紋認証のイメージ

EFOで意識しておきたいことは、1つの入力欄に書くべき内容をできるだけ少なくする点です。

郵便番号を入力すれば、自動的に市区町村名までの住所が入力されれば、ユーザーの負担は少なくて済みます。
特に、電話番号の入力ではハイフンごとに入力欄が分かれていると、ユーザーは面倒に感じてしまうでしょう。

システム処理によって、住所の自動入力やハイフンの処理などを行うことが改善策としてあげられます。

項目数を減らせるアコーディオン方式

ユーザーが入力すべき情報を少なくするとともに、項目数を減らしていく工夫を行うことも大切です。

「アコーディオン方式」を用いれば、入力するときだけテキストボックスが開くため、一見して項目数が少ないように見えます。

最終的に入力する情報量は同じであるものの、ユーザーの視点から捉えれば負担が軽くなるのです。

「必須マーク」と「自動変換」を活用しよう!

申込フォームを改善するときには、優先的に入力すべき項目が一目でわかるように工夫しましょう。

必ず入力が必要な部分には、「必須マーク」を付けたり色を変えたりすることで、ユーザーが入力に戸惑ってしまう可能性を減らしていけます。
また、入力するたびに全角・半角を切り替える作りになっていると、ユーザーの負担が増してしまうでしょう。

あらかじめ、全角と半角のどちらで入力すべきかを明示するとともに、システム上で自動変換できないかも検討してみることが大切です。

コンバージョン率を向上させるにはEFO対策が大事!

笑顔でパソコンを操作する男性

EFOをしっかりと行うことによって、ユーザーが申込フォームの入力で感じるストレスを軽減させられます。

ひとつひとつの取り組みを進めていくことによって、結果的にコンバージョン率を高めていけるでしょう。

Webサイトを最適化するときには、SEOだけでなくEFOもあわせて取り組んでいくことが重要です。

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