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歯科医院の集客方法10選!危機感を持って増患対策をすべき理由とは
2019/12/16


歯科医院を経営していて、最近集客が上手くいかなくなってきたと思っている院長先生も多いのではないでしょうか。患者が増えなければ経営が悪化するため、何らかの増患対策を取らねばなりません。

歯科業界は、今後一層競争が激化してくると予想されるので、従来の集客方法に囚われず、どんどん新しい試みにチャレンジしていく必要があります。

また、複数の増患対策を組み合わせることで、相乗効果が発揮されることもあります。この記事では、歯科業界の現状を踏まえながら、効果的な集客方法を10項目紹介します。

目次

歯科業界の現状と今後の見通し

厚生労働省の「医療施設動態調査(令和元年9月末概数)」によれば、歯科診療所の施設数は6万8511施設あり、前月の令和元年8月は6万8522施設ありました。8月と9月を比較すると、9月は11施設減少したことになります。病床数は両者とも57となっており、変動はありません。

毎月、施設数に多少の増減は見られるものの、大きくは変動していません。現状の歯科医院数は横ばいの状態が続いているといえるでしょう。

人口減少により患者数も自然と減っていく

日本の人口減少に歯止めがかからず、今後も確実に減少していくことが、厚生労働省の調査でも明らかになっています。

(外部サイト)
厚生労働省による日本の人口の推移(PDF)

歯科医院の数は、現状ではほぼ横ばいですので、人口が減れば、その分今以上に競争が激化するのは間違いありません。

現在すでに集客に不安を抱えているのであれば、すぐにでも手を打ち、競合の医院に患者を取られないようにしていく必要があります。

外国人の患者の集客が必要になる可能性も

日本人の人口が減少するなか、外国人は増えているという発表もあるので、今後は積極的に外国人の患者を受け入れる必要も出てくるかもしれません。

言葉の問題もあり、トラブルを起こしやすいことから、敬遠している歯科医院も多いでしょう。

しかし、外国人を積極的に受け入れることで、他院との大きな差別化になることも間違いのない事実です。日本人の人口減少に加え、外国人が増えていることからも、英語対応、中国語対応などが、今後の歯科経営には必要になってくることが予想できます。

歯科医院の集客に効果的な対策10選

ここからは、歯科医院の集客に効果的な10の方法について解説していきます。

1、ホームページの作成は基本中の基本

パソコン、スマートフォンの普及により、歯科医院を探すときにも、インターネットで検索するのが当たり前になりました。

その際に、自院のホームページがなければ、患者様の目に触れる機会がなく、そこに歯科医院があるということを知ってもらうことが出来ません。

その結果、ホームページを開設している他の歯科医院に、どんどん患者が流れてしまいます。

ホームページが無い状態は、例えれば、医院に電話を設置していないのと同じような状態です。もしホームページの開設がまだなのであれば、まずはここから始めましょう。

(関連記事)
増患対策に!歯科医院のホームページ制作を成功させるポイント

2、検索した際に目につくリスティング広告

リスティング広告とは、ユーザーがGoogleやYahooなどで検索をした際に、検索結果の上部や下部に表示される広告のことです。

どのキーワードに出稿するか自由に決められるので、自院の地域名などで検索してくるユーザーに絞って広告を打つことができます。

また、リスティング広告は広告がクリックされなければ課金されないため、費用対効果が非常に高いのが特徴です。

「地域名+歯医者」「駅名+歯医者」などで検索してくるユーザーに、ピンポイントで自院のホームページへアクセスしてもらい、集客につなげていきましょう。

3、歯科に特化したポータルサイトに登録

全国各地にある歯科医院の情報をまとめたポータルサイトや矯正治療、インプラント、審美歯科など各診療分野に特化した情報や患者からの口コミを集めたポータルサイトがあります。

歯医者、歯科医院の検索、予約サイトとしてのポータルサイト「EPARK歯科」などが有名ですね。

ポータルサイトに登録しておくことにより、Googleなどで検索せずに、直接ポータルサイトを利用するようなユーザーの目に留まるようになり、新規患者の獲得につなげられるようになります。

4、Googleマイビジネスの活用でビジネスチャンスを広げる

Googleマイビジネスは、無料で利用することができ、Google検索やGoogleマップなどに歯科医院の情報を掲載することが可能です。

院の説明や詳細情報をしっかり記載するとともに、魅力的な写真を掲載することで、閲覧した人に対してセールスポイントをアピールすることができます。

実際に興味を持った顧客から電話やメッセージ、口コミ投稿などを通して問い合わせや予約を受け付けたり、個別にやりとりをしたりすることが可能です。

新規顧客の開拓やリピーターの確保など、ビジネスチャンスを広げられる可能性が高まります。

5、自院のサイトを検索上位に表示するためのSEO対策

SEO対策とは、インターネットで検索した際に自院のサイトを上位に表示させるための方法です。
広告費をかけずにネットから集客することを考えるなら、このSEO対策が非常に重要になります。例えば、「自院のある駅名+歯医者」で上位表示されれば、広告費0円で長期間集客することも可能です。

検索されたときに、周辺の競合歯科医院より上位表示されるためにも、ホームページを作成したらSEO対策のことも考えましょう。そのためには、ホームページ作成のための業者を選ぶ段階で、SEOについても相談できる会社を選ぶことが大切です。

SEOを含めたホームページ制作のことなら、弊社の無料相談をご利用ください。

6、自院の情報を気軽に発信できるSNS

Instagramで歯の治療や、ホワイトニング、矯正歯科のビフォー・アフターの様子を掲載したり、歯に関する治療や予防についてのアドバイスや豆知識などをTwitterでつぶやくことで、ユーザーとの接触回数を増やすことが、SNSの目的です。

もし、歯科医院に新規で行くことになったときに、まったく知らない歯科医院にいくなら、SNSで見たことのある医院に行こうと考える人も多いはずです。

また、イベントやキャンペーン情報などを流すことで、新患獲得につながるかもしれません。

Googleなどで検索するユーザー層とは、また異なる人たちにアプローチすることができます。

7、新聞等への折り込みチラシ

歯科医院を開業するにあたっては、地域住民に認知してもらうことが重要です。特に歯科医院の場合は、患者数の80%が地域住民といわれているため、折り込みチラシの広告手段としての力はとても大きいといえるでしょう。

地域を限定して配布できるだけでなく、新聞等の折り込みチラシの場合、普段ネットを使わない、高齢者層。新聞を購買し、読むことに時間とお金を使う余裕のある層に、アプローチできるという魅力があります。

また、歯科医院の内覧会を行う場合は、内覧会の前の週の水曜日か木曜日あたりに折り込みチラシを入れるとよいでしょう。週末は他の折り込みチラシも多いため、埋もれてしまって目に留まりにくくなるので避けたほうが無難です。

8、宣伝チラシのポスティング

新聞の折り込みチラシはその新聞を取っている世帯にしか広告が届きませんが、ポスティングチラシは、特定の地域の幅広い世帯にアプローチできる点が強みです。

開業する歯科医院の近隣住民にスポット的に広告することができます。歯周病の治療や口臭予防、ホワイトニングなど、歯科医院に通うことで歯の健康や美容上にプラスになることが分かるようなチラシを作成することがポイントです。

また、チラシを受け取った本人ではなく、その家庭の子どもを対象とした歯磨き教室などのサービス実施をチラシで宣伝することも効果があります。

9、第一印象を良くする看板

看板は、町ゆく人に歯科医院の存在を印象付けるものです。一般店舗と比べて新規来院のハードルが高い歯科医院だからこそ、看板の設置の仕方や色の選び方に工夫を必要とします。

歯科医院の前を通行する人が判断する基準は、看板や外装などのイメージです。すなわち、見た目の第一印象はとても大切なポイントとなります。

昼間に見たときに明るく見えること、夜は適切な位置に照明が当たっており明るく見えることが重要です。また、オレンジや黄緑などの明るい色を使うことで、優しい印象や安心感を表現できます。

10、駅のポスター、バス、電車の広告

駅のポスターは掲載期間が短いため、継続的に歯科医院の存在を人々に知らしめる目的で使用するのには向きません。開院時など一時的な広告目的で利用するのに適しています。

バスは地域密着なので、診療圏内の地域で広告する方法として効果的です。バス停の近くにある歯科医院なら、バスの車内アナウンスで流すことで集客効果が高まるでしょう。

電車は、JRの場合は広告料が高くなることが難点ですが、審美歯科は効果が期待できるケースもあります。ローカル線なら広告料も安く地域密着であるため、宣伝効果も表れやすいでしょう。

自費診療の患者をいかに多く集客するかがポイント

歯科医院の経営を考えたときに、保険診療だけでは厳しいというのが現状です。この流れは、今後さらに加速してくるだろうと予測されるので、自費診療の患者の集客も考えないとなりません。

患者さんに営利目的だと思われたくない。という気持ちがある院長もおられるかもしれませんが、患者さんにメリットのあるものであれば、それは患者さんのための治療です。

また、自費診療をすることで、自院の特徴を明確にできるというメリットもあります。

他院と比較検討して選ぶ人が多いインプラント

インプラントは費用が高額なので、患者はどの歯科医院を選べばよいのか迷って、さまざまな歯科医院を比較検討します。

地域を指定したうえで「インプラント治療を行っているおすすめの歯科医院10選」などの情報が掲載されたサイトを見て、通う歯科医院を検討する人も少なくありません。

そのため、ネットでインプラントや自院についての情報発信をし、他の歯科医院との違いや強みを打ち出していくことが効果的です。

競合の多いホワイトニングならではの戦略

ホワイトニングは多様化の傾向があり、美容室やエステサロンなどでも施術が受けられるようになっているため、競合相手は他の歯科医院だけではありません。

ホワイトニングに興味はあるけれど踏み出せない患者も数多くいます。そのため、ホワイトニングを検討する患者を集客するには、ホワイトニングのリスクを解消することがポイントです。

自院で施術を受けるとどのようなメリットがあるのか。いくら費用がかかるのか。などを明確にすることも重要になります。

歯科矯正はターゲットを絞ることが効果的

歯科矯正の集客を成功させるためには、ターゲットとなる患者層を絞り、その患者が必要とする情報を的確に発信していくことがポイントです。自院の特徴や歯科矯正のメニューなどから誰をターゲットにするのかを明確にしていきましょう。

小児矯正なら子どもを持つ保護者。かみ合わせ矯正なら健康を目的としている成人。審美歯科なら歯並びを手軽に治したい若者がターゲットになります。

ターゲットを絞り込んだほうが他院との違いや強みを打ち出しやすくなり、訴求力も高まります。

患者の囲い込みにはリピーター戦略も不可欠

一度来院した患者を他の歯科医院に取られないようにするには、リピーター戦略も不可欠です。

せっかく集客できたとしても、リピート率が低ければ、常に広告費等のコストをかけて新規患者を集めなくてはなりません。

患者さんからしても、引っ越しでもなければ、出来れば同じ歯科医院に通い続けたいというのが本音のはずです。ですが、何か不満があったり、合わないと感じてしまう理由があるから、わざわざ違う歯科医院を探すのです。

そういった、他院へ移る理由をつぶしていくことで、リピーター率の高い歯科医院にしていきましょう。

危機感を持ち利益につながる集客方法を模索しよう

今後は人口減少が避けられない情勢となるため、何もしなければ患者数は自然と減ってしまいます。その中で歯科医院として生き残っていくためには、集客につながる戦略を考えなければなりません。

危機感を持ちつつ患者数を増やすために、これまで紹介してきた方法を参考にして集客方法を検討していきましょう。

ホームページ制作、集客でお困りでしたら、
弊社の無料相談をご利用下さい。

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