fbpx

As Best Creative, Do Everything For a Goal…

Blog 社員ブログ

BLOG

社員ブログ

デザイン
2019年度トレンドのWebサイトデザイン!流行をおさえてアクセス数アップ
2019/06/18

DeSign

Webサイトのデザインには、ファッションと同様に流行が存在します。
アクセス数を増やし、より多くのユーザーに自分のWebサイトを閲覧してもらうためにはデザイン面にもこだわることが必要です。

使いやすいUI/UXを構築することは非常に大切ですが、見た目の印象にも気をつけることでより一層アクセス数を集めることができるでしょう。
今回は2019年度流行のWebサイトデザインを特集します。
ぜひ皆さんのWebサイト制作の参考にしてみてください。

目次

2019年度流行デザイン1 波を揺らす

ゆったりと揺れる波が穏やかな海面を思わせるアニメーションを取り入れ、サイトユーザーにリラックスした印象を与えるデザインです。
アニメーションはサイトユーザーの目をひきつける反面、多用しすぎるとかえって落ち着かない雰囲気になってしまう諸刃の剣。
しかしゆっくりと揺れる波のアニメーションならば、せわしさを感じさせず、また閲覧者を飽きさせない効果を得ることもできるでしょう。

2019年度流行デザイン2 手書きテキスト

手書き風のテキストを用いることで、コミュニティのあたたかいムードを感じさせることが可能です。

一般的なWebサイトは決まった形のフォントを使用することがほとんど。
本文や見出しなど、ユーザーにしっかり読んでほしい部分に使うには一般的なフォントが適しています。
その反面、Webサイト全体のトーンが統一されすぎ、メリハリのないデザインになってしまうこともしばしばあります。

そこであえて可読性の低い手書きテキストを用いることにより、サイトを訪れた人の目を留めさせ、注目させることができます。
しかし使用数が多くなりすぎるとかえってユーザー離れを起こす原因にもなります。
「ここぞ!」という箇所に限定して活用してみましょう。

2019年度流行デザイン3 オープニングアニメーション

「オープニングアニメーション」とは、Webサイトのローディングに合わせて要素を動かすデザインのこと。
以前は円が回転するだけ、ロゴが現れるだけといった簡単なアニメーションが一般的でした。

しかし最近ではより凝った動きをするものが多くなっています。
スタイリッシュなものから可愛らしいものまで、アニメーションの種類はアイデア次第。
オープニングアニメーションはすべてのサイト訪問者の目に入るため、Webサイトの印象はもちろん、企業サイトであればブランドイメージまで決定付けるほどの影響力を持っています。

2019年度流行デザイン4 三角形の活用

Webサイトのデザインエレメントとして三角形を用いるのが2019年のトレンド。
不等辺三角形を使えばアシンメトリーで動きのある雰囲気に。
また正三角形や二等辺三角形を並べれば整然としてソリッドなムードに。
画面への配置の仕方によってさまざまな表情を演出できるのが、三角形デザインのよいところです。

これまでも多角形デザインとしては、四角形やひし形がよく取り入れられていました。
四角形の要素を並べるといえばグリッドレイアウト。
グリッドレイアウトは、近年のWebサイトではすっかりベーシックとなった感があります。
そんな現在だからこそ、三角形を活用したWebサイトデザインがフックとなり、ユーザーの目を引くでしょう。

2019年度流行デザイン5 ブロークンレイアウト

ブロークンレイアウトは“ブロークングリッドレイアウト”とも呼ばれるように、前項でも触れたグリッドレイアウトから派生したデザインです。
Webサイトを構成する要素について、マージンからサイズまですべてを一定に揃え「調和の美」を目指すのがグリッドレイアウトなら、ブロークンレイアウトはあえて崩した「遊び心」の表現。

デザインエレメントをずらしたり、重ねたり、大きさを変えてみたりと、比較的自由な発想でデザインすることができます。
要素の重要度によってレイアウトにメリハリをつけやすいのも、ブロークンレイアウトの魅力です。

2019年度流行デザイン6 大胆な斜線の活用

画面を横切るように引かれた大胆な斜線は、Webサイトをよりモダンな印象にします。
斜線デザインは、ページを開いて最初に目に飛び込んでくるメインビジュアルに多く使用されています。
また、画面や要素を切り取るようなボタンデザインにすることも考えられます。
斜線を境界線としてイメージのトーンをガラッと変えることで、ページユーザーに斬新な印象を与えることもできるでしょう。

単に画面の両端をつなぐ斜線を引くだけではなく、途中で折り返して多角形デザインにしたり、テキストをナナメに配置することで斜線を演出したりと、デザイン・レイアウトの仕方にも幅を持たせることができます。

ただし、使いどころには注意!
サイト内に多用しすぎるとかえって閲覧者の目線が散らばってしまい、リーチさせたい要素の存在感がなくなる可能性があります。

2019年度流行デザイン7 鮮やかなグラデーション

近年、グラデーションを用いたWebサイトデザインが再燃しています。
グラデーションを使った色彩は透明感や立体感を演出しやすく、色差もさまざまなため企業にとっては他社との差別化が図りやすいデザインです。

AppleやGoogleがコーポレートデザインに用いたことにより、ある時期のWebデザインは「フラットデザイン」が主流でした。
ドロップシャドウやグラデーションを使わず、主に単色で構成されるフラットデザインはさまざまなメリットがあります。
しかしデザイン面では若干ベタッとし、重い印象を与えがち。

それにくらべるとグラデーションは柔らかく奥行きのあるイメージを持たせやすいため、女性向けサービスや商材の紹介サイトなどにもピッタリです。

Webサイトデザインのトレンドを意識しPV数アップ!

Webサイトデザインは日々進化し続けています。
トレンドに合わせてデザインをアップデートしていかなければ、ユーザーには「古臭い」「ダサい」と思われてしまい、ユーザー離れを起こしてしまうでしょう。

うまく流行を取り入れつつ、ページユーザーにとって使いやすいサイトを目指すことが大切です。
ぜひ参考にしてみてください。

SHARE

PLEASE CONTACT US

Web制作、SEO、各種デザイン制作など、集客についてお困りのことがあれば、
いつでも下記のボタンからお問い合わせください。

Go to TOP
Go to TOP