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初心者必見!Facebook広告を効果的に活用するための7つのポイント!2018/03/09


数あるSNSのなかでも「Facebook」は利用者数も多いため、広告を活用することでさらに発信力を高められるのです。
Facebook広告を最大限に活用するための7つのポイントについて解説します。

目次




Facebook広告のメディアとしての基本的な特徴



Facebookは世界中で利用されており、国内でのユーザー数もほかのSNSと比べて多いといえます。

特徴的な点としては、ユーザーの多くがスマートフォンでFacebookを閲覧していることです。
パソコンの前で操作をするだけでなく、通勤や通学、外出時などに利用する機会が多いメディアでもあります。
アクティブユーザーは2017年11月現在、国内だけでも1日あたり1900万人を超えているため、Facebookで広告を配信する価値は高いといった特徴があるのです。

Facebookは単に友人との交流を深めるだけでなく、ビジネス目的で利用しているユーザーも多いでしょう。
20~40代の利用者層が多く、それらの世代をターゲットとした宣伝効果も期待できる面があるのです。

また、Facebookのアカウントには氏名や出身地、家族構成や誕生日といった情報が登録されているところにも注目できます。
広告戦略を考えるうえでターゲティングは重要な要素です。
Facebook広告は、ほかのメディアよりもターゲティングの精度が高い点において、費用対効果が大きいといった特徴を備えています。


ポイント1:広告フォーマットの種類が豊富で無駄がない


Facebook広告と呼ばれるものは、一つの型にはまっているものではありません。
利用者の用途に合わせてさまざまな種類のフォーマットが用意されています。

例えば、「動画広告」であれば多くの視聴者に訴えかけられるため、ブランディングにつながっていくでしょう。
「近隣エリア広告」であれば店舗への集客といった面に向いています。「リード獲得広告」は、単に顧客を呼び込むというよりは、見込み客となりそうな相手にアプローチができるのです。

「リンク広告」「カルーセル広告」「モバイルアプリ広告」は、それぞれダイレクトレスポンスを目的としたものだといえます。
ダイレクトレスポンスとは、顧客に接触してから商品やサービスの購入にまでつなげることを目的とした広告です。

さらに細かく見ていけば、リンク広告では外部サイトへの誘導、カルーセル広告では顧客に興味を持ってもらったり、商品やサービスを販売したりするといった目的があります。
モバイルアプリ広告では、新規ユーザーの獲得といった目的以外にも、これまでのユーザーに復帰してもらうといった目的もあるのです。用途によって最適なフォーマットを選んでいくことで、Facebook広告のメリットを最大限に活かしていけるでしょう。


ポイント2:ユーザーに対するきめ細かなアプローチが可能



広告はただ発信すれば良いというものではなく、「誰に何を発信するのか?」という視点を持つことが大切です。
Facebook広告ではユーザーのプロフィール情報をもとにして、ターゲットを絞り込んだアプローチができます。
年齢・性別・地域・学歴などの情報から、広告の内容を伝えたいユーザーを見極めることが可能です。

また、ユーザーが所属するグループや友人といった「つながり」や、興味関心といった側面を示す「いいね」の動向などによってもターゲットを設定することができます。

新規の顧客を開拓すると同時に、すでに顧客となっている相手に対してもアプローチができるのもFacebook広告の特徴です。
電話番号やメールアドレス、過去の購入履歴や訪問履歴といったものからも特定のユーザーに向けた広告を発信できます。


ポイント3:予算と広告の出稿期間を自由に設定できる



Facebook広告は、利用者の予算によって広告を出稿することが可能です。
予算の組み方としては1日あたりの予算もしくは、広告を出稿したい期間によって予算を組むことができます。
低予算での出稿が可能であるため、「まずは少ない予算で様子を見たい」といった使い方も行えるのです。

さらに、キャンペーンといった特定の期間だけ広告を出すこともできます。
ーゲット層がFacebookを閲覧する時間帯に沿って広告を出せるため、予算に対する広告効果を高められる仕組みとなっているのです。


ポイント4:利用者の目的に合わせた最適化が行える


Facebookで広告を出稿する目的は、利用者によって異なるものです。
Facebook広告の優れた特徴としてあげられる点は、利用者が意図するマーケティングの目的によって広告を「最適化」できることにあります。

例えば、ブランディングを図ることが目的であれば、あらかじめファンになりそうなターゲットを絞り込んで、リーチ度(広告の到達率)を高められるのです。
飲食店などを経営していて来店者数を増加させたいといった目的があるのなら、店舗に近い人たちに対して集中的に広告を表示させることができます。
ほかにも、Webサイトに誘導してアクセス数を増やしたり、イベントへの参加者を増やしたりといった目的にも活用できるでしょう。

注意点としては、ユーザーに対して求める内容によって広告の表示方法が異なる点です。
画像サイズやテキストの文字数などが違ってくるので、広告を作成する前にきちんと確認しておきましょう。


ポイント5:「Marketplace Ad」なら誰でも出稿できる



Marketplace Ad(マーケットプレイス・アド)は、Facebookのビジネスアカウントがなくても広告が出稿できるメニューのことを指します。
大きな特徴としては最低出稿額がないため、手軽に利用できる点です。

自分で出稿することも可能であるものの、「出稿の仕方がわからない」「出稿にまで手が回らない」といった場合には、集客を支援してくれる会社に依頼してみるのも良いでしょう。
広告の出稿はタイミングも大事であるので、ビジネスチャンスを逃さないためにも運用方法について戦略を立てることが重要です。


ポイント6:目的に合わせて2種類の掲載面を選ぶことができる


Facebook広告には、「ライトサイド」と「ニュースフィード」という2種類の掲載面があります。
ライトサイドはパソコンのみの表示となるため、ターゲット層が主にパソコンを使うユーザーであれば広告効果を高めることができるでしょう。

その一方で、ニュースフィードはパソコンだけでなく、スマートフォンにも広告を表示させることができます。
また、ライトサイドはFacebookページがなくても利用可能であるものの、ニュースフィードの場合はFacebookページがあることが前提です。
利用目的に合わせて、どちらを使うか検討してみましょう。


ポイント7:効果的に広告を活用するためのコツ



広告効果をうまく高めていくためには、積極的に発信していくと同時に、いくつかのコツを押さえておく必要があります。
いくら集客を行いたいと思っていても、宣伝ばかりの投稿を続けていてはユーザーから敬遠されてしまう恐れもあるのです。

ユーザーとの距離を縮めるならば、自社にまつわるエピソードや業界の豆知識なども投稿してみましょう。
また、顧客とのこれまでのやりとりを一つのストーリーとして紹介すれば、親近感を抱いてもらえる可能性もあります。
そして、文字情報だけに頼ってしまうのではなく、自社の商品やサービスに沿った写真を投稿してみると、ユーザーからの反応を増やしていけるでしょう。

顧客からのレスポンスを逃さないためには、プロフィール情報を最新のものにしておくことも大切です。
興味を持ったユーザーが連絡しようとしても、以前の住所や電話番号が表示されていては、連絡がとれないだけでなくクレームの原因にもなってしまいます。
ビジネスチャンスを逃さないためにも、最新の情報を掲載することを心がけておきましょう。


活用の仕方次第でビジネスチャンスを広げるきっかけになる



良い商品やサービスを提供していても、顧客がたどり着く仕組みを作っていなければ、売上にはなかなかつながっていかないものです。
Facebook広告は予算に合わせて自由に出稿できるため、活用の仕方次第でビジネスチャンスを広げていくきっかけとなるでしょう。
自社のビジネスにおいて何が不足しているのかをよく見極めたうえで、Facebook広告を利用していくことが大切です。

また、社内だけではなかなかアイデアがまとまらない場合は、外部の専門家のアドバイスも活かしてみましょう。
Facebookを広告ツールの一つとして活用することで、顧客とのつながりを広げつつ、きめ細かなアプローチを行っていけるはずです。

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