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トレンドのフォントでWebサイト制作!オシャレなフリーフォントをご紹介
2019/08/20


トレンドに合わせたウェブデザインをするのはワクワクする体験です。
Webサイトに利用されるフォントにもトレンドがありますが、どのフォントをどのような場面で利用するかは悩むもの。
今回はWebサイトデザインに利用したいトレンドのフォントを、無料フォントから厳選して紹介します。
ウェブフォントを用いることでサイトイメージは大きく変わります。
モダンなフォントもクラシックなフォントも、理想のサイトイメージに合わせて選ぶのが大切です。

目次

2019年のフォントのトレンドはどんな感じ?

2019年のトレンドになることが予想されるデザインは、配色やタイポグラフィー、特徴あるフォントのほか、インターフェース、UXデザインといった分野まで多岐に渡っています。
多種多様なWebサイトデザインが登場していますが、注目したいポイントがいくつかあります。

カラーリングは、鮮やかな配色が好まれています。
グラデーションの背景であってもはっきりとメリハリがついている場合が増えていますし、画像は明るいオーバーレイをかけていたり、色が変化するアニメーションを採用していたりなど、一目で印象付けられるような色使いがトレンドです。
全体的なデザイン面では、奥行き感とリアリティが追求されています。
バーチャルリアリティの技術を活用したデザインも増えてきています。
奥行き感があるデザインはユーザーに「手に取れるのではないか」という錯覚を起こさせます。

アニメーションはより活発に利用されています。
画面の一部分にユーザーの視線を誘導するには、アニメーションは大変有効です。
特にストーリー性を重視しているWebサイトで、アニメーションが積極的に用いられているようです。

また、会話形式のインターフェースデザインも増えています。
スマートデバイスが日本国内にも浸透し始めたことで、Webサイトに音声を活用することも注目されています。

フォントがデザイントレンドをけん引する

デザインのトレンドは日々代わっていくものではありますが、中でも注目したいのが「タイポグラフィー」です。
よりビンテージ感のあるタイポグラフィーが流行になりつつあります。
最近のフォントよりさらに古さを感じさせるセリフ書体や、柔らかさを強調しているスラブセリフはノスタルジックな印象を与えることから人気があります。
またフォントのウェイト(太さ)の面では、より太いものが好まれているようです。
スマートフォンなどの端末の画面解像度が向上したことで、これまでは「読みにくい」と敬遠されていたフォントが使用しやすくなったとも考えられます。

Webサイトデザイン全体の流れとして、「画像を効果的に使って強い印象を与えるデザイン」から「テキストを多用してメッセージを伝えるデザイン」へと変化しています。
たくさんの単語を含んだデザインは、画像をほとんど使わずに強いインパクトを与えることが可能です。
このようなデザインは、画像・映像による訴求に飽きたユーザーにとっては、非常に魅力的に映るでしょう。
しかしテキストによる表現は、ユーザーを退屈させないよう読みやすくする工夫が必要。
そのためには、目に素直に入ってくるフォントを選ぶのが大切です。

どんなフォントが好まれている?

人気の高いフォントを使ったメッセージをデザインに入れ込むと、インパクトのある表現になります。
2019年、よく使われているクリエイティブなフォントはどのようなものがあるのでしょうか。

ユーザーに強烈なインパクトを残したいなら、なんといっても太字フォントです。
一目見ただけで印象に残るメッセージにしあげることができます。
どんなに短い単語であっても太字フォントにするだけで、デザイン全体がポップになります。
ポスターなど遠くから見てもわかるようにしたいときにも、可読性に優れた太字フォントが使いやすいでしょう。

文字を意味のある言葉として読んでもらいたいのであれば、シンプルなフォントがおすすめです。
シンプルなサンセリフ書体は、デザインにも組み込みやすいスタイル。
さまざまなデザインにマッチするだけでなく、視覚的にも程よい印象を与えることができます。
シンプルなフォントは、十分な余白を取ると魅力的に映ります。

進化系のフォントは一風変わった表現に適しています。
特に筆記体のフォントは人気が高く、手書き感が優しい印象を与えます。
フォントは表示される画面の解像度によっても大きくイメージが変わるもの。
ディスプレイが進化した今だからこそ、流れるようなハンドメイド感を出しやすくなりました。

フォントのスタイルはさまざまあり、モノラインや雰囲気で楽しげに感じさせるものから、伝統的でクラシカルな書体など、ユニークな書体が多く存在します。

ファッション業界ではある程度の周期で過去の流行は繰り返されるといわれています。
ビンテージスタイルのフォントは、まさにこのトレンドの繰り返しに乗ったものでしょう。
ノスタルジックな印象も加わり、モダンでレトロな雰囲気たっぷりです。

印象的なフォントといえば、アウトライン処理により白抜きされたフォントです。
タイトルや見出しに使うと、それだけでテキストを目立たせることができます。
また、メッセージに近未来的な雰囲気をもたせることもできるでしょう。

まさにデザインそのものといったフォントもあります。
太字フォントやセリフ書体、筆記体などのバリエーションとして用意されていることがほとんどです。
デザイン性の高いフォントは使い方も難しくなりますが、うまく使うことでデザインをさらに洗練させることができるでしょう。

人気のフォント19選

2019年のフォントトレンドでは、まったく新しいフォントもあれば、今まで見知っていたものもあります。
これらのフォントは、デザイントレンドである複数行のサンセリフ書体や、アウトライン・インラインスタイルで古典的な印象をよりレトロ感にたっぷりみせるもの、はっきりとした文字を印象付ける太いライン線の太字書体といったように文字がデザインを強調させています。

Cove

丸みのあるシェイプが特徴のサンセリフ書体です。
文字を読ませることを考慮している場合に採用したいフォントになります。
複数行の文章や画面サイズの大小にあまり影響を与えず、可読性が高く特別な雰囲気をだしています。
大小アルファベットがそろうこともデザイン性が高くなります。

Univers

どんなデザインにも合いやすいフォントは、特別に印象が強いものではなく、シンプルなのに古さが感じない書体です。
大きく表示しても複数行のテキストであっても違和感がないサンセリフ書体です。

Morganite

太さの異なる18種類のウェイトがあるサンセリフ書体です。
どちらかと言えば、画面スクリーンでの表示に最適なのは大文字です。
小文字は若干潰れたような雰囲気があるので短い単語の入力に利用できます。

Lato

10ウェイトが用意されているサンセリフ書体です。
極細ラインから太字、イタリック体など定番のフォントだけあって使いやすさは定評があります。
中性的でフレンドリーな雰囲気を出すことができるフォントです。

Evolve Sans

10種類のウェイトが用意されているサンセリフ書体です。
どのようなデザインにも合わせやすいのですが、細字フォントはサイズを気にする必要があります。

Quick

エレガントなイメージを演出したいときに使えるサンセリフ書体です。
細字スタイルを大きく表示するインパクトがさらに強まります。

Mosk

9種類のウェイトが用意されているサンセリフ書体です。
さまざまに組み合わせたり、重ねて利用したりといろいろな工夫ができ、長い文章でも読みやすいフォントです。

Burgess

読みやすさにこだわるのであれば利用したいセリフ書体です。
スクリーン画面であっても太字が使えるので、使い勝手のよいフォントと言えます。
長い文章の場合は、レギュラーで表記すると見やすくなります。

GT Super

一度は見たことがあるフォントは、1970年代に利用されていたセリフ書体です。
筆記体の雰囲気があって、やさしさが感じられるフォントは、動きのある映像にも合います。

Playfair Display

サイズのバリエーションもあり、スタイルも細字から太字までそろっているセリフ書体です。
小さなサイズも読みやすいのが人気です。

Giveny

クラシカルなスタイルを好むのであれば使いたい大文字アルファベットフォントです。
英文字のロゴなど、特別なデザインのときには使ってみたい書体です。

Monkstead

レトロスタイルフォントですが、なんとなく軽やかさを感じます。
このフォントは、通常使われるフォントタイプとは別に、アウトラインのスタイルも用意されています。
また、5種類のウェイトがありますので、ポスターのデザインなどで活躍するフォントです。

Circus Display

スワッシュがもつレトロ書体の特徴はまるっとした雰囲気です。
くるくるっとしたスワッシュはビンテージ感を出したいときにおすすめです。

Bobby Jones

ザラつき感のあるレトロ書体です。
16種類のスタイルがそろっていますので使い勝手もよく、デザインしやすいフォントです。

Elephant

太めなのにエレガントなスタイルのサンセリフ書体です。
それだけを単体で使うよりも画像などと組み合わせるとよりデザインの洗練さが目立ちます。

Puzzled

女性のデザインにぴったりのやさしい雰囲気がある手描きの筆記体フォントです。
やさしいだけでなく躍動感もありますので、短い言葉や単語をデザインに入れ込むときにぴったりです。

Peace Sans

目にもやさしいサンセリフ書体は太字が人気です。
デザインに文字でプレミアム感を出したいときに利用されるフォントです。

Wanderlust

はっきりと読ませることを目的としたスラブセリフのフォントです。
太字でも読みやすいフォントですので、風景の上にのせるフォントとして使いやすいものです。
アウトドア関連のデザインによく使われています。

Adelle

なんにでも使えるオールマイティフォントです。
長い文章も読みやすいですし、単語での表記でもインパクトを出せます。
一般的なスタイルだからこそ、いつまでも印象に残ります。

トレンドのフリーフォントでデザインをワンランクアップ

さまざまなフォントがあり、どれをどのように使うのか悩んでしまいます。
フォントごとにイメージがあり、雰囲気や見た人が感じる印象も異なります。
さらに、フォントをはじめデザインは日々進化をし、トレンドもめまぐるしく変わります。
これから表現しようとしているデザインにどのようなフォントがあうのかを考えるときには、手もとにあるフォントだけでなく、さまざまなフリーフォントが用意されていますので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

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