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SEOWeb知識
これまでのGoogleの中心人物3人の紹介
2019/07/08


Webマーケティングにおいて、SEO対策はなくてはならないものです。
検索エンジンから高い評価を得ることで、検索結果の上位に浮上してこそ、多くのユーザーにアクセスされるサイトを構築できるようになります。
SEOを考えるうえで重要なのは、最新情報を把握しておくことでしょう。
最新情報を得る手段の1つに、Googleの中心メンバーからの情報発信を追いかけるという方法があります。
Googleの中心人物である3人について詳しく見ていきましょう。

目次

Googleのキーマンたち

Googleは世界的に有名なIT企業であり、優れた検索エンジンの名前でもあります。
SEO対策が、そのままGoogleの検索アルゴリズムへの対策として解釈されるほど、大きな影響力を持っているのです。
Googleに勤める人々は、優秀な人たちばかりだと言われていますが、そのなかでも特に評価の高い「キーマン」たちがいます。
そうしたキーマンの発言は、Googleの運営などにも影響を及ぼすこともあり、Web関連の仕事をする人たちにとっては無視できないものになっています。
一際影響力が高いとされている人物として名前があがるのは「マット・カッツ」「ゲイリー・イリェーシュ」「ジョン・ミューラー」の3人です。

SEOを普及させた「マット・カッツ」

マット・カッツ氏はGoogleのWebスパム対策のリーダーだった人物で、検索品質チームと協力し、検索エンジンの最適化問題に取り組んでいました。
Googleの社員のなかでは、世界的に名前が知られていた人物の1人であり、「Googleの顔」と呼ばれることもあったほどです。
それは、カッツ氏が検索エンジンの品質向上に関わるだけではなく、さまざまな場でGoogleのスポークスマンとして活動していたからです。
各種フォーラムなどにも参加し、Googleの最新情報についてスピーチを行うことも少なくありませんでした。

また、TwitterなどSNSでも積極的に情報発信を行っており、ほかのアカウントから投げかけられた質問に対しても返答を行っています。
そのため、カッツ氏の発言を追いかけることは、Googleの動向を知るための重要な情報源だとみなされています。
検索エンジンの品質に関わるカッツ氏が発信してきた情報により、SEOというWebマーケティングの手法が普及したとさえ言われているのです。
Googleの検索エンジンが過去に経験してきたアップデートにおいて、カッツ氏は指揮監督を行ってきました。
しかし、2016年末にGoogleを退職しており、カッツ氏を通してGoogleの情報を得ることはできなくなりました。
ただし、カッツ氏が優れたシステムエンジニアであることは変わりありません。
今でも、SEOの世界では影響力の大きい人物として注目されています。

Webマスタートレンドアナリストである「ジョン・ミューラー」

ジョン・ミューラー氏はGoogleスタッフのなかで、特に著名な人物として知られています。
GoogleのWebマスタートレンドアナリストとして活動しており、SEO関連の情報を発信する人物になっているためです。
ただし公式なスポークスマンというわけではなく、あくまで「兼務」という形で情報発信を行っています。
ミューラー氏はオンラインチャットイベントに参加したり、WebマスターガイドのQ&Aに登場したりするため、Web関連の技術者などから寄せられる質問にも多く答えています。
そのため、SEOに携わる人たちからは、現場の声に耳を傾けてくれる人物として信頼を得ているのです。

サーチトレンドアナリストとして活躍する「ゲイリー・イリェーシュ」

ゲイリー・イリェーシュ氏は、Googleスイスのサーチトレンドアナリストを務める人物です。
カッツ氏が退任して以降、Googleの検索エンジン関連やSEO関連について発言する機会が増しました。
たとえば2018年に開かれたSEO業界の大規模なカンファレンス「Pubcon(パブコン)」において、イリェーシュ氏の基調演説が行われました。
そこでは新しいSEOの基礎知識となるような内容が語られ、Webマーケティングに携わる人々の注目を集めました。
こうしたカンファレンスで発表される内容は、SEOに深く関わるものも多いため、あらかじめ注目しておくことが望ましいでしょう。

どこで情報発信が行われているのか

Googleの重要人物からの情報をチェックすることは、SEOに携わる人間にとって欠かせません。
しかし彼らがどのような場所で情報を発信しているのかを知らなければ、情報そのものに触れることができないでしょう。
Googleのスポークスマンとして活動する彼らは、SEO関連のカンファレンスにおいて重大な発表を行うことが多いです。
「Pubcon」もその1つであり、アメリカのラスベガスで毎年10~11月ごろに開催されます。
そのほかには、ヨーロッパ最大のSEOカンファレンスとして知られる「brightonSEO」もあります。

こちらは年に2回、春と秋に開催されており、10年以上の歴史を持ったカンファレンスです。
イギリスのブライトンで開かれ、過去にミューラー氏やイリェーシュ氏が参加したこともあります。
SEOに携わる人々が集まるカンファレンスでは、Googleから発信される情報だけではなく、Webマーケティングに関する有益な情報が発表されることが多いです。
そのため、こうした大きなカンファレンスが開催される前後には、普段以上に情報収集へ意識を向ける必要があるでしょう。

SNSでも発信している

カッツ氏はGoogle在籍時、情報発信の場としてTwitterも活用していました。
現場の人々からの質問や疑問などにも答えており、そうした面もカッツ氏を「Googleの顔」として有名にしたのでしょう。
カッツ氏のあとを引き継いでGoogleのスポークスマンとして活動しているミューラー氏とイリェーシュ氏も、Twitterを通じた情報発信を行っています。
特にミューラー氏はTwitterの活用に積極的であり、イベント情報なども含めて日ごろから情報を提供し続けています。
ただし、ミューラー氏とイリェーシュ氏のTwitterは基本的に英語です。
専門的な内容になることも多いため、英語を読む能力がないと情報を受け取るのは難しいでしょう。
翻訳ツールを利用するなど、何らかの方法で英語の情報を受け取れる環境を整える必要があります。

新しい情報を見逃さないために

SEOには、常に新しい情報が欠かせません。
それは検索エンジンのアルゴリズムは、常に改良されているからです。
たとえば、かつては「相互リンクスパム」という手法が、SEOとして普及していました。
まったく関連のないサイト同士でも、リンク登録をすることでSEOとしての効果を得ることができたためです。
検索エンジンにとって、こうしたスパム行為は好ましくありません。
そのため、そうした相互リンクが評価されないようにあるアルゴリズムを変更したのです。

アルゴリズムの更新はスパム行為だけではなく、一般的なSEOにも影響を与えます。
コンテンツを評価する際、「このコンテンツが優良か」を判断する基準も変わることがあるからです。
検索エンジンとしては、検索結果の上位により質の高いコンテンツが表示されることを望みます。
そのため、「コンテンツの内容を評価する仕組み」についても、改良が続けられているのです。

現時点で有効なSEO対策が、いつまでも通用するとは限りません。
むしろ、あまり効果のない手法になってしまう可能性が高いでしょう。
だからこそ、SEOに関わる人間にとって最新の情報を手に入れることは欠かせないのです。
情報源をきちんと押さえておけば、新しい環境への変化をいち早く知ることができますし、それに合わせたSEOを実施することもできるでしょう。

信頼できる情報源を知っておくことが大事

SEOにとって、新しい情報に目を向けることはとても重要です。
どのような対策が必要なのかを見極めなければ、SEOを成功させるのは難しいでしょう。
しかし、SEOに関する情報には真偽が不明だったり有効かどうかが怪しかったりするものも少なくありません。
だからこそ、情報の信頼性も意識する必要があります。
信頼できる情報を提供してくれる人物や組織をあらかじめ探しておくことは、効果的にSEOを行うための基本となるでしょう。
自分なりの情報源を普段からチェックしておくことが求められます。

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