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Googleしごと検索で人材を確保!基本的な使い方と活用のためのポイント
2019/01/28



2019年1月にGoogleしごと検索がリリースされました。
人材不足を解消するための1つのツールとして活用してみましょう。
Googleしごと検索の基本的な仕組みと上手に活用するためのポイントについて解説していきます。

目次

Googleしごと検索の概要と基本的な仕組み

Googleしごと検索は「Google for jobs」の日本語版であり、求人情報に特化した検索機能のことを指します。
Googleの検索結果画面に企業の求人ページや求人サイトの情報が表示されるものであり、人材を確保するツールとして活用することができるのです。

求職者が希望する職種や働きたい地域などのキーワードを検索することによって、関連した求人情報が検索結果画面の上部に表示されます。
Googleしごと検索は、webサイトの管理者が必要な情報を用意するだけで利用できる仕組みです。
PCでの検索とモバイルの検索の両方に対応しているため、求職者に向けた幅広いアプローチが行えるでしょう。

Googleしごと検索の大きな特徴は、各企業のホームページに掲載されている求人情報を優先的に表示してくれる点です。
そのため、求職者は求人サイトを経由せずに企業が発信する情報を直接チェックできます。
就労意欲の高い求職者を集めるツールとして役立てられるでしょう。

求人情報の構造化データを準備して自社で行う方法

Googleしごと検索に自社の求人ページを表示させる方法としては、Googleが定めている仕様(schema.org)に沿った「構造化データ」を用意する必要があります。
構造化データとは、複数の要素を取りまとめたデータのことです。

Googleしごと検索では、給与・勤務時間・雇用形態・職種・勤務地などの求人に関する情報を1つに取りまとめたものが構造化データということになります。
そして、構造化データは「JSON-LD」と呼ばれる方法で作成して、Googleのガイドラインに沿っている必要があるのです。
初めて利用する際は難しく感じても、一度使い方を覚えてしまえば使い回しもできるので、まずは気軽に利用してみましょう。

構造化データテストツールを利用してみよう

自社で構造化データを作成する場合には、Googleから提供されている構造化データテストツール(https://search.google.com/structured-data/testing-tool)を使ってみましょう。

テストツールを使えば、作業を確認しながら1つずつ進めていくことができます。
サイトのURLを直接入力するか、構造化データのソースコードを入力すればエラーの有無がチェック可能です。

ただ、求人に関する構造データを作成するときには気をつけておきたい点もあります。
Googleしごと検索では、求人について詳細な情報が掲載されたページと紐づけする必要があるのです。
自社のサイトに求人一覧といったページしかない場合には、サイトの改修が必要になる場合もあるでしょう。
作業を行う前に、あらかじめGoogleのガイドラインを満たしているかを確認しておくことが大切です。

Googleしごと検索に対応しているATSや求人サイトを活用する

すでにATS(Applicant Tracking System)を導入している企業であれば、サービスの提供元にGoogleしごと検索について相談してみると良いでしょう。

ATSは「採用管理システム」とも呼ばれるものであり、求職者の応募から採用決定までにかかる人事業務の負担を軽減して、企業の採用活動を支援するためのシステムのことを指します。
メールの自動送信や募集する職種ごとの進捗管理、応募者のデータ管理や分析を担う役割を備えているサービスのことです。
Googleしごと検索への対応が可能かどうかを相談することで、これまでの取り組みとの相乗効果を図れるでしょう。

また、求人サイトに求人情報を掲載することによって、Googleしごと検索に自社の情報を掲載することもできます。
Googleしごと検索に対応している求人サイトもあるので、これから求人サイトの利用を考えている場合には意識しておきましょう。
Googleしごと検索と求人サイトの効果を絡めていくことによって、自社にとって優れた人材を確保する流れへとつなげていけるはずです。

無料で表示されるので気軽に利用できる

Googleしごと検索の利用は無料で行えるため、コスト面を意識する必要はありません。
自社独自の採用活動や求人サイトの利用などをサポートする形で活用していくことができます。

Webを通じて採用活動を行っているものの、いま一つ人材の獲得につながっていないと感じるときにはGoogleしごと検索の利用を検討してみましょう。
自社にとって優れた人材を確保するためには、どれか1つの方法に絞るよりも多面的にサービスを利用していく必要があります。
求職者の視点に立って、企業の情報を集めやすい環境を整えることが採用活動を活性化していくきっかけとなるでしょう。

Googleしごと検索を通じて選択肢の幅を広げよう

Googleしごと検索と絡めたサービスを展開している企業も増えているので、自社の状況や採用方針を踏まえたうえで必要なサービスを活用していくことが大切です。
「採用活動において、何が不足しているか」といった点をきちんと見極めておく必要があります。

自社のホームページや求人サイトを通じて採用活動を行っていたものの、思うように成果があがらないと感じているときほど、Googleしごと検索のメリットを活かすことができるはずです。
採用活動の幅を広げて、より優秀な人材を集めるためにもGoogleしごと検索を利用してみましょう。

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