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必見!Google Search Consoleの登録方法と使い方2018/06/06


効果的なSEOを行うために欠かせないツールにGoogle Search Consoleがあります。
この記事では、初心者向けにGoogle Search Consoleの登録方法と使い方について解説します。

目次




Google Search Consoleとは?



Google Search Consoleとは、Googleが提供しているSEOのためのツールです。
無料で利用することができ、自分のサイトにアクセスした人はどんなキーワードで検索しているか、クリック率は何%か、順位に影響する問題はないかなどを確認できます。

自分のサイトがGoogleにどう認識されているのかをチェックできるため、効率的なSEO対策が可能です。
問題点を修正してサイトのパフォーマンスを高めれば、検索順位を上げることにもつながります。
Google Search Consoleをうまく活用することで、サイトパフォーマンスの管理が可能になり、アクセス数を増やすための改善点も見えてくるでしょう。


Google Search Consoleの登録方法



Google Search Consoleを利用するためには、Googleのアカウントが必要です。
まずGoogleアカウントを使ってSearch Consoleへアクセスし、Search Consoleの画面を表示させます。
サイトURLの入力欄が表示されますので、Search Consoleで管理する自分のサイトのURLを入力します。
たとえば、httpとhttpsは別なプロパティと認識されますので、正確なURLを入力しましょう。

つぎに、自分がそのサイトの所有者であることの認証が必要です。
サイトの所有者であることを認証するためには、Googleから指示された「HTML確認ファイル」をダウンロードし、自分のサイトのデータがあるサーバーにアップして「確認」ボタンをクリックする必要があります。
また、もう1つの認証方法として、指定されたメタタグをホームページに埋め込む方法もあります。これで登録は完了し、Google Search Consoleの各機能が使えるようになります。


使い方1:どんなキーワードでアクセスされているかを知る


Google Search Consoleの管理画面にログインし、「検索トラフィック」の「検索アナリティクス」をクリックすると、どんなキーワードで検索された場合に自分のサイトが表示されているのかを知ることができます。
また、クリックされた回数やクリック率、掲載順位などについても把握できます。

このデータを見て、狙いどおりのキーワードでアクセスされているか、SEOの成果が上がっているかをチェックすることが大切です。
また、想定していなかったキーワードでのアクセスが多いことに気づく場合もあります。
それらのキーワードを使ってロングテールSEOを行うと、コンバージョンアップにつながる可能性もあります。


使い方2:自分のサイトへのリンクを見る


自分のサイトへのリンク、いわゆるバックリンクの数と質は検索順位に影響します。
Google Search Consoleでは、このバックリンクについても把握することができます。

「検索トラフィック」の「サイトへのリンク」をクリックすると、総リンク数やリンク数の最も多いリンク元などを見ることが可能です。
サイト内のどのページにリンクが多く貼られているのかも知ることができます。

良質なコンテンツを増やしていくと、バックリンクも自然に増えていく傾向があります。
バックリンクが順調に増えているか、定期的にチェックしましょう。

また、リンクプログラムなどを使った不自然なリンクは、Googleからペナルティの対象となり、検索順位にマイナスに働くこともあるので注意が必要です。


使い方3:ページが認識されているか確認する



コンテンツを充実させるためにページ数を増やしても、そのページがGoogleに認識されなければ意味がありません。

Google Search Consoleを利用すれば、作成したページがGoogleにきちんと認識されているかどうかを知ることができます。
「Googleインデックス」の「インデックスステータス」をクリックすると、Googleインデックスに登録されているページ数が時系列に沿ったグラフで表示されます。

ページ数を随時増やしていけば、このグラフも右肩上がりで伸びていくのが正常な状態です。
もし、ページ数を増やしてもこのグラフに反映されない場合は、つぎに紹介する手順で問題がないかをチェックしましょう。


使い方4:ページを認識してもらうようリクエストする


Google Search Consoleを利用すれば、Googleにページを認識してもらうようリクエストすることができます。
Googleにリクエストする前に、まずクロールエラーがないかをチェックしておきましょう。

「クロール」の「クロールエラー」をクリックすると、サイトエラーとURLエラーが表示されます。
ここにエラーとして表示されるのは、サーバーエラーなど何らかの理由でサイトにアクセスできなかったり、ページが見つからなかったりした場合です。

Googleにページ認識をリクエストする際は、「クロール」の「Fetch as Google」をクリックします。
認識してほしいページのURLを入力して「取得」をクリックし、「インデックスに送信」をクリックするのが、ページ認識をリクエストする手順です。

サイトの構造を大きく変更していない場合は「このURLのみをクロールする」を、サイトの構造を変更して内部リンクが変わっている場合は「このURLと直接リンクをクロールする」を選択するのがよいでしょう。


使い方5:エラーがないか確認する



Google Search Consoleでは、サイト内にエラーがあるとメッセージを送信してくれます。
クロールエラーやページの構造に問題がある場合、サイト内に類似のページが多くある場合、不自然なリンクが検出された場合などにエラーメッセージが送信されます。
管理画面の「メッセージ」をクリックするとメッセージが表示され、エラーがあったページやエラー内容を把握することが可能です。
エラーメッセージがあった場合は、その内容を確認したうえで適切な対応をする必要があります。


Google Analyticsと連携しよう



Googleでは、無料で使えるアクセス解析ツールであるGoogle Analyticsも提供しています。
Google Analyticsを利用すると、アクセスしたユーザー数やセッション数、アクセス経路、閲覧したページビュー数、コンバージョンなど、Webサイトの閲覧状況やユーザーの行動パターンについて詳しく知ることができます。
特にリスティング広告などを出稿している場合には、Google Analyticsの利用は欠かせません。

このGoogle AnalyticsとGoogle Search Consoleは連携させることが可能です。
連携させることで、2つのデータを同時に分析できるというメリットがあります。

たとえば、Search Consoleから得られた検索画面での表示回数やクリック率、Analyticsから得られたセッション数や直帰率、コンバージョン率などのデータを1つのレポートにまとめることができます。
このレポートをもとに各ページの改善をすすめることで、収益アップも期待できるでしょう。

連携させるための手順は簡単です。
Google Analyticsで「検索クエリ」を選択し、プロパティ設定で「Search Consoleを調整」をクリックすると、Search Consoleの設定という画面が表示されます。
ここで、「編集」をクリックして連携するサイトを選択すれば、Search ConsoleとAnalyticsの連携は完了です。


まとめ


Google Search Consoleを利用することで、SEOに関する貴重なデータを得ることができます。
しかし、Search Consoleに登録したからといってアクセス数が増えるわけではありません。
サイトパフォーマンスを高めるためには、Search Consoleから得られたデータをもとに改善を繰り返すことが大切です。
定期的にSearch Consoleをチェックして改善を重ね、収益性の高いサイトにしていきましょう。

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