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Googleも認めるWordPressのSEO効果について
2019/08/18


WordPress(ワードプレス)でWebサイトを立ち上げ、ブログなどを運営している人も多いでしょう。
コンテンツを継続的に増やしていくことによって、集客につなげていくことができます。
WordPressはSEOの専門家からも「SEO対策に効果的」であると推奨されているものであり、Googleもその有用性を認めているのです。
どのような点で優れているのかを把握しておけば、WordPressの強みを生かしていけるでしょう。
今回は、WordPressが持つSEO効果について詳しく解説していきます。

目次

Googleにも認められたWordPress

Googleにおいて検索エンジンの開発担当責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏は、WordPressがSEO対策に効果的であることを公に認めています。
彼はGoogleの検索順位を取り扱う部門のリーダーも務めている人物であり、良質なサイトを増やすための活動にも力を入れているのです。
WordPressのSEO効果に関する講演のなかで、「WordPressを選ぶのはとても良い選択です。
なぜなら、WordPressはSEOが抱える多くの問題を自動的に処理し、サーチエンジンの最適化に関する手法の80~90%に対応するように作られているからです」と発言しています。
WordPressの公式イベント(ワードキャンプ・サンフランシスコ2009)での発言であったため、多くの人から注目されました。
Googleの検索順位のあり方に影響力のある人物が認めているからこそ、WordPressでのSEO効果が高いことがわかります。

SEO効果を高めていくための方法

WordPressの有用性についてはGoogleも認めているものの、効果的なSEO対策を施していかなければ、充分な成果を出していくことが難しいでしょう。
WordPressにおいてSEO効果を高めるためには、「Google XML Sitemapsの構築」「メタタグの設定」「内部リンクの強化」「表示速度の高速化」「Googleウェブマスターツールの登録」などがあげられます。
ひとつひとつの作業を丁寧に行っていくことで、Googleでの検索順位を押し上げていけるはずです。
また、ユーザビリティを常に意識して、利便性に優れたWebサイトを構築していく必要もあります。
競合サイトを分析したうえで、良質なコンテンツを発信していくことが求められるのです。
適切なSEO対策を施し、何度も訪問したくなるほど魅力的なサイトを作っていけば、自ずと検索順位も上がっていくでしょう。

Google XML Sitemapsはプラグインの一種

「Google XML Sitemaps」は、Webサイトの構造をGoogleの検索エンジンに伝える仕組みのことを指します。
このプラグインをWordPressに導入することによって、新しいコンテンツを公開してから検索エンジンに認識されるまでの時間を短縮できます。
検索順位を押し上げるためには、Googleの検索エンジンに認知してもらうことが大切であるので、積極的に活用してみましょう。
WordPressに対応したプラグインは、良質なコンテンツ制作やSEO対策に役立つものも多数あるため、普段からこまめにチェックしておくことが大切です。

メタタグの設定に役立つ「All in one SEO」

メタタグ(メタ要素)は、Webサイトの情報を検索エンジンに知らせるタグのことを指します。
SEO対策として重要なのは、「メタタイトル」「メタキーワード」「メタディスクリプション」などがあげられます。
検索エンジン上で表示されるタイトルのことをメタタイトルといい、攻略したキーワードを盛り込んで簡潔にまとめることが大切です。
メタキーワードは、検索エンジンロボットが読み取るメタタグのことであり、Webサイトをどのようなキーワードで最適化しているのかを伝えるものとなっています。
メタディスクリプションは、検索エンジン上で表示される紹介文のことを指すものです。
ユーザーを引きつける文章を書き、サイトへの誘導を行いましょう。

WordPressでメタタグの設定を効率的に行うためには、「All in one SEO」というプラグインを使ってみると便利です。
ダッシュボードの設定画面から、メタタグを設定できるので必要な項目を入力してみましょう。
新しいコンテンツを公開するたびに、あらかじめ設定しておくことが大切です。

内部リンクによって回遊率を上げる

内部リンクとは、サイト内の関連性の高いコンテンツ同士を結びつけるものであり、SEO対策として有効な手段となるものです。
ページの下部に内部リンクを設定したり、人気記事のランキングなどを設定したりすることで、サイト内の回遊率を高めていけます。
内部リンクを丁寧に張り巡らせていくことによって、サイト訪問者の滞在時間が伸び、直帰率を下げることにつなげられるでしょう。
回遊率が向上することでサイトパフォーマンスが高まり、結果的にGoogleからプラスの評価を受けるのです。
内部リンクを設定する際は直接HTMLにコードを書くことで表示が可能となります。
しかし、より効率的に内部リンクを設定していくには「WordPress Related Posts」などのプラグインを活用してみましょう。

内部リンクを貼る際に気をつけておきたい点は、アンカーテキストとして表示される文言とリンク先のコンテンツをしっかりと一致させておくことです。
整合性がきちんと取れていないと、ユーザーは不快に感じてしまうでしょう。
ユーザーの利便性を向上させることが、検索順位を上げるための近道となるのできちんと設定することが肝心です。
また、アンカーテキストの文言は単に「こちらをクリック」といったものではなく、一目でページの内容がわかるものにしておく必要があります。
キーワードをしっかりと盛り込んで、内容のイメージを持ちやすい設定を行いましょう。

表示速度を高めてアクセス数を上げる

Webサイトの表示速度が遅いと、ユーザーは使いづらさを感じてしまいサイトからすぐに離脱してしまう傾向にあります。
逆に、サイトの表示速度が速ければ、アクセス数を上げていくことにつなげられるのです。
WordPressを使ったサイトの表示速度を上げる方法としては、「評判の高いサーバーを利用する」「プラグインで高速化する」の2点を意識しておきましょう。
まず、表示速度は利用しているサーバーの影響を受けるため、サーバーのパフォーマンスが悪ければおのずとサイトの表示速度も遅くなります。
PV数が増えても負荷に耐えられるだけのサーバーを選ぶことが大切です。

そして、表示速度を高速化してくれるプラグインもたくさんあります。
なかでも、「W3 Total Cache」は特に面倒な設定などもなく、インストールするだけで表示速度を向上させてくれるのです。
SEO対策において便利なプラグインは、次々とリリースされています。
新しいプラグインについて普段からこまめにチェックをしておくと、SEO対策を実行する際の手助けとなるでしょう。

Google Search Consoleでの分析

SEO対策を効果的に行うためには、分析ツールをうまく活用していくことが重要です。
データにもとづいた分析を進めていくことによって、より精度の高いSEO対策を施していくことができます。
「Google Search Console」を利用すれば、WordPressのSEO効果を高めるためのさまざまな情報を手に入れられるのです。
アクセス数や表示回数、クローラーの巡回頻度や被リンクの情報などがわかります。
細かな情報を丁寧にチェックしていくことによって、検索順位を低下させている要因を割り出すことができるでしょう。
サイト全体のパフォーマンスを確認するのに重宝するツールであるため、WordPressを使用するときにはGoogle Search Consoleの登録も同時に済ませておくことが大切です。
ひとつひとつの改善点に対処をしていくことで、自然と検索順位を向上させることにつなげていけます。

WordPressの効果を最大限に活用しよう!

WordPressを使ってWebサイトを作成し運営していくのであれば、特徴をよく踏まえたうえで活用していくことが求められます。
SEO効果を引き出すために必要な対策を行い、ユーザビリティの向上に努めてみましょう。
必要なSEO対策を講じても、それが検索順位に反映されるのは数週間程度かかってしまう場合もあります。
すぐに成果を求めずに、コツコツと取り組んでいくことが大切です。
WordPressの有用性はGoogleも認めているものなので、SEO効果を意識的に高めていきましょう。

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