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ホームページのリース・ビジネスクレジット契約にお気を付けください2015/09/20

ホームページのリース・ビジネスクレジット契約について

ホームページのリース・ビジネスクレジット商法とは


ホームページを月額のリース・ビジネスクレジット契約で販売する会社があります。
本来、ホームページは無形なのでリース契約・ビジネスクレジット契約はできません。
有形物の購入でしか、リースの契約はできないようになっています。

しかし更新ソフトCDや小型端末機器、パソコンのような有形商材ようなモノにダミーでリース契約をする形で、
始めて契約が可能となります。その際、ホームページは無料やおまけのようになります。
実際の契約は、CDソフトや小型端末機器の契約ということになります。

結論としては、数百万円でCDソフトを1枚購入したということになります。

ホームページのリース・ビジネスクレジットの途中解約ができない理由


またこのリース契約・ビジネスクレジット契約でホームページを購入した後に、
途中解約をしようとしても、残念ながらできません。
なぜなら、事業主様の営利目的・営業目的での購入契約は全てクーリングオフ制度が適応されないからです。

以下に、経済産業省・中小企業庁のホームページから抜粋した内容を記載します。

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事業主間(個人事業主を含む)の取引には、クーリングオフ制度(特定商取引に関する法律)が適用されません。
また、契約後の中途解約もできません。


<中小企業庁ホームページより>
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/2009/090820LeaseThink.htm
--------------------------------------------------------------------------------------

要するに、個人事業主様・中小企業のご経営者様の、消費目的ではなく
事業による何かしらかの目的でのご契約は、法人間契約と見なされます。
個人事業主様で、法人として登記をしていなくても、解約はできないということになります。

なぜなら個人事業主様であっても、消費目的では無く営利目的は、
「みなし法人」としての企業間取引のご契約となってしまいますので、
大前提、企業間取引というのは、解約という制度が無いのです。

数百万円の高額なホームページについて


リース・ビジネスクレジット契約を利用してのホームページ制作会社は、
基本的に5年以上の長期契約で営業します。
中には7年、更には10年の長期ということもあります。

例えば、総額180万円のホームページと聞けば、非常に高額だと言う認識になるとは思いますが、
月3万の5年契約と聞けば、「月3万程度なら」と、購入しやすく聞こえてしまいます。
3万×12ヶ月×5年=総額180万ということなので、結局お支払いする金額は同じです。

その中で、果たして180万円の金額のホームページはそれ自体で高額過ぎるのでしょうか?
論点はそこになります。

リース・ビジネスクレジット契約のホームページの共通点


現在は昔と違って、お客様自身がホームページ制作の知識(HTML、CSS等の言語知識)が無くても、
後から随時、内容を更新できるシステム、いわゆるCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)
実装されたホームページが主流です。

数百万のリース・ビジネスクレジット契約でのホームページは、
現在ほとんど全てCMSが実装された集客力の高いホームページです。
逆を言えば、CMS以外でのホームページで数百万はさすがに高額過ぎるでしょう。

その中でも一番シェアのあるCMSは、WordPressです。
ホームページは、Google、Yahoo!などの検索エンジンで見付けやすくないと
ターゲットユーザーからの流入、アクセスが無いため
ほとんどそれ自体単独で、集客・売上アップを図ることができません。

WordPressによるホームページは後から簡単に
どんどんWebページを追加できる仕様なので、役立つブログ投稿を追加していけば、
その中でも良質な記事をGoogleが見付けてくれますので、
そのWebページが検索で上位にヒットします。
いわゆるコンテンツSEOが可能なホームページとなります。

当然、当社のホームページ制作も全てWordPressのCMSで構築されていますが、
費用は、リース・ビジネスクレジット契約での制作会社と比較して、
おおよそ半額以下です。

では、100万を超えるホームページ、CMS制作は総じて高額過ぎるのでしょうか?

制作会社の抱える技術者のレベルによって費用が変わる


一概に、100万を超えるからといって、高額過ぎるということはありません。
大企業のホームページは1000万を超えるところもざらにあります。

Web制作は制作期間がかかればかかる程、人件費がかさんでいくので、
原価が高額となります。
単純に、制作期間が1ヶ月と3ヶ月、同じ人間が制作をすれば、
3倍の費用がかかるということです。
なおかつ複数人が同時に何ヶ月も動きますので、一人の何倍も費用がかさみます。

ということは、経験が豊富で優秀な人間が制作すればする程、
よりクオリティが高くスピーディに制作ができるということです。

また、お客様の意図を正確に汲み取れるので、修正依頼も少なくて済みます。

結論としては、抱える人員のレベルと制作方法に応じて、
費用が決定されるということです。
特に広告代理店は、自社でできない分野をすぐに外注に出す文化があるので、
中間コストがかさみ、その分割高になります。

完全分業制が生み出す効率的・合理的な制作スキーム


その中で、弊社は完全分業制で、自身の得意分野の業務しか行いません。
Webデザイナーは、原則デザインのみです。
会社によってはWebデザイナーがコーディングというサイト構築の業務も
行うところが多いですが、人間やはり得意不得意が生じますので、
業務を細分化して、最大限に得意なところに注力してもらった方が、
圧倒的にクオリティも高く、スピードも早くなります。

ですが弊社では、サイト制作におけるコーディング、プログラミングを行う人員は分けてはおりません。
なぜなら、そこにはコミュニケーションコストが生じるからです。
ここで言うコミュニケーションコストとは、一つのサイト制作に関する
分業での業務の引継ぎに係る仕様書の作成・打ち合わせの時間のことです。

デザイナーからコーダーに引き継ぐ際は、psdなどのデータと簡単な仕様書だけで間に合いますが、
コーダーとプログラマーとの間は、それだけでは足りずに、膨大な情報共有に時間を要します。

その中で、現在Web業界ではフロントエンドエンジニアという職種が誕生しました。

フロントエンドエンジニアとは


フロントエンドエンジニアというのは、コーダーの最上位に属する人間です。

Web制作においてHTML5/CSS3はもとより、
それに関連するJavaScriptや各種API、CMSでのサイト制作や機能拡張など、
Webサイトを表示する上で、必要となるさまざまな技術・知識を持つだけでなく、
適時適切に求められるスキルを取捨選択できますので、
一人だけで高度なUIを実装するだけでなく、常に現場で業務の効率化・高速化を図ることが可能です。

弊社ではコーダーでは無く、フロントエンドエンジニアが5名在籍していますので、
毎月100件以上のホームページ制作が可能となっております。

それだけではなく、デザイナーや進行担当のディレクターに関しましても
実務経験の年数が高いベテランばかりで構成しています。

各自プロ意識の高いメンバーのチームワークが、高クオリティ低コストの実現を生み出しています。





【問い合わせ】
サングローブ株式会社
電話番号 共通(東京本社 / 大阪支店)0120-225-173
Email:info@sungrove.co.jp
URL:https://www.sungrove.co.jp/
(東京本社)
〒160-0023
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