【2021年】おすすめ法人クレジットカード11選!目的別に解説

【2021年】おすすめ法人クレジットカード11選!目的別に解説

クレジットカードには、日常的に使っている個人用クレジットカード以外に、法人向けに作られたカードも存在しています。

法人向けのクレジットカードにはビジネス面で使えるメリットがたくさん!引き落とし口座を法人口座にできたり、利用限度額が個人カードよりも高かったり、社員が使えるように追加でカードを発行できたりなど、会社の経費の支払いに向けた作りになっているんですよ。

付随サービスとして、出張や経費管理などに使えるサービスが多いのも特徴です。

この記事ではそんな法人クレジットカードのおすすめをピックアップしてご紹介していきます。それぞれの特徴をご紹介していくので、カード選びの参考にしてくださいね。

ちなみに法人クレジットカードの中にはコーポレートカードと呼ばれるものありますが、こちらは大企業向けに作られたもののため、今回の記事では、除外しています。

おすすめ法人クレジットカード早見表


1位2位3位
カード名   JCB一般法人カード三井住友ビジネスカード for Owners クラシックセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費1,375円(税込)1,375円(税込)1,100円(税込)
還元率0.47%~1.49%0.5%~2.5%0.5%〜2%
支払い猶予最長56日最長56日最長55日
締め日毎月15日毎月15日or 月末毎月10日
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング海外旅行、ショッピングなし
発行スピード2〜3週間程度3営業日〜1週間程度最短3営業日後
特典Oki DokiポイントVポイントセゾン永久不滅ポイント

おすすめ法人クレジットカードランキング11選

今回ピックアップしたのは11種類のカードは、年会費と付随サービスのバランスや支払い猶予の長さ、ポイント還元率、発行スピードなどをトータルでみて厳選し、ランキング化しました。それぞれおすすめポイントは異なりますが、どれも使い勝手の良い魅力的なカードです。

これら11種類のカードについて、特に優れている点をそれぞれご紹介していきます。

1位:JCB一般法人カード

国際ブランドJCB
年会費1,375円(税込)
※初年度年会費無料使用者1名ごとに1,375円(税込)追加
還元率0.47%~1.49%
支払い猶予最長56日
締め日毎月15日締め・翌月10日支払い
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング(海外のみ)
発行スピード2〜3週間程度
特典Oki Dokiポイント
申し込み条件法人または個人事業主
※カード使用者は18歳以上が対象

【おすすめポイント】

  • 年会費が割安
  • 付帯保険が手厚い
  • ビジネス向けのサポートが多い

JCB一般法人カードは、法人クレジットの中では年会費が割安なのがポイントです。1,375円(税込)/年(初年度の年会費は無料)は法人カードとしてはかなり割安な部類。

そして、割安な年会費であるにもかかわらず、たくさんの嬉しいサービスが付随しているのがJCB一般法人カードの特徴なんです。

まずは、付帯保険。こちらは海外・国内ともに旅行保険がついています。国内・海外での出張が多い方にとっては、見逃せないポイントでしょう。海外の利用に限りますがショッピング保険もついているので、カードで買ったものが破損したり盗難にあったりしても、補償してもらえます。

個人カードにはないサービスである、ビジネス向けのサポートが多いのも魅力ですね。カードの利用明細を各種会計ソフトに取り込めますし、ウェブ明細も完備。ETCカードも複数無料で申し込めるので、社用車やレンタカーでの移動が多い企業にも使いやすいカードです。

そのほかにも、JR東海のエクスプレス予約サービス、じゃらんコーポレートサービス、アスクルサービスなど、ビジネスにおなじみのサービスも。JCBユーザー専用のJCBトラベルや福利厚生倶楽部なども利用できて、豊富なサポート内容となっています。

2位:三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

国際ブランドVISA、 MasterCard
年会費本会員:1,375円(税込)
※初年度年会費無料パートナー会員:440円(税込)/1名
還元率0.5%~2.5%
支払い猶予最長56日
締め日15日締め・翌月10日お支払い
月末締め・翌月26日お支払い
付帯保険海外旅行、ショッピング
発行スピード3営業日〜1週間程度
特典Vポイント
申し込み条件満20歳以上の法人代表者または個人事業主
※パートナー会員は満20歳以上の役職員

【おすすめポイント】

  • パートナーカードの年会費が税込み440円!
  • いつも使うお店でのポイント還元率を0.5%プラスできる
  • ビジネスサポートサービスが充実

社員が使えるように複数枚のカードが発行できるのが法人カードの魅力ですが、追加カードの発行にはそれぞれ年会費がかかることが多いです。ですが、こちらのカードなら、パートナー会員の年会費は440円と大変リーズナブル!

これなら、パートナー会員が多くなってもコスト面の負担は大きくなりませんね。本会員の年会費もリーズナブルですから、パートナー分を合計してもそれほど多額にはなりません。

上手く使えば、還元率がかなり高めになるのもこちらのカードのメリットです。コンビニやスーパー、飲食店などで、日常的によく使う店舗を3つまで登録しておけば、通常ポイントにプラスして0.5%分のポイント還元が受けられます。

対象のお店は約60店舗と限られてはいますが、ラインナップを見ると全国チェーンのお店が多く、よく行くお店を一つは見つけられるはず。日常的に使うお店が対象になっていれば、かなりおトクなカードになるでしょう。

そしてもちろんビジネスサポートも充実しています。ラインナップはETCカードの無料発行、アスクル、レンタカーや引っ越しの割引、福利厚生代行サービスなど。会社の備品購入や出張・転勤なども格安になるなど、嬉しい特典が盛り沢山です。

こちらも年会費を考えると、かなりコスパの良いカードと言えるでしょう。

3位:セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

国際ブランドAMEX
年会費年会費1,100円(税込)
追加カード無料※4枚まで
還元率0.5%〜2%
支払い猶予最長55日
締め日毎月10日締め
翌月4日支払い
付帯保険なし
発行スピード最短3営業日後
特典セゾン永久不滅ポイント
申し込み条件個人事業主またはフリーランス、経営者
※高校生を除く

【おすすめポイント】

  • 年会費がお得+追加カードは無料!
  • 登記謄本や決算書が不要で気軽に申し込める
  • 特定スーパーやサービスのポイント還元率が高い

こちらのカードは他の法人カードに比べると、年会費がリーズナブル!そのうえ、追加カードは4枚までと上限はあるものの、年会費無料で使えるおトクなカードです。追加カードが少量で良いなら、コストパフォーマンスは抜群。

そして申し込み条件も注目ポイント。多くの法人クレジットカードでは申し込み時に登記謄本や決算書の提出が必要です。これがネックで、法人クレジットカードを持つことができなかった個人事業主やフリーランスの方もいるでしょう。

しかしこちらのカードなら、申し込み時に登記謄本や決算書を提出する必要はないので、気軽に申し込みができます。起業したての法人の方にもおすすめです。法人カードのエントリーモデルと言えるかもしれません。

セゾン系なので、セゾンカード感謝デーには全国の西友・サニー・リヴィンでの買い物の還元率が5%にアップします。これらのスーパーを日常使いしている方にとってもおトクが高くなります。

スーパーでの買い物以外でも、ポイントが4倍になるWebサービスも豊富。ラインナップはクラウドワークス、Xserver、AWS(アマゾンウェブサービス)、エックスサーバー、サイボウズなど、法人の方がよく利用するサービスが揃っています。

4位:三井住友ビジネスカード ゴールド

国際ブランドVISA、MasterCard
年会費11,000円(税込)
パートナー会員:2,200円(税込)/1名
還元率0.55%~2.75%
支払い猶予最長57日
締め日15日締め・翌月10日お支払い月末締め・翌月26日お支払い
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング
発行スピード3週間程度
特典Vポイント
申し込み条件法人のみを対象
※カード使用者は20名以下が目安

【おすすめポイント】

  • ビジネス・出張に嬉しい特典が豊富
  • 付帯保険の補償額が最高5,000万円
  • ゴールドカードの中では年会費がリーズナブル

ゴールドカードだけあって、こちらのカードはビジネス・出張の嬉しい特典がかなり詰まっています。通常の法人カードについてくる特典に加えて、空港ラウンジが無料で利用できるようになるので、飛行機を使った出張が多い企業にはかなりプラスになるでしょう。

そのほかにもレストランやホテルを優待価格で利用できる特典や、VJデスクという海外での旅をサポートしてくれるサービスも。VJデスクは世界の主要都市に設置されていますから、日本人が出張で行きそうな都市の大半をカバーしています。

付帯保険の補償額がぐっとアップするのも、出張の多い企業にとっては安心できる点でしょう。海外・国内旅行での補償額は最高5,000万円。付帯のショッピング保険も年間最大で300万円まで補償があります。

まさにゴールドカードと言うべきの、ランクアップした特典が豊富なカードですが、年会費が比較的リーズナブルなのも特徴的。ゴールドカードを持っていることはちょっとしたステイタスにもなります。このカードならリーズナブルにステイタスを手にすることができるんですね。

5位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

国際ブランドAMEX
年会費34,100円(税込)
※2021/8/3から36,300円
追加カード:13,200円(税込)/枚
還元率0.5%
支払い猶予最長56日
締め日毎月15日・翌月10日支払い
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング
発行スピード1〜3週間程度
特典メンバーシップ・リワード
申し込み条件法人または個人事業主
※カード使用者は18歳以上が対象

【おすすめポイント】

  • 支払い限度額に一律の上限がない
  • ビジネス関連サービスがかなり豊富
  • シェアオフィスなど出張に嬉しいサービスが豊富

AMEXのビジネスゴールドカードは、とにかく付随しているサービス内容が豊富なことが特徴です。特に支払い限度額に一律の上限を設けていないことは、急な出費が発生することもある法人にとってはかなり使い勝手が良いでしょう。

高額利用の場合は事前に承認が必要&一定の条件が設けられていますが、それをクリアすれば高額利用も可能なんです。ちなみに追加カードそれぞれの限度額は、基本会員のみが設定できるため、社員が勝手に限度額を操作することはできない仕組みになっています。

付帯保険に国内外の旅行補償やショッピング補償があるのはもちろんのこと、それに加えて、クラウドソーシングサイトや名刺管理アプリの使用料の割引や、ビジネス情報サービスへの登録、会計ソフトfreeeへのデータ連携など、使えるサービスが盛り沢山。

健康に関する相談ができる「ヘルスケア無料電話相談」サービスや、福利厚生プログラムなど心身の健康をサポートしてくれるサービスもついています。

もちろん出張に嬉しいサービスも。空港ラウンジ無料サービス、全国のシェアオフィスなどが割引価格で利用できる「OFFICE PASS」、国内線の飛行機が法人専用の運賃になる「eビジネス6」の利用等々、挙げればキリがありません。

年会費が少し高額に感じるかもしれませんが、それだけの価値はあるカードと言って良いでしょう。持っていることがハイステイタスの証にもなるカードです。

6位:オリコEX GOLD for Biz M

国際ブランドVISA、MasterCard
年会費2,200円(税込)
※初年度無料2枚目以降無料
還元率0.25%~0.50%
支払い猶予最長57日
締め日毎月末・翌月27日支払い
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング
発行スピード
特典暮らスマイル
申し込み条件法人の代表者

【おすすめポイント】

  • 各国際ブランドのビジネスサポートサービス付帯
  • 空港ラウンジが無料で利用できる
  • ゴールドカードとは思えない格安な年会費

こちらのカードはVISAかMasterCardが選べるようになっていますが、どちらを選んだとしてもそのブランドのビジネスサポートが利用できます。どちらを選ぶかによって、内容は異なりますが海外への出張やレストランの利用におトクなサービス、福利厚生プログラム、ビジネス関連サービスの割引など内容は豊富。

自社の出張体制や使っているサービスに合わせてサポート内容を見比べ、VISAにするかMasterCardにするか考えても良いでしょう。

どちらを選んでも付帯保険はしっかりついており、保険の補償額は通常カードよりもぐっとランクアップしています。そして空港ラウンジももちろん無料。国内外の出張が多い企業にとって、かなり使えるカードなんですね。

このように、しっかりゴールドカードらしいサービスがついているのですが、年会費はなんと税込で2,200円と驚くほどリーズナブル!年会費だけだと通常のカードと間違えてしまいそうなほどです。さらに2枚目以降は年会費が無料なのも驚きですね。

年会費を抑えつつ、通常のカードよりもランクアップした補償が欲しい……そんなケースにおすすめのカードです。たくさん追加カードが必要な場合にも、こちらを検討してみてはいかがでしょうか。

7位:ダイナースクラブビジネスカード

国際ブランドDiners Club
年会費29,700円(税込)追加会員:無料
還元率0.40%~1.00%
支払い猶予最長55日
締め日毎月15日締め・翌月10日支払い
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング、ゴルファー保険
発行スピード2〜3週間
特典ダイナースクラブ リワードポイント
申し込み条件     基本会員:27歳以上の法人・団体等の代表者や役員、または個人事業主
追加会員:基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上

【おすすめポイント】

  • 追加カードが無料で発行できる
  • ゴルファー保険も付帯でビジネス特典が充実
  • 幅広い優待サービス

一般的に、追加カードは1枚1枚年会費がかかるもの。しかしダイナースクラブビジネスカードなら、追加会員の年会費は無料。無料なら制限があるのでは?と思うかもしれませんが、発行枚数のリミットもありません。

従業員の経費管理は現金だと面倒ですし、曖昧になりがちな面も。しかしカードで管理してしまえばその手間を省けます。ただ、追加カードの年会費がかかっては経費が嵩みますよね。そのため、「追加カード無料」という点は、従業員の多い企業にとってはかなり大きなメリットになるでしょう。

この点だけでも、ダイナースクラブビジネスカードを選ぶだけの理由にもなるはず。

そして付帯保険もなかなかのレアケース。多くの他のカードと同じように国内外の旅行保険やショッピング保険はもちろんついていますが、それにプラスしてゴルファー保険なるものもついているんです。

接待などでゴルフが多い企業もあるでしょう。プレー中の事故などを補償してもらえる保険がついていれば、安心感をもってプレーを楽しめるはず。

優待サービスもかなり幅広いですよ。ダイナース独自の会員制ラウンジの利用や、人事労務サポート、法律・税務相談、健康診断、フィットネスなど、その充実度に驚くのではないでしょうか。

8位:セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

国際ブランドAMEX
年会費22,000円(税込)
追加カード:3,300円(税込)/枚
還元率0.5%~1.00%
支払い猶予最長55日
締め日毎月10日・翌月4日支払い
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング
発行スピード最短3営業日
特典セゾン永久不滅ポイント
申し込み条件      個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)
追加カード:18歳以上の社員、または本会員様と生計をともにする18歳以上の同姓のご家族(高校生を除く)

【おすすめポイント】

  • 最短3営業日のスピード発行
  • 年会費が半額になる割引がある
  • 世界の1,300箇所以上の空港ラウンジが使える

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、カード発行までが最短3営業日のスピード発行。他の法人クレジットカードはもっと時間がかかるものが多いですから、これは大きな魅力ではないでしょうか。

プラチナカードですから年会費がやや高めには見えますが、実は年会費の割引があるのもポイント。年間のショッピング利用額が200万円を超えていれば、次の年の年会費はなんと半額になるんです。

さまざまな支払いをカード払いにしておけば、200万円を超えることは難しくないでしょう。それを考えると、かなりおトクな割引制度ですね。

さらに世界中の空港を利用できる「プライオリティパス」への登録が無料になる特典も。空港での待ち時間も、ラウンジを利用すれば快適に過ごせます。飛行機を使った出張がある企業なら見逃せない特典ですね。

ちなみにこちらのカードは旅行保険やショッピング保険の補償額も充実しています。海外旅行だと最高1億円、国内だと5,000万円、そしてショッピング安心保険は300万円と高額設定。これだけ補償があれば、特に海外へよく行かれる方は安心ですね。

9位:ラグジュアリーカードMastercard Black Card

国際ブランドMasterCard
年会費110,000円(税込)
家族カード:3,300円(税込)/枚
還元率1.25%~2.75%
支払い猶予最長53日
締め日毎月5日・当月27日支払い
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング、交通事故・賠償責任
発行スピード5営業日程度
特典Industry-Leading Rewards
申し込み条件20歳以上の法人・団体代表者、もしくは個人事業主

【おすすめポイント】

  • 金属製の高級感溢れるマットなカード
  • ラグジュアリーな優待が豊富

外見からしてかなりラグジュアリーな高級感溢れるカードです。カード自体が金属製でマット加工がされており、手にするだけでもステイタスとなる一枚。その分年会費は他と比べるとぐっとアップしてしまいますが、それだけの価値はあるカードです。

こちらのカードの優待は、今回ご紹介しているゴールドカード以上の他のカードと比べてもランクが違います。まさに「ラグジュアリー」というべき、高級感溢れる優待が詰まっているのです。

たとえば、年中無休のコンシェルジュサービスは宿泊施設やレストランを探したいとき、何かをプランニングしたいときなどの強い味方です。高級レストランの優待やリムジンサービス、ラグジュアリーカードラウンジの利用など、見ればみるほど特別なカードであることがわかるでしょう。

付帯保険の補償内容もかなり充実しています。そのステイタスに見合った優待内容に、きっと満足できるはずです。

10位:NTTファイナンス Bizカード レギュラー

国際ブランドVISA
年会費無料※代表者カード、使用者カード共に無料
還元率1%~2%
支払い猶予最長56日
締め日毎月末締め・翌月25日支払い
付帯保険海外・国内旅行、ショッピング
発行スピード10日〜3週間程度
特典NTTポイント
申し込み条件法人のみを対象
※カード使用者は満20歳以上

【おすすめポイント】

  • 年会費が無料で申し込みしやすい
  • Amazon Businessアカウントに登録できる

こちらのカードの最大の特徴は、年会費が無料だということでしょう。代表カードだけではなく、追加発行の使用者カードも無料。

その分、他の法人カードに比べるとややサポート内容が少なめに感じるかもしれません。しかし、最低限のサービスで便利に経費清算ができればよいという企業にはかなりおすすめできる一枚です。

最低限のサポートといっても、国内外の旅行保険やショッピング保険はついていますし、利用すればポイントも貯まります。さらに、Amazon Businessアカウントに審査なしで登録できる特典もついていますよ。

特に多くのビジネス関連サポートは必要としていない企業で、Amazonの法人向けサービスを利用したいなら、このカードを選んで間違いないでしょう。

11位:JCBゴールド法人カード

国際ブランドJCB
年会費11,000円(税込)
※初年度無料使用者1名ごとに3,300円(税込)追加
還元率0.47%~1.49%
支払い猶予最長56日
締め日毎月15日締め・翌月10日支払い
付帯保険海外・国内旅行、国内・海外航空遅延、ショッピング
発行スピード2〜3週間程度
特典Oki Dokiポイント
申し込み条件法人または個人事業主
※カード使用者は18歳以上が対象

【おすすめポイント】

  • 一般カードよりもさらに手厚い補償内容の保険
  • 国内+ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる

JCB法人カードは、ゴールドを選ぶと海外・国内旅行での補償額が一気に跳ね上がります。例を出すと、一般カードなら旅行障害補償額が海外で最高3,000万円のところ、ゴールドカードは1億円。さらに飛行機が遅れたときに被った損害額にも補償がついています。

また一般カードにはついていない空港ラウンジサービスも魅力的。国内の主要空港とホノルル国際空港に限られてはいますが、国内旅行の多い方やハワイによく行く方には嬉しいサービス内容ですね。

もちろん一般カードに比べると利用可能な額などもずっと増えます。たくさんカード払いをする企業や、国内出張の多い企業だとメリットの多いカードですよ。

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