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マーケティング
今からでも間に合う!動画マーケティングの成功術
2020/02/27

見られやすいコンテンツ
この記事では、動画でマーケティングを成功に導くために必要な基礎知識やポイントを紹介します。実際にあった事例なども参考にしながら、ユーザーから注目される動画コンテンツを制作し、マーケターとして掲げたゴールを達成させましょう。

目次

今から動画マーケティングを始めるには?

動画撮影

動画コンテンツを材料にマーケティングを始める際は、まずどのようなユーザーをターゲットにするかという点と、そしてプロジェクトのゴールを決める必要があります。ターゲットは動画コンテンツの方向性やジャンルを決める上で大事なポイントになるので、性別や年齢だけでもいいですが、特にコアになるペルソナを作るために職業、居住地など細かく設定してもよいでしょう。

ゴールについては1ヶ月後に1万回以上動画を再生させる、自社のサービス利用者を20%アップさせるなど、具体的な数値を設定しましょう。細かく設定することで途中経過のデータをもとに、マーケティングの効果測定が可能になります。

次に、動画コンテンツを制作する際に、どのような用途で活用するのかを考えます。商品紹介やブランディングなどさまざまな目的があると思いますが、取り扱っている商品やサービスに合わせて設定しましょう。また、動画コンテンツは専門的な機材がなくても、スマートフォンのカメラやフリーソフトアプリなどを使って撮影・編集することもできます。初めて動画マーケティングに挑戦する場合は、身近な機器を利用して制作してもいいかもしれません。

動画でマーケティングする目的

マーケティング

動画マーケティングを行う理由は企業などの法人、個人問わず、シーンによって異なると思います。たとえば多くの場合が、商品・サービスの紹介、プロモーション、会社紹介、ブランディング、集客などを主な目的にしているのではないでしょうか。

商品・サービスの紹介が目的の場合、ユーザーへのメリットや付加価値、使いやすさなどをアピールして購買意欲を高めるといいでしょう。

無形商材(ゲームやソフトウェア、保険サービスなど形のないもの)の認知拡大や商品訴求などを目的としたプロモーションに活用する場合は、ストーリー性や話題性を意識しつつ、適切なターゲットユーザーへ商材の魅力を伝えることが重要なポイントです。

会社紹介の動画では、ターゲットユーザーに事業内容や社内の雰囲気などを伝え、ポジティブなイメージを持ってもらうことが大事です。だれにとっても理解しやすいと思われるような構成にして、さらに実際に働いている社員を登場させると、会社のより具体的なイメージを伝えることができます。

ブランディングを目的とした動画ではユーザーに自社ブランドへの愛着を持ってもらう、ブランドを市場と差別化することなどが大事です。動画制作の際にはコンセプトを明確にし、どのようなイメージをユーザーに持ってほしいのかを考えましょう。

集客を目的とした場合、SNSなどを利用して見やすい動画を配信し、新規顧客を獲得することを目指しましょう。インタビューやセミナーなどを行う企業であれば、その様子を動画配信するのもいいですね。

ユーザーに注目される動画の特徴とは?

動画コンテンツ

多くのユーザーが注目する動画コンテンツでは、有名人や人気の映画、ゲームなどの映像作品と自社の商品・サービスをコラボさせるケースもあります。コラボしている有名人や作品のファンを巻き込めることはもちろん、話題になることでそれまで自社を知らなかった新規ユーザーを獲得できるチャンスにもつながります。

また、商品・サービスの具体的な使い方、おすすめの利用方法、ハウツーなどをきちんと伝える動画も「真似したい」と思われることで話題になりやすいです。このとき、動画の内容がターゲットとするユーザーの生活とリンクしていると、ユーザーは自分にとってのメリットを実感しやすくなり、これが購買意欲向上につながります。

また、ストーリー性のある動画や、大きなことへチャレンジしている動画などもユーザーから注目されやすいです。これらにはユーザーの共感を得たり、興味・関心を集めたりする効果が期待できます。

マーケティング効果を発揮できる動画作りの方法

動画制作

実際に動画を制作するときは、より高いマーケティング効果を発揮するために内容だけでなく見せ方にもこだわることが大切です。

まず動画全体の時間については、あまりに長すぎると視聴してもらえなかったり途中で離脱してしまったりする恐れがあるので、コンパクトに収めるようにしましょう。特に、会社や商品・サービスを簡潔に紹介する場合は、もともと興味を持っていない人にも見てもらうことを考えると10~60秒程度でもいいかもしれません。10秒程度であれば、時間のないユーザーでも最後まで観る可能性が高いでしょう。

スマートフォンの普及により、手元で動画を視聴するユーザーが増加してきました。通勤・通学中に動画を視聴するケースも多いため、ターゲットの生活に寄り添ったシチュエーションを考え、それに合わせた長さの動画を意識して制作してみましょう。

ただ、制作した動画をただ観てもらうだけでは、理想的なマーケティング効果を狙うのは難しいです。動画視聴後には企業HPや商品ページへのアクセスを促すなど、ユーザーの行動を誘導するために動画内に企業・ブランドのロゴやサイトのURLを挿入しましょう。自動的に企業HPや商品ページなどに移動できる仕組みを動画内に組み込んでおくという方法も考えられます。

動画マーケティングを成功に導くためのポイントと注意点

動画でマーケティングを成功させるには、まずPDCAサイクルを継続させることが重要です。始めたばかりの頃は、思ったような結果が出ないケースもあります。このような場合、視聴しているユーザーのデータ(年齢や性別など)を取得し分析を行い、改善させるために検証、実践というPDCAサイクルを繰り返さなければなりません。

できれば一度目的が達成したあとも継続して行いましょう。市場の変化やユーザーの流行などによって、これまで効果がよかった施策がいつ効果を生み出さなくなるかわからないからです。動画コンテンツは常に改善点を探る必要があるのです。

また、ユーザーのニーズを探ることも大切です。動画コンテンツをいくつか配信すると、コンテンツごとに視聴数が偏ってくることがあります。コンテンツごとのクオリティが同じである場合、視聴数に偏りが出るというのはユーザーのニーズに合致するものと、そうでないものが存在しているということです。効果測定をコンテンツごとに細かく行い、ニーズを把握しながら動画制作を続けていくことが、マーケティングを成功に導くのポイントです。

動画マーケティングを活用した3つの事例

今から動画でマーケティングを始める場合、過去の成功事例も参考にしながら動画コンテンツを制作していきましょう。

不動産会社の動画マーケティング事例

たとえば、不動産会社がプロモーションを目的に動画制作を始めました。この会社では、提供しているサービスの話題性を意識し、ユーザーから家の思い出にまつわるエピソードを募集し、その中から厳選したエピソードをショートムービーとして制作しています。リアリティがあり感情移入しやすい動画に仕上がったことで、視聴したユーザーから大きな反響がありました。

ゲーム会社の動画マーケティング事例

また、大手ゲーム会社が制作した商品の宣伝用動画コンテンツは、ゲームのプレイ映像と映画の1シーンを織り交ぜたような仕上がりになっています。視聴したユーザーがワクワクするような作りになっており、再生回数は300万回を突破しました。

アパレル会社の動画マーケティング事例

アパレル会社による動画マーケティングの事例も紹介します。この企業では、新卒採用の応募者に向けて動画コンテンツを制作しました。職場の魅力を発信するために社員インタビューを行い、画像・テキストでは伝わりにくい職場の雰囲気を伝えています。

動画マーケティングは地道にコツコツ続けることが大切

動画でマーケティングをする際は事前にしっかり準備を行い、コンテンツの配信を継続しながらクオリティを上げることが重要です。ユーザーから注目されるようになるためには、地道にコツコツとコンテンツを制作していきましょう。

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