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オシャレな写真素材でサイト制作に差をつける!有料・無料の6大素材サイト紹介!
2019/05/15

カメラを構える女性

同じようなコンテンツを掲載しているWebサイトでも、どのような写真を使用するかで印象は大きく違ってきます。
この記事では、WEBサイトを制作する際に利用できる写真素材サイトを紹介します。

目次

写真素材サイトを利用するメリットとデメリット

写真素材サイトを利用するメリットとしては、コストが抑えられることが挙げられます。
もし、モデルを手配したり、プロのカメラマンに撮影を依頼したりしたら、高額な費用が必要となります。
しかし、写真素材サイトを利用すれば、膨大な量の写真を無料または低コストで利用することが可能です。
使いたい写真が見つかったらすぐに利用できるのも写真素材サイトのメリットといえるでしょう。
プロのカメラマンに依頼した場合はもちろん、自分で撮影する場合でも時間と手間が必要です。

写真素材サイトのデメリットとしては、イメージどおりの写真がなかなか見つからないことがあります。
特に無料素材サイトの場合には、写真のクオリティも有料素材サイトに比べると劣るうえに種類も少ないので、使える写真が限られてくるという面があります。
また、他のサイトと使っている写真がかぶってしまうのも写真素材サイトを利用するデメリットです。
同業の場合は、同じようなイメージ写真を求める傾向が強いので、使用する写真がかぶってしまうこともあります。

無料写真素材サイト1:写真AC

【無料写真素材サイト】写真AC トップ画像

「写真AC」は、無料で利用できる写真素材サイトです。
ユーザー登録は必要ですが、クレジット表記なしで商用利用が可能です。
人物写真や小物の写真も多く、無料でありながら質の高い写真が豊富に揃っています。

クリエイター別に写真を探せるので、気に入ったテイストの写真が見つけやすいというのがメリットです。
1日にダウンロードできる写真点数が9点までと制限されていますが、有料のプレミアム会員になるとダウンロード数の制限はなくなります。
イラストを扱っている「イラストAC」、フォントを扱っている「フォントAC」などの姉妹サイトもあります。

無料写真素材サイト2:PAKUTASO(ぱくたそ)

【無料写真素材サイト】PAKUTASO(ぱくたそ) トップ画像

「PAKUTASO」は、ユーザー登録不要で商用利用ができる無料写真素材サイトです。

無料でありながら高品質な写真が多く、2019年4月現在、2万1000点以上の写真が掲載されています。
登録カメラマンによるオリジナルの写真のみが掲載されており、著作権フリーで2次配布している写真や出典元が不明な写真は取り扱っていないので、権利関係にも安心して利用できます。
モデルを使った写真が多いのが特徴で、ほとんどがモデルリリース取得済みの写真です。
ただし、一部モデルリリースが取得されていない写真もあるので、使用する際には利用規約をしっかりと確認することが大切です。

無料写真素材サイト3:写真素材 足成

【無料写真素材サイト】写真素材 足成 トップ画像

「写真素材 足成」は、全国のアマチュアカメラマンが撮影した写真を提供している無料写真素材サイトです。

ユーザー登録不要で商用利用が可能で、クレジット表記も必要ありません。
2019年4月現在の掲載写真点数は7万7000枚で、モデルや風景、ビジネス、スポーツなどジャンルも幅広いのが特徴です。
ただし、アマチュアカメラマンが撮影したものなので、なかにはクォリティがあまり高くない写真もあります。

有料写真素材サイト1:amanaimages(アマナイメージズ)

【有料写真素材サイト】amanaimages(アマナイメージズ) トップ画像

「amanaimages」は、プロのWebデザイナーに人気の有料写真素材サイトです。

取り扱っている写真の数は250万点で、クオリティの高い写真が豊富に揃っています。
日本人モデルの写真も多数あり、報道写真、有名人やスポーツ選手の写真、教育写真などがロイヤリティフリーで利用できるのが特徴です。
ロイヤリティフリーの場合、長辺が1280ピクセルのMサイズの写真の料金は、4536円~に設定されています。
また、イラストや動画など、写真以外にもWebサイトで利用できる素材を取り扱っています。

有料写真素材サイト2:PIXTA(ピクスタ)

【有料写真素材サイト】PIXTA(ピクスタ) トップ画像

「PIXTA」は、リーズナブルな価格設定が魅力の有料写真素材サイトです。

ロイヤリティフリーの場合、長辺が1329ピクセルのMサイズの写真は、1944円~の料金で利用できます。
日本のサイトなので、日本語検索でのブレがなく、目的の写真が見つけやすいのがメリットです。
そのため、プロのWebデザイナーからも高い人気を得ています。

また、写真を提供しているクリエイターがわかるのも特徴で、気に入ったクリエイターに写真のリクエストをすることもできます。
無料で使用できるチラシテンプレートも配布しており、PIXTAの写真を利用してWebサイトだけでなくチラシを作ることも可能です。

有料写真素材サイト3:gettyimages(ゲッティイメージズ)

【有料写真素材サイト】gettyimages(ゲッティイメージズ) トップ画像

「gettyimages」は、世界的に有名な有料写真素材サイトです。

写真の数も膨大で、姉妹サイトを含めるとクオリティの高い写真が2000万点以上も揃っています。

世界的に有名なアーティストの写真や報道写真などもダウンロードできるのが特徴です。
価格もWeb用の画像が単品で1万2000円~と、他の有料サイトと比べると高めになっています。

gettyimagesの本社はアメリカですが、日本人モデルの画像も多数掲載されています。
日本向けのサイトもあり、日本語で検索できますが、望むジャンルとは違う写真が表示されることもあるので、英語で検索するなどコツをつかむと目的の写真を見つけやすくなるでしょう。

目的に合わせて写真素材サイトを使いこなそう!

有料の写真素材サイトで何点もダウンロードすると、当然コストがかさみます。
そのため、メインのイメージは有料サイト、小さな写真は無料サイトのように目的に合わせて使いこなすとよいでしょう。

特に無料サイトの写真を利用する場合は、使用するにあたって制限がないか、利用規約をしっかりと確認することが大切です。
有料写真素材サイトでは、何点ダウンロードしても料金が同じという定額のサービスも提供しています。
そのため、Web制作を依頼する場合は、有料写真素材サイトと定額サービスを契約している制作会社を利用するのがおすすめです。

低コストでクオリティの高い写真を多数掲載できるでしょう。

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