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ペナルティに注意!SEO対策を行うときに押さえるべき禁止事項2018/05/28


自社サイトの順位をあげるため懸命にSEO対策に取り組むあまり、いつの間にか禁止事項に触れてしまってペナルティを受けてしまうことがあります。
どのような禁止事項があるのかを把握し、適切な運用を心がけましょう。

目次





キーワードの乱用に注意




検索順位を押し上げていくためにはSEO対策が欠かせないものの、ガイドラインに抵触した行為にはペナルティが課せられるので注意が必要です。

ペナルティを受けてしまう具体例としては、「キーワードの乱用」があげられます。
検索順位をアップさせるためにキーワードを盛り込みすぎると、マイナスの評価が下されてしまう恐れがあるのです。
むやみにキーワードを羅列してしまうのではなく、あくまでコンテンツの内容に沿って読者にとって読みやすいようにキーワードを適切に使っていくことが大切です。

また、「情報量が少ないコンテンツ」「コピーコンテンツ」なども、ペナルティの対象となる恐れがあるでしょう。
コンテンツとキーワードの関連性が薄く、情報量が少なければユーザーにとってメリットはありません。
できるだけ、オリジナルのコンテンツを充実させていく姿勢が重要です。


リンクの貼り方に注意


SEO対策では、リンクの取り扱いにも意識を向けておく必要があります。
リンクを多く集めること自体は有効なSEO対策であるものの、単に検索順位を上げる目的でリンクを増やしてしまうとガイドラインに抵触してしまう恐れもあるでしょう。
相互リンクを行うときには節度をもって対応していくことが大切です。

特に、無関係なWebサイト同士が相互リンクを行うとスパム行為とみなされてしまう恐れがあります。
Webサイトの全部のページをリンクするといった行為は、ペナルティを課せられてしまう原因となるので避けましょう。

また、隠しリンクや隠しテキストを盛り込むことは偽装とみなされてしまうので、これもペナルティを受けてしまう可能性が高くなります。
テキストを画像の背景に置いたり、背景色と同じカラーのテキストを使ったりすることは避けたほうが無難です。


ユーザーに不要なコンテンツ配布は禁止


効果的なSEO対策を考えていくうえでは、サイトを訪れるユーザーの利便性を第一に意識しておくことが重要だと言えます。
品質の良いコンテンツを提供していくためにも、ユーザーが意図しないソフトウェアやコンテンツの配布を行ってはいけません。
悪意をもってコンピューターウイルスをばらまいたり、違法なソフトウェアをユーザーにダウンロードさせたりする行為は禁止事項となります。

個人情報を不正取得して悪用してしまうフィッシング詐欺なども増えているため、ガイドラインの基準が厳しくなっていることも認識しておきましょう。


効果的なSEO対策とは?



今までの内容を踏まえ、禁止されている行為を行わない範囲で、効果的なSEO対策を施していく必要があります。
SEO対策を考えていくうえでは、いかに「ユーザーにとって価値のある情報を提供していくか」が最も大きなポイントです。
そして、価値ある情報提供を行うためには、内部対策と外部対策が必要になってきます。

SEOにおける内部対策とは、質の高いコンテンツを作成したうえで、タイトルタグなどの調整を行うことです。
外部対策は、ほかのWebサイトから被リンクを獲得するのが目的となります。
単に被リンクを増やせば良いというものではなく、関連性の高いWebサイトとのリンクを増やしていくことが大切です。

内部対策と外部対策は広範囲にわたるので、SEO対策を行う担当者とのコミュニケーションを充実させて進めてみましょう。


ペナルティの種類



SEO対策で受けるペナルティは、自動で行われるものと手動で行われるものがあります。

自動ペナルティ


「自動ペナルティ」は、検索エンジンのシステムがガイドラインに違反したとみなした際に、検索順位が自動で下げられる処置がとられます。
自動ペナルティの場合はペナルティの対象になったこととその原因についての通知は来ないので、順位の変動や、今まで紹介してきた内容等で該当するようなことがないかを自身で検知・調査する必要があります。

手動ペナルティ


「手動ペナルティ」は運営スタッフによって、ガイドラインに違反していることが確認されたときに課せられます。
手動ペナルティの場合は運営側から通知が届くため、どの箇所が違反しているかを確認することが可能です。

いずれにしても、修正を施して再審査を通過しなければ、ペナルティが解除されないので注意しておきましょう。


ペナルティを受けてしまったら?


意図せずにペナルティを受けてしまったときには、通知を受けた内容とガイドラインを照らし合わせて対処していくことが重要です。
一つずつの原因を取り除いていく必要があるので、それなりに時間がかかってしまう作業でもあります。

ペナルティを受けてしまわないためにも、SEO対策を行うときには事前にガイドラインを熟読しておくことが肝心です。
ただ、専門的な知識も必要になるため、自社での運用が難しい場合には外部の専門家に相談してみるのも良いでしょう。


ガイドラインを正しく理解しよう


ガイドラインに違反した行為は、自社サイトにとってもユーザーにとっても不利益にしかなりません。
せっかく充実した内容のコンテンツを作成しても、ペナルティを受けて検索順位が下がってしまえば、時間や資金を無駄にしてしまうことにもつながるでしょう。

SEO対策を進めていくときは、ガイドラインを正しく理解したうえで運用することが大切です。
仮に、ペナルティを受けてしまったときでも修正作業に取り組んで、慌てずに対応していくことを意識しておきましょう。

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