fbpx

As Best Creative, Do Everything For a Goal…

Blog 社員ブログ

BLOG

社員ブログ

SEO
SEOに効果的なアンカーテキストの設定方法を教えます
2019/09/02


SEO対策に取り組む際には、リンクの設定をチェックしておくことが大切です。
そのなかでも、「アンカーテキスト」に対して意識を向けてみることで、Webサイトの検索順位のアップにつなげていくことができます。
アンカーテキストの基本的な意味を押さえたうえで、効果的に運用してみましょう。
今回は、内部リンク・外部リンクの両方で役立つアンカーテキストの設定方法について、詳しく解説していきます。

目次

アンカーテキストの2つの役割

アンカーテキストの設定は、「SEO対策」といった側面だけではなく、「ユーザビリティの向上」といった点でも役割を担っています。
両方の役割を意識したうえで、正しく設定していくことが大切です。
SEO対策としての役割から見たときには、アンカーテキストを効果的に設定することによって、検索エンジンに認知してもらいやすくなる効果が期待できます。
たとえば単に「こちらをクリック」といった表示よりも、「アンカーテキストを効果的に設定する2つの方法」といった文言を組み込んだリンクのほうが、検索エンジンにもうまく認識してもらえます。
Webサイト内のアンカーテキストが効果的に設定されていれば、検索エンジンがサイトの内容を把握しやすく、結果的に検索順位を押し上げることにつながるでしょう。

そして、アンカーテキストを最適化することによって、Webサイトそのものの利便性を高めることにもつなげられます。
アンカーテキストが適切に設定されていれば、サイトを訪問したユーザーは一目で自分が知りたい情報にアクセスできるでしょう。
サイト全体を案内するメニューにアンカーテキストを設定しておけば、ユーザーはこのサイトがどのようなコンテンツを発信しているのかがわかります。
ユーザビリティの向上につなげることが、アンカーテキストの役割として求められていることのひとつなのです。

内部リンクとしての設定方法

アンカーテキストを内部リンクとして設定する場合には、サイト内でのページ移動をスムーズに行ってもらうことが目的となります。
コンテンツ内からのリンクやナビゲーションメニューなどが代表的な使用例です。
内部リンクを適切に設定することで、サイトの利便性を向上させ、検索エンジンの回遊性の向上にもつなげられます。
また、内部リンクが集中しているページは重要なコンテンツとして認識されるでしょう。
内部リンクとして効果的に設定するためには、リンク先の内容が一目でわかるような文字列を意識することが大切です。
ただし、詳しく書き過ぎるあまり長文にならないようにも気をつけましょう。
あくまでも、内容を完結にまとめるのがポイントです。

さらに、アンカーテキストにはSEOとして攻略したいキーワードを埋め込むことが重要だと言えます。
そうすることで、検索エンジンが何について書かれた情報なのかが認識しやすいからです。
ただ、やみくもにキーワードを盛り込んでしまうとSEO対策として逆効果になってしまうこともあるので、キーワードはよく選別しておく必要があります。

外部リンクとしての設定方法

外部リンクは被リンクとも呼ばれるものであり、外部のサイトと自分のサイトを結びつけているリンクのことです。
たくさんの外部リンクを得ているサイトはそれだけ価値が高いと検索エンジンは判断するため、SEO対策においても重要な点だと言えます。
ただ、外部リンクは多ければ何でも良いというものではなく、外部リンクそのものの質が重要です。
外部リンクのアンカーテキストがすべて同じだと、不自然とみなされスパム扱いをされてしまうこともあります。
外部リンク自体は自分でコントロールできない部分が多くなる場合が多いですが、もしコントロールできるのであれば、同じ文言のアンカーテキストを設定するのではなく、関連した文言に分散させることが必要です。

アンカーテキスト設定時の注意点

アンカーテキストを設定する際には、いくつかの点に意識を向けておくことが大切です。
まず、アンカーテキストはSEO対策として有効であるものの、単に設定したからといって検索順位が大きく変わるわけではありません。
検索順位の向上にはアンカーテキストだけでなく、ほかの要因も影響している点を忘れないようにしましょう。
特にコンテンツの質は検索順位に大きく影響を及ぼします。
良質なコンテンツをそろえたうえで適切にアンカーテキストを設定していけば、効果的なSEO対策につなげられるでしょう。
また、同一のWebページに何百もの同じアンカーテキストが設定されていると、ペナルティの対象になる可能性もあるので注意が必要です。

価値の低いリンクを羅列してしまうのではなく、ユーザーの視点に立ったうえでアンカーテキストを配置してみましょう。
SEOとしての効果を測定するためには、1~2カ月程度かかってしまう場合もあるので継続的に取り組んでいく必要があります。
しばらく時間が経過しても検索順位の変動に影響を与えていないようであれば、違う方法を試したりコンテンツの質そのものを見直したりすることが大切です。
競合サイトなどと比較したうえで、改善していきましょう。

地道な作業がSEO対策につながる!

アンカーテキストを適切に設定することは、SEO対策を効率的に進めていくことにもつながります。
ただ、やみくもにリンクを設定するのではなく、ユーザビリティを意識して必要な対策を施していくことが重要です。
すぐに検索順位を押し上げることにはつながらなくても、地道に作業を続けていくことで良い成果を得られるでしょう。

SHARE

PLEASE CONTACT US

Web制作、SEO、各種デザイン制作など、集客についてお困りのことがあれば、
いつでも下記のボタンからお問い合わせください。

Go to TOP
Go to TOP