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Instagram、Twitter、Facebookそれぞれの利用者数やユーザー層について
2019/06/17


SNSが生活やビジネスの情報基盤となり、さまざまなデバイスでそれぞれのユーザーのニーズや状況に合わせた利用が活発に行われています。
複数あるSNSは、それぞれに特徴を持っているため、動向やユーザー層も時間と共に変わっていきます。
また、海外で一般的に言われている状況が必ずしも日本でも同様であるとは言えず、日本では日本独自の展開が見えます。
この記事では、2019年に発表されたそれぞれのSNSの状況を特徴と共に説明します。

目次

10代20代の女性に絶大な人気をもつInstagram

Instagramは、「インスタ映え」と言う言葉を知らない人はいないほど、急激に広まり生活に定着したSNSです。
写真や動画を使って情報の発信をするというシンプルさが人気の秘密で、あっと言う間に国内の月間アクティブユーザー数が2019年3月で3,300万人となりました。
海外と日本では中心になっているユーザー層は異なり、たとえば米国では、30代から40代に人気があるInstagramですが、日本では、主に10代、20代の女性が中心になっています。

一番大きな特徴は、投稿に時間がかからないということです。
スマートフォンで撮影した写真をそのまま、あるいはフィルターをかけて自分の思い通りに編集して投稿できるので、“SNS疲れ”を感じていたユーザーがもう一度投稿し始め、人気に拍車がかかりました。
さらに、通常の投稿とは異なり、より日常的な写真・動画・ライブ配信ができるストーリーズ機能や、ECサイトへのリンク機能も加わり、アクティブユーザー数は増え続けています。
ハッシュタグを活用したSNSマーケティングなど、企業から見たメリットも大きいSNSです。

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若年層のユーザーが圧倒的なTwitter

日本では手軽なSNSとして人気のTwitterは、10代から20代の若年層に圧倒的な強さを誇っています。
Twitterの国内月間アクティブユーザー数は、2017年10月時点で、4,500万人、月間アクティブ率は、2015年6月で70.2%です。
ユーザー層は、若年層では、女性の割合が若干高いですが、30代以降は、ほぼ半々で、若干男性の割合が高くなっています。
日本はそれほどではありませんが、米国では10代20代のユーザーが圧倒的に多いことから、若年層のユーザーに対するマーケティングアプローチに利用されることが多いSNSです。
日本でも特に月間アクティブ率が70%以上であることから、利用頻度が高いSNSとして若年層をターゲティングしたプロモーションに利用されています。

Twitterの特徴は、140文字でつぶやくツイートと手軽に拡散できるリツイートにあります。
また匿名で利用できることも、手軽に使える要因のひとつです。
このSNSの中でも拡散力に優れている点が最も特徴的で、リツイートでの情報拡散スピードは圧倒的です。
一方で、その手軽さゆえに、情報の信ぴょう性や、偽アカウントによるトラブルも多く発生していますので、注意が必要なSNSでもあります。

プライベート利用もビジネス利用もできるFacebook

ビジネス利用が定着してきたFacebookは、いまだに利用者数が伸びています。
全世界対応のSNSと考えると、ダントツの人気は、やはりFacebookと言えます。
日本では、国内月間アクティブユーザー数は、2017年9月で2,800万人でした。
2015年3月ですでに2,400万人でしたので、大きく伸びているように見えませんが、着実に増加をしていて、アクティブ率も安定しています。
ビジネス利用のページ数は、世界的に見ても伸びていて、全世界の中小企業のアクティブなページ数は、2017年4月時点で6,500万ページとなっています。

Facebookは実名で登録するSNSのため、信頼性が高いコミュニケーションがとれます。
実名であることは、ビジネス利用が増えている理由にもなっていて、広告媒体としても有効なメディアとなっています。
Facebookは、20代から30代のアクティブユーザーが多く、興味関心といった属性も明確にターゲティングできるため、SNSマーケティングのツールとしても多く活用されています。

注目したいその他のSNS

Instagram、Twitter、Facebookという特徴あるSNSから派生するかのようにさらにニーズを絞ったSNSが多く利用されています。
そのひとつがPinterestです。
インターネットユーザーの28%がPinterestを利用しており、男女比は、2対8と、圧倒的に女性が多いSNSです。全アクティビティの94%は女性になっています。
月間アクティブ率も急激に伸びていて、2014年12月で44.7%だったのが、半年後の2015年6月には60.2%になっています。
海外からの転職に係わるサイトとして注目されたLinkdinは、2018年9月には、海外で5億4,600万人の登録ユーザーを持ち、月間アクティブユーザー数は、2018年1月で、1億600万人になっています。

ビジネスユースでのSNSの広がりがSNSマーケティングをけん引

SNSを利用したマーケティングでは、ユーザーとの密な関係を構築し、それを利用することから、さまざまなメリットがありまます。
顧客とのコミュニケーションによって、企業と顧客との信頼関係をより強く構築することができ、高いエンゲージメントが期待できます。
また、顧客ロイヤリティが向上するので、口コミによるアプローチや紹介制度が活かされ、長期的なファンを得ることにつながります。
さらにSNSは、情報の拡散力の高さがメリットです。
ユーザーが友達に情報拡散をしますが、これは拡散元の属性に近いユーザーへの気づきになりますので、通常の拡散に比べ高い効果が期待できます。
この属性が企業にとってターゲット層になるのであれば、効率的なブランディングが短期間で可能です。

SNSは特長を活かした活用が大切

生活において、なくてはならなくなっているコミュニケーションツールであり、情報ツールでもあるSNSは、個人、企業、男女差、年齢層などによってさまざまな使われ方をしています。
使用状況や浸透状況は常に変わっていますので、調査情報をもとに、的確に把握することで、バリエーション豊かなマーケティング活動を展開することができます。

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