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事業ハウツー
「タッチレス」がキーワード!今注目を浴びる新技術をご紹介
2020/10/01

タッチレス近年、テクノロジーの発展により「タッチレス」の技術が日常生活に浸透しはじめているのをご存じでしょうか?「タッチレス(=非接触型)」という通り、端末に触れることなく操作が可能な機械は、コロナなどのウィルス感染リスクを抑えられる、とても便利なツールといえるでしょう。

今回は、「タッチレス」で使用できるデバイスとその特徴・メリットを詳しくご紹介します。「感染症対策に新しいデバイスを導入したい」「コロナ等の感染リスクを減らしたい」という方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

「タッチレス」とは?

前述した通り、「タッチレス」は「非接触」であることを指します。そのため、タッチレスデバイスと呼ばれる端末は、直接触れることなく操作ができるという大きなメリットを持っています。

なお、タッチレスデバイスに必要なセンサー技術において、日本の企業は世界的に高い競争力を誇っています。

なぜ「タッチレス」が注目されているのか

タッチレスデバイスへの注目度が上がった最大の理由は、コロナウィルスの蔓延が挙げられるでしょう。以前から端末はあったものの、徹底した感染予防対策が必須となったことで、飲食店やオフィスビル、商業施設などが接触リスクを抑えるためにタッチレスデバイスの導入を本格的に検討し始めました。家庭内での感染対策として、自宅にタッチレスデバイスを設置する方も増えてきています。

コロナなどのウィルスはドアノブ・ATMの操作画面・セルフレジの画面といった不特定多数が接触する部分から感染拡大するリスクを抱えているといわれています。仮に、自分たちが経営するお店から感染者が現れてしまったらどうなるでしょうか?全面消毒のために一時閉鎖、もしくは営業停止する必要がある可能性もゼロではありません。コロナに限らず、インフルエンザ、ノロウィルスなどの感染症も同様です。このようなリスクを少しでも減らすために、触れることなく操作ができるタッチレスデバイスの導入はとても有効といえるでしょう。

「タッチレスデバイス」の使用事例

ここでは、タッチレスデバイスの例をご紹介します。さまざまな用途のものがあるので、ぜひニーズに合わせてぴったりのものを検討してみてください。

事例➀:タッチレス水栓

タッチレス水栓

商業施設や飲食店などで、センサーによって反応する蛇口を見たことはありませんか?蛇口に手をかざすと水が流れてくるという場合は、この「タッチレス水栓」を採用しています。
比較的広く普及しているタッチレスデバイスのひとつといえるでしょう。商業施設や飲食店などだけでなく、家庭用にもじわじわと普及され始めており、導入しやすいという点がおすすめポイントです。

事例②:タッチレスチャーム

タッチレスチャームとは、ドアや券売機、エレベーターなど、日常生活で触れることを避けられない操作機器に触れるときに、指の代わりを担ってくれる小型キーホルダーのことです。各施設で感染症対策が進んでいるとはいっても、まだまだ自分の手によるアナログ操作が必要なシーンは多いですよね。そんなときにはタッチレスチャームがおすすめです。使い方は簡単で、指にひっかけて普段どおりに操作するだけでOK。スイッチボタンや券売機やATMなどの操作画面にも反応する仕組みになっているので、ひとつ持っておくだけで大活躍してくれるはずです。

事例③:タッチレスキー(電子錠)

ビルの入り口などで電子カードやICカードをかざすことで自動開閉するドアをみたことがあるはずです。これが、「タッチレスキー」と呼ばれるもので、直接扉に触れることなく開錠ができる鍵を指します。この「タッチレスキー」の最大のメリットは、通常のドアノブで開けるタイプの扉などにも後付けができるという点です。カードやスマホを端末にかざすだけで鍵の開錠だけではなく扉の開閉も自動で行ってくれるので、多くの従業員が行き来するオフィスビルから戸建て住宅まで、多くの場所で導入が進んでいるデバイスのひとつですよ。

事例④:エレベーター用タッチレスボタン

触れることなく操作ができるエレベーターボタンも増えています。デバイスに手をかざすことで赤外線ビームが反射し、それによって端末が反応するという仕組み。仮に階数を押し間違えたとしても、再度手をかざせばキャンセルができるのでとても使い勝手のよい仕様です。どうしても密になってしまいがちなエレベーター。少しでも感染リスクを抑えるという面でも、タッチレスボタンの取り付けはいかがでしょうか?

事例⑤:QRタッチレスメニュー

飲食店でのメニューと聞くと、冊子になっているものを想像する方が多いのではないでしょうか?しかし、不特定多数が触るメニューに触れて店員に注文を伝えるという方法は、感染症対策には適していません。そこで台頭しているのが「QRタッチレスメニュー」です。テーブルなどに配置したQRコードをお客側が読み取り、自分のスマホからメニューを確認・注文するというもの。スマホひとつですべてが完結するため、注文時の新様式として注目されているサービスです。

「タッチレスデバイス」のメリット

メリット

先ほど、いくつかのタッチレスデバイスをご紹介しました。そのメリットは、デバイスによってさまざまですが、共通していえるのは、コロナなどの感染症対策になるという点でしょう。しかし、その他にも多くのメリットがあげられます。

メリット➀:節水が実現できる「タッチレス水栓」

例えば、「タッチレス水栓」では節水できるというメリットを持ち合わせています。手動による水栓の場合、締め忘れや必要量以上の水を流してしまうというようなデメリットが挙げられるでしょう。しかし、タッチレス水栓であればセンサーが反応している間、必要な分だけ水を流すことができます。このような観点から、家庭での導入が進んでいるのにもうなずけますね。

メリット②:リーズナブルかつ豊富なデザイン「タッチレスチャーム」

「タッチレスチャーム」は、値段がとてもリーズナブル。数百円から購入することができるので、すぐに感染症対策として導入ができます。また、デザインも素材も豊富なので、お好みで選べますよ。とてもシンプルな形のものが多いので、鞄や携帯電話につけていても違和感がありません。

メリット③:雨の日もらくらく開錠「タッチレスキー」

通常の鍵を使った開錠の場合、ドアノブに挿して開錠してからドアを開け…と手順を踏まなくてはなりません。しかも、それが雨の日かつ屋根のない場所だったらどうでしょうか?鍵がなかなか見つからなくて探すこともありますし、想像するだけで気が滅入ってしまいますよね。しかし、タッチレスキーであれば、ICカードやスマホをかざすだけ。開錠後の扉も自動で開くのでドアノブをひねる必要もありません。雨でも雪でも台風でも、どんな天気でもらくらく開錠・開閉ができるタッチレスキーはおすすめです。

メリット④:衛生面も安心「タッチレスボタン」

エレベーターボタンをタッチレスにすると、衛生面が非常にシビアな業界でも大活躍するはずです。例えば、食品工場や給食センター、研究機関といった場所は、ウィルスに限らず汗やほこりなどの混入にもとても厳しい施設です。不特定多数が触るエレベーターのボタンなどは、できれば触らないでいられるのならそれに越したことはありません。感染症の拡大防止に加え、衛生面でもより大きな効果を生み出してくれるでしょう。

メリット⑤:人件費が削減できる「QRタッチレスメニュー」

QRタッチレスメニューは、すべてお客側のスマホで注文まで完結できるサービスです。わざわざ店員が注文をとりに行く必要がありません。そのため、無駄な接触を減らせると同時に、人件費の削減にも繋がるのです。今まではお客からの注文があると、それを最優先させるために作業を一時中断するという場面があったはずです。しかし、QRタッチレスメニューを導入すればこのような必要もないため、店員は効率よく作業を進められるでしょう。

まとめ

タッチレスデバイスを取り入れることで、機器に触れることなく扉を開錠・開閉させたり、端末の操作をしたりすることが可能となります。これらの導入は、コロナなどの感染症対策になることはもちろんのこと、水道代や人件費といったコスト削減、利便性の向上など、多くのメリットがあげられます。

コロナ禍に直面している今、新しい生活様式の導入が必要不可欠です。あらゆるテクノロジーを取り入れて、すべての人が過ごしやすい環境を作っていきましょう。


(本文・よしたかあしょう)

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