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みるみるコンバージョンがアップする!Webデザインの重要ポイントとは
2018/11/13

Webデザインイメージ

どんなデザインのWebサイトにするかは、見た目の印象だけでなく売り上げや集客にも大きく影響します。
この記事では、特に重要となるWebデザインのポイントについて詳しく説明します。

目次

Webデザインが重要な理由

Webデザイナーに依頼して、おしゃれなホームページを作成したのに問い合わせや申込みがまったくない、というようなことは珍しくありません。
社内や取引先からは素敵なデザインだと評判がいいのに、集客や売り上げにはつながらないということも多いのです。

このような場合には、Webサイトのデザインとユーザーが抱くイメージにギャップがあることが考えられます。
Webサイトの目的は、サイトを訪れた人に情報を提供し、こちらの望むようなイメージを持ってもらうことにあります。
Webデザインを通じて、企業に対する親近感や商品・サービスへの信頼感など、こちらが期待するとおりのイメージを持ってもらうことができれば、販売や集客に大きく貢献できるWebサイトになるでしょう。

伝えたいイメージを的確に表現したWebデザインであれば、メッセージが伝わる力は何倍にも増幅されます。
逆にイメージとギャップのあるデザインだと、成果につながるWebサイトにはなりません。
そのため、どんなデザインにするかを考える以前に、誰にどんなメッセージを伝えるのかを明確にすることが大切です。

ポイント1:Webサイトの目的を明確にする

サイト制作イメージ

Webサイトを通じて、誰にどんなメッセージを伝えるのかを決めるためには、まずWebサイトの目的を明確にする必要があります。
一口にWebサイトといっても、その目的はさまざまです。

注文を取るのが目的のサイトもあるでしょうし、見込み客を獲得するのが目的のサイトもあるでしょう。
また、自社のブランディングや商品の認知度アップを目的としたサイトもあります。

目的が違えば、発信するメッセージやデザインも違ってきます。
そのため、まず自社のWebサイトでどんなことを達成したいのかを明確にする必要があるのです。

たとえば、「1カ月に100人の見込み客を獲得する」「1カ月に1000人の会員登録を獲得する」のように目標を決めると、どんなメッセージを発信すべきか、どんな印象を与えるデザインにすべきかもみえてくるでしょう。

目的が明確になっていないと、コンテンツを増やしていく際にも思いつきで追加しがちです。
そるとコンテンツの内容に一貫性がなく、デザインも統一性の感じられないWebサイトになってしまいます。
ユーザーにアピールするメッセージもぼやけたものになってしまい、成果につながらないWebサイトになってしまうのです。

ポイント2:誰に見てもらうかを決める

Webサイトの目的が明確になったら、その目的を達成するためには、誰にWebサイトを見てもらえば一番効果的なのか、ターゲットを設定しましょう。
ターゲット設定というと「30代の男性」というような属性で絞り込みがちですが、それだけでは不十分です。
同じ30代の男性でも、ライフスタイルや価値観はさまざまですし、持っている願望や悩みも違ってきます。

ターゲットを効果的に絞り込む方法にペルソナ設定があります。
ペルソナとは、趣味や嗜好、行動パターンなどを、あたかも実在する人物のように落とし込んだ顧客像です。

たとえば、「34歳の未婚男性で、板橋区の賃貸マンションに一人住まい、池袋のメーカーに勤務しており年収は600万円、趣味はサイクリングで週に1回ジムに通っている」のように、具体的に設定します。

ペルソナを設定すると、社内で詳細なターゲット像を共有できるようになり、ユーザー目線で物事が考えられるようになります。
また、Webサイトでどんなメッセージを伝えるべきか、どんなイメージを持ってもらうべきかも明確になってくるのです。

ポイント3:どんなイメージを与えたいかを決める

Webサイトの目的とターゲットが明確になったら、Webデザインでどんなイメージを与えたいのか、何を伝えるべきなのかを決めていきます。
まず、ターゲット層に合わせてデザインのテイストや配色を決定しましょう。
「高級感のあるデザイン」「女性向けのデザイン」「子供らしいデザイン」などターゲットに合わせたデザインにすることで、Webサイトを訪れたユーザーを引き込むことができます。

Webデザインでは、色が重要な役割を果たすことが知られています。
たとえば、青は「クールさ」「誠実」「平和」「水」などのイメージを見た人に与えますし、赤は「情熱」「活気」「危険」などのイメージを与える色です。
そのため、与えたいイメージを踏まえて、配色を考えることが大切です。

また、Webサイトが目指す目的によっても、デザインは違ってきます。
商品やサービスの認知度を上げるのが目的であれば、商品やサービスの名前を印象づけるデザインが求められます。
見込み客の獲得が目的であれば、商品の魅力を訴求できるデザインが必要になるでしょう。
サイトの目的や与えたいイメージを踏まえたうえで、それを実現するためのデザインにするのがポイントです。

ポイント4:ファーストビューでユーザーを引き込む

ファーストビューイメージ

Webサイトには、「3秒ルール」と呼ばれるものがあって、サイトを訪問したユーザーは3秒で自分が見るべきサイトかどうかを判断しているといわれています。
それだけに、Webサイトのファーストビューは、とても重要になるのです。
効果的にユーザーをWebサイトに引き込むためには、一目で誰のために、どんな情報を提供しているサイトなのかが伝わるようにしなければなりません。

まず、メインビジュアルとなる画像がポイントになります。
どんなサイトなのか一目でわかるように、大きめの画像を使ってアピールすればインパクトを与えることができます。

また、キャッチコピーも重要なポイントです。
商品やサービスの特徴を訴求したり、数字を入れ込んで興味を引いたりすれば、サイト内のコンテンツをしっかり読んでもらうことができるでしょう。

3秒ルールは、Webサイトを運営する側からすると厳しい現実ですが、逆に3秒以上注目してもらうことができれば、コンテンツの精読率やサイト内の回遊率が大きくアップすることになります。
魅力的なファーストビューにして、ユーザーをWebサイトに引き込みましょう。

ポイント5:イメージ画像を活用する

Webデザインでは、イメージ画像が大きな効果を発揮します。
百の言葉を並べるよりも1枚の写真のほうが、より効果的にイメージを伝えることもありますし、より強く印象に残ることもあるのです。

そのため、使用する画像は、伝えたいイメージに沿ったものを選ぶことが大切です。
ユーザーに抱いてほしいイメージとギャップのある画像を使用したのでは、逆効果にもなりかねません。

スペースを埋めるためか、コンテンツと全く関係のないイメージ画像を使用しているサイトをみかけることがありますが、効果的とはいえないでしょう。
また、同じイメージ画像であっても、配置する場所や大きさによって印象が大きく違ってきます。
コンテンツの流れなどを踏まえてどこに配置するかを決め、全体のレイアウトを見ながら大きさを決めるのがおすすめです。
効果的にイメージ画像を使って、成果につながるWebサイトにしましょう。

ポイント6:読みやすさ・わかりやすさを心がける

サイト制作イメージ

Webサイトでは、何よりもコンテンツが重要になります。
ユーザーにとって有益な情報が、どれだけ掲載されているかがWebサイトの価値となるのです。
コンテンツが充実すると、リピーターやバックリンクも増えてアクセス数も増えていきます。
また、Googleなど検索エンジンからも評価されて、検索結果で上位表示される可能性も高まります。
コンテンツを増やそうとすると、当然文章の量が増えることになるでしょう。
文章ばかりのWebサイトだと、どうしてもユーザーは読む気をなくしてしまう傾向があります。

まず、見出しをうまく使うと読みやすいWebサイトになります。
大見出し、中見出し、小見出しを効果的に使って、本文にどんな内容が書いてあるのかを伝えることで、読みやすいページになるのです。
また、適当な位置にイメージ画像を挟み込むと、わかりやすいWebサイトだと認識してもらうことができるでしょう。
見出しやイメージ画像をうまく使いこなすことでサイトの離脱率を下げ、コンバージョンが増える効果も期待できます。

ポイント7:見てほしいページに誘導する

サイト制作イメージ

Webサイトの目的を達成するためには、どうしてもユーザーに見てもらわなければならないページがあるでしょう。
たとえば、見込み客を獲得するのが目的のWebサイトであれば、「資料請求」や「無料サンプル」のページを見てもらわなければなりません。
どんなにページビュー数が多くても、このページを見てもらうことができなければ、Webサイト自体が意味のないものになってしまいます。
そのため、見てほしいページにスムーズに誘導できるWebデザインが必要になるのです。

アイコンやボタン、バナーなどを効果的に使うとクリック率も上がり、効果的に誘導できます。
ボタンやバナーなどを使用する際は、全体のトーンを踏まえながら目立つようにデザインすることが大切です。
また、ボタンをクリックすると、どんなページに遷移するのかが一目でわかるようにするのがポイントになります。

ボタンやバナーを配置する場所にも注意が必要です。
コンテンツの流れのなかで、クリックしやすい位置に配置しましょう。
見てほしいページにスムーズに誘導できれば、コンバージョンアップの効果が期待できます。

ユーザー目線のWebデザインにしよう!

成果につながるサイトにするためには、Webデザインが重要になります。
しかし、どんなにおしゃれで美しいデザインであっても、それだけで売り上げや集客につなげるのは難しいでしょう。
ターゲットを明確に設定し、そのユーザー目線になってデザインするのがポイントになります。

なぜ、この配色にすべきなのか、何のためにこのイメージ画像を使用するのか、それぞれの要素についても、ユーザーに与えたいイメージに沿っているかをチェックするのが大切です。
ユーザー目線でデザインすれば、ユーザビリティも高まり、目的のページにスムーズに誘導することができます。ユーザーにとって最適なWebサイトを作成して、成果につなげていきましょう。

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