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知っておきたいWeb業界のトレンド!2019年の変化を予想してみた
2018/12/11

ノートパソコンと画面に映る2010TRENDSの文字

Web業界は、ものすごいスピードで進化しています。
乗り遅れないためにはいち早く情報を察知して対応することが大切です。
この記事では、2019年にWeb業界でどんな変化があるか、ポイントになりそうな点を紹介します。

目次

1:モバイルファーストが加速

モバイルファーストのイメージ画像

総務省が発表した「平成29年通信利用動向調査」によると、インターネットの利用機器は、スマートフォンが59.7%、パソコンが52.5%、タブレット端末が20.9%となっています。
60代を除く世代でスマートフォンがパソコンを上回っており、この傾向は今後ますます加速することが予想されます。

従来のWebサイトは、パソコンで表示されることを前提にコンテンツやデザインを作成し、それをスマートフォンでどう見やすくするかという考え方で作成されてきました。
しかし、このやり方ではスマートフォンで表示した際に、最適化されない箇所が出てコンバージョンに影響するなどの問題も考えられます。

今後は、まずスマートフォンのためにコンテンツやデザインを作成して、それをパソコンでどう見せるか、文字どおりのモバイルファーストでWebサイトを設計するのがあたりまえになってくるでしょう。

2:レスポンシブデザインの進化

モバイルファーストでWebサイトを制作するうえで、重要になるのがレスポンシブデザインです。
レスポンシブデザインでWebサイトを制作すれば、パソコンやスマートフォンなどデバイスによって見せ方を変えられるので、用意するソースは1つでよいというメリットがあります。
しかし、スマートフォンでは表示させないパソコン用のデータも読み込ませるため、ページを表示する時間がかかるというデメリットもあるのです。

また、スマートフォンとパソコンでの見え方を大幅に変えるのは難しく、デザインにも制限があります。
特に、ページの表示速度はGoogleなど検索エンジンの評価にも影響しますので、表示の高速化が必要になります。
今後、より軽量化したものが出現するなど、レスポンシブデザインの進化が予想されるでしょう。

3:ユーザビリティへの配慮

ユーザビリティへの配慮によりイラストで試案するイメージ画像

モバイルファーストでWebサイトをデザインするうえで、見逃せないのがユーザビリティへの配慮です。

ユーザビリティに問題があると、サイトの離脱率も上がり、コンバージョンが減ってしまうなど売り上げにも大きく影響します。
そのため、スマートフォンでも見やすい、操作しやすいデザインが求められるのです。
スマートフォンでの視認性を高めるためには、使用するフォントも重要になります。
今後は、太字でくっきりしたフォントの使用が増えていくでしょう。

また、一目で内容が伝わるようオリジナルイラストの使用が増えていくことが予想されます。
Webサイトのテイストにあったイラストを使うことで、より商品やサービスを印象づけられるというメリットもあります。

ユーザビリティへの配慮は操作性においても重要です。
ナビゲーションメニューなどがわかりやすく表示され、タップしやすさにもこだわるなど、スマートフォンでのユーザビリティがより重視されるでしょう。

4:動画の活用

動画を活用したマーケティングのイメージ

モバイル端末がハイスペックになり、通信スピードが高速化したことで、スマートフォンで動画を見るのがあたりまえになってきました。
SNSのタイムライン上で動画広告を見たことがある人も多いでしょう。
今後は動画を活用したマーケティングが、ますます盛んになっていくことが予想されます。

動画には、文字や画像だけでは伝えきれないことを短時間で説明できるというメリットがあります。
商品の使い方や施設紹介など、言葉で説明するのが難しい内容も、動画を使えばすぐに理解してもらうことが可能です。

また、360度動画を使用すれば、商品やサービスの魅力をリアルに伝えることができます。
Webサイトへの動画の導入やYouTubeなどの動画配信プラットフォームを使った配信、動画広告など、動画を活用するシーンは増えていくでしょう。

5:パーソナライゼーションの導入

同じWebサイトにアクセスする場合でも、人によってその目的はさまざまです。
探している情報や興味のある商品はまったく違ったものでしょう。
そのため、その人にあった最適な情報を表示することができれば、効果の高いマーケティングが可能になります。
これが、パーソナライゼーションの考え方です。
たとえば、Amazonなどでは過去に検索した商品がおすすめ商品として表示されます。

今後は、このようなパーソナライゼーションがECサイトに限らず多くのWebサイトで導入され、進化していくことが予想されます。
パーソナライゼーションが進んでいる米国では、訪問者に合わせて20パターン以上のトップページを用意している企業もあるのです。
Webマーケティングの効果をより高めるための手法として、パーソナライゼーションを導入する企業が増えていくでしょう。

変わらないコンテンツファースト

コンテンツファーストについて会議するイメージ画像

2019年は、モバイルファーストがますます加速し、Webサイトはもちろん、アプリや広告などもスマートフォンを中心に展開されていくことが予想されます。
それに合わせて、レスポンシブデザインなど関連する技術も進化するでしょう。

しかし、忘れてならないのは、何よりもコンテンツが重要だということです。
マーケティングを成功に導くためには、ユーザーの共感や信頼を得ることが必要です。
そのためには、充実したコンテンツが欠かせません。
ユーザーにとって有益なコンテンツがあってこそ技術も生きてくるのです。
ユーザー目線でコンテンツを充実させ、成果につながるマーケティングを進めていきましょう。

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