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デザイン
夏っぽいWebデザインについて
2019/06/29


Webデザインでは、季節感が重要になることがあります。
たとえば、季節限定のイベントやセールなど、「この季節だからこそ」といったアピールを行うケースが少なくないからです。
こうしたタイプのデザインは、一般的なものとは少し違った視点を持つことが必要です。
しかし季節を感じるデザインができるようになると、そこからさまざまな応用が可能でしょう。
今回は、季節感のなかでも「夏っぽい」をテーマにした場合のデザインについて解説します。

目次

キーワードは「清涼感」と「透明感」

「夏っぽい」デザインを考えるにあたり、大切になるのはキーワードです。
キーワードやコンセプトがしっかりと定まっていないと、デザインの方向性がわからなくなってしまいます。
夏をイメージするデザインを組み立てるなら、「清涼感」と「透明感」を大切にすると良いでしょう。
清涼感なら「涼しい」「さわやか」といったイメージであり、透明感も「スッキリ」「軽やかさ」をイメージするキーワードとなります。
これは、夏の持つイメージである「暑さ」とは真逆なものです。
多くの人が夏に感じるのは、「暑さが厳しい」「汗でべたつく」「湿気が高い」といったものでしょう。

だからこそ、夏になると欲しくなるものは、「清涼感」や「透明感」のある商品やサービスになります。
Webデザインは商品やサービスをアピールすることを目的にするものですから、夏の季節にユーザーが求めたくなる「清涼感」と「透明感」を喚起するデザインを取り入れてみましょう。

メインとなる色は「青」と「白」

デザインを決めるうえで、重要な要素となるのはイメージカラーです。
清涼感というキーワードにもっとも合う色は「青」でしょう。
「青」には涼しさや冷たさというイメージがあります。
また、夏には海水浴へと足を運ぶ人も多く、「海」のイメージも定着しています。
夏から「青い空」を連想する人も少なくありません。
そのため、夏っぽいデザインにするためには、青を基調色にすると良いでしょう。

もう1つのキーワードである透明感をイメージさせる色には「白」があります。
白はいわゆる無彩色であり、「何もない」「無垢」というイメージを与える色だからです。
さらに青と組み合わせることで、「海」「水」といったものを連想しやすくなります。
夏をイメージさせるためには、メインの色として「青」と「白」を利用するのが効果的です。

サブとして「ビビッドカラー」を使う

青と白とメインに使うのは、夏をイメージしてもらうのに効果的ですが、それだけでは少し「寂しい」印象を与えてしまいます。
寒色である青と無彩色である白だけでは、どうしても物足りなさを感じてしまうからです。
そこで、黄色やピンクといったビビッドカラーを利用することで、そうした印象を消すことができます。
夏の持つイメージである「明るい」「眩しい」といったものと、ビビッドカラーはよく合います。
また、夏といえば「南の国」を連想する人も多いため、トロピカルなフルーツやフラワーの持つ明るい色によって「夏感」を出すことができるでしょう。

たとえば黄色は南国のフルーツであるバナナやパイナップルや、太陽を思い起こさせる色です。
またピンクやオレンジからは、南国の花であるハイビスカスが想像できます。
青や白といった清涼感のある色をメインで使いつつ、黄色やピンクといったビビッドカラーを適度に配置すると、より夏の雰囲気を感じられるデザインになります。

夏のアイテムを配置する

夏に利用されるアイテムの画像を配置することで季節感を強調することができます。
たとえば、夏の風物詩である「花火」や「うちわ」、「スイカ」「アイスクリーム」「水着」「プール」「砂浜」といったアイテムは、ユーザーに夏を連想させるのにうってつけでしょう。

ただし、具体的なアイテムを使いすぎると季節感というよりも、アイテムに応じたイベントのイメージを持たれる可能性もあります。
あくまで、「夏っぽい」と思ってもらうことが重要なので、具体的なアイテムは補助的な役割として配置するのが望ましいでしょう。
メインとなるデザインを引き立たせる目的で使用していくことが大切です。

ほかのサイトを参考にする

夏をイメージしたデザインのWebサイトは、決して少なくありません。
そのため、実際に夏っぽいデザインのサイトを見て、参考にしてみるのも大切です。
特に、成功しているサイトのデザインからは学べるものも多いでしょう。
また、サイトそのものだけではなく、夏を連想させる画像からアイデアを得る方法もあります。

各種画像サイトなどでは、季節をイメージした画像も多数掲載されています。
実際に夏の風景を撮った写真などから、夏のイメージを膨らませてみるのも良いでしょう。
また、競合するWebサイトと重複しないように、オリジナリティを出していくことも必要になります。

コンセプトを意識することが大事

夏っぽいWebデザインを組み立てるためには、夏という季節が持つイメージをきちんと理解することが欠かせません。
Webデザインはあくまで、何らかの商品やサービスなどをアピールするものです。
「夏をイメージできれば何でも良い」と捉えてしまうのではなく、具体的なイメージを掘り下げておきましょう。
あくまで、テーマの目的を意識して、それに合ったデザインを心がけることが大切です。

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