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デザインでWebサイトに差をつける!オシャレ&使いやすいデザイン8選
2019/06/20


Webサイトのデザインを考えるときは、最新のトレンドを意識しておく必要があります。
競合サイトがどのようなデザインを取り入れているのかといった部分にも意識を向けることで、差別化を図っていくことが重要です。
また、デザイン面を考えると同時に、ユーザビリティ(使いやすさ)も考慮しておきましょう。
デザインと使いやすさのバランスをとることも大切です。
今回はサイト制作に取り入れやすいオシャレなデザインについて紹介していきます。

目次

安定感と安心感を重視した「タイポグラフィ」

タイポグラフィは2018年ごろから使われる機会が多くなったデザインであり、太字でくっきりと書かれたデザインが特徴的です。
最初に見たときに太字が目につきやすく、ユーザーに伝えたいメッセージを届けやすいといった利点があります。
また、文字の太さが真面目さや誠実さを感じさせるため、安定感と安心感を与えることができるでしょう。
イラストや写真などとの組み合わせによって、素朴なものからポップなものまで幅広い利用が可能です。

また、タイポグラフィでは多くの場合でゴシック体が用いられます。
Googleフォントである「Noto Sans」はWebフォントとして提供されているものであるため、表示するデバイスによって違いが生まれにくいというメリットがあります。
同じようなデザインでも、さまざまなデバイスで表示することが可能であるため、利便性が高いフォントです。

スマホなどのモバイル端末を意識したデザインを考えるときも、タイポグラフィを取り入れることによってユーザーの目に留まりやすくなります。
フォントサイズを大きなものにすれば、自信に満ちたイメージを与えることができるでしょう。
流行に左右されずにどのWebサイトでも使いやすいものであるため、基本的なデザインの1つとして取り入れておくと良いでしょう。

自由度の高いデザインが行える「ノングリッドデザイン」

ノングリッドデザインの特徴は、レイアウトの自由度が高いため競合サイトとの差別化を図りたいときに役立てられるという点です。
いくらデザイン面で優れていても、ほかのサイトと似通ってしまってはユーザーの関心を引きつけることが難しくなってしまうでしょう。

バランスや余白などいろいろと考慮しなければならないものの、レイアウトの自由度が高い分だけ作りたいイメージにあわせたカスタマイズが行えます。
視覚的な部分を重視したデザインとなるので、Webデザインだけでなくグラフィックデザインなども参考にしてみると良いでしょう。

デザインに立体感を持たせる「ドロップシャドウ」

ドロップシャドウは、マテリアルデザインが使われ始めたことに伴って、使用される機会が増えています。
マテリアルデザインはGoogle推奨のデザイン手法であり、直感的で操作性が高いのが特徴的です。
ドロップシャドウとの相性も良いため、さまざまな場面で使うことができるでしょう。

優しい雰囲気を出したドロップシャドウは、抽象的で温かみを感じさせてくれるデザインとなります。
平面的なサイトデザインや画像・イラストを多用したデザインと組み合わせてみると、うまく立体感を出していくことにつながるでしょう。

ユーザーの行動にあわせた「マイクロインタラクション」

マイクロインタラクションは、ユーザーの行動に対して何らかのフィードバックを行うデザインのことを指します。具体的には、ユーザーがボタンを押したときに、それが正しく実行されたことを表示するといったものです。また、新しい通知などが届いたときに、ユーザーに知らせるといったことも該当します。ほかにも、タスクの進行状況を伝えたり、現在のステータスを伝えたりするといった役割も担っており、ひとつひとつは細かなものであってもユーザーにとって有益な情報を提供するのがポイントです。

マイクロインタラクションにおいて大事な点として、「わかりやすくデザインされている」ことがあげられます。どんなユーザーでも、すぐにわかる直感的なデザインが求められるのです。表示を切り替えたり、色を変化させたりすることによって正しい情報をユーザーに伝えるようにしましょう。そして、もう1つ大事な点は「重要な情報を目立つようにする」ことです。ユーザーにとって有益な情報であることを示すために、アニメーションを取り入れたり、表示を残したりすることでしっかりと伝えていくことが大切です。マイクロインタラクションは、Webサイトをはじめとしてさまざまなアプリなどのデザインに用いられています。

初めて利用するユーザーでも視覚的に判断でき、マニュアルやヘルプ画面を見なくても使用できるようにすることが重要です。使いづらいと感じてしまえば、ユーザーがWebサイトから離れてしまう要因となってしまうので注意しておきましょう。また、機能面だけに意識を向けてしまうのではなく、楽しさや親近感といった部分も考慮することが必要です。ユーザーから親しみを持って利用してもらえるデザインを考えてみましょう。

ユーザビリティを考慮した「フラットデザイン2.0」

フラットデザイン2.0は、平面的で洗練された印象を与えるフラットデザインに、ユーザビリティの視点を強化したデザインです。
フラットデザインは見た目を重視するあまり、使い勝手の悪い部分も出てきてしまうところがあります。

平面なデザインになりがちな部分を解消するために、ドロップシャドウを用いて立体感をつけてみるとメリハリがついた印象を与えられるでしょう。
また、アニメーションを取り入れることによって動きのついたデザインに仕上げることも可能です。

ほかにも、グラデーションや色使いを工夫することによって、背景との境界をはっきり見せることができます。
マイクロインタラクションを用いれば、マウスカーソルをあわせたときにボタンがくっきりと浮かび上がるため、ユーザビリティを高められるでしょう。
デザイン面を意識しつつも、ユーザーの視点を考慮したのがフラットデザイン2.0なのです。

印象に残るアプローチを重視した「背景動画」

Webにおいて動画を用いる機会は多くなっています。
メッセージを視覚化することによって、より多くの情報が伝えられます。
動画をデザインの1つとして捉えることで、ユーザーの関心を引きつけることができるでしょう。
ただ、ファイル容量の大きな動画を使ってしまうとページの読み込みが遅くなってしまうので、小さな容量に圧縮してから用いることが大切です。

また、Webサイトを開いたときにいきなりサウンドが流れてしまうと、ユーザーに不快感を与えてしまう場合もあります。
サウンドの再生を切り替えられるように工夫して、ユーザビリティを高めてみましょう。

作成するWebサイトの構造として、テキストや画像よりも動画を重視するときには、動画の魅力を最大限に生かしたデザインを意識してみることが重要です。
動画以外の無駄なものを省きつつ、ユーザーの視線が動画に集まるようなデザインを考えてみましょう。
また、動画はWebサイトのコンセプトを示したものを選び、再生時間の短いものをアップします。
Webサイトと関連性の薄い動画や再生時間があまりにも長いものだと、ユーザーの離脱を招いてしまう恐れがあります。
背景動画では、動画がメインのデザインとなるため、慎重に選んでいく必要があるのです。

スマホ対応に適した「モバイルファーストデザイン」

Googleは2018年から、モバイルファーストインデックスを本格的に導入しています。
モバイルファーストインデックスは、モバイル版のページが検索ランキングの評価対象として取り扱われるものであり、SEO対策の面から見ても重要度が高くなっているのです。
そして、スマホなどのモバイル端末向けのデザインをより重視していく考えが、モバイルファーストデザインです。
モバイル端末の利用が増加傾向にあるため、PCよりもモバイル端末のデザインを先行して考える場合が増えているのです。
デザインの基本的な視点として、スマホなどのモバイルユーザーが使いやすい設計を行うことが大切だと言えます。

モバイルファーストを意識したデザインとしては、レスポンシブデザインが良いでしょう。
なぜなら、モバイルファーストを意識したデザインで作成したページをそのままPCで用いてしまうと、空白が多くて見づらい印象を与えてしまうからです。
逆にPC用のページをスマホでそのまま表示してしまうと、文字が小さく表示されてしまうため読みづらいでしょう。
どのような端末で閲覧をしたとしても最適化されるように、レスポンシブデザインを取り入れるのが無難です。
そして、スマホなどの端末ではタッチパネルを操作することが基本となります。
そのため、「リンクやボタンについて余裕を持ったサイズにする」「タップできる範囲を明瞭化する」といったことも考慮しておきましょう。

モバイル端末はPCと比べると画面サイズが小さいため、必然的に一度に表示できる情報量にも限りがあります。
さまざまな情報を詰め込んでしまうのではなく、ユーザーが知りたい情報を見やすく配置していく設計を重視しましょう。
Webサイトのアクセス解析でPCユーザーとスマホユーザーのどちらが多いかをチェックしたうえで、モバイルファーストデザインをどのように取り入れるのかを検討してみることが大切です。

無駄な要素を徹底して省く「ミニマルデザイン」

ミニマルデザインとは、洗練されたWebデザインを目指し、無駄な要素を省いていくというコンセプトにもとづいたデザインです。
テキストや画像を必要最小限に抑え、余白を大きくとるのが特徴です。
色合いもシンプルな傾向となりやすく、多くのメッセージを主張しないのがミニマルデザインだと言えます。
ただ、注意をしておきたい点は、単純にWebサイトに盛り込む要素を減らせば良いというわけではないことです。
単調なデザインとなってしまうことを防ぐために、動画などを用いて情報を集約してみましょう。

オリジナリティとユーザビリティを備えたデザインを意識しよう!

近年のWebデザインの特徴としてあげられる点は、「オリジナリティ」と「ユーザビリティ」の2つを押さえたデザインが意識されていることです。
単にデザイン面に優れているだけでなく、競合サイトとの差別化を意識したデザインが好まれていると言えます。
また、モバイルファーストデザインなどに見られるように、ユーザーの使い勝手を意識したデザインも重視されているのです。
デザインの目的にあわせて、適したものを選んでみましょう。

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