interview #15

個々の成長を信じ
福岡から新たな未来を。

福岡支社

支社長

福村 隼平

Fukumura Syunpei

BEFORE 入社前
大手システム開発会社でルート営業をしていました。休みが多い・残業時間が少ない・給与も良い。魅力だらけの企業でしたが、大手ならではの年功序列の文化が根づいていて。良くも悪くも、自身の将来が想像できてしまうことに、人生の面白さを見出せずにいました。
AFTER 入社後
未経験の業界に飛び込み、思うようにいかないこともありました。しかし、日々の研鑽と高め合える仲間がいるという環境に恵まれ、次第に納得できる結果を掴めるように。その後は「より大きなことを成し遂げたい」と管理職となり、未来を自らの力で切り拓けていることに喜びを感じています。

具体的にどんな仕事をしていますか?

人を育て、全員が成長する。
そのための環境づくり。

福岡支社は設立3年目を迎えましたが、営業未経験から高いパフォーマンスを発揮しているメンバーや、マネジメント未経験から管理職に就いて活躍しているメンバーなど、「人の成長」こそが支社の発展を支えてきました。一人ひとりの成長あってこそ、組織は強く大きくなっていくもの。だからこそ私は、メンバー全員がそれぞれの思い描く「理想の自分」に向かって、真っ当に努力し成長できる環境づくりに注力しています。個々の自己実現が、結果として支社、ひいては会社全体の飛躍につながると信じています。

タイムテーブル

9:00

出社

前日までの進捗確認と状況分析。今日やるべきことを整理して業務を開始します。

10:00

部下の進捗確認

管理者と各メンバーの進捗をすり合わせ。必要に応じてアドバイスや面談も行います。

12:00

昼食

私はエネルギーの塊でなければならないので活力の元となるご飯は重要。外で食べることもあれば、愛妻弁当のこともあります。

14:00

デスクワーク

集中を要する分析業務など。このインタビュー原稿もこの時間に考えました。

16:00

会議

他拠点や他部署との会議。新商材や社内制度など、さまざまなことを協議します。

17:00

面談

支社内のメンバーと1on1で面談を実施。目標設定や課題解決について話し合いを行います。

18:00

会議

管理者を集め、1日の進捗状況を整理。翌日以降に取りかかるべきタスクと方向性を協議できたら退社です。

支社長に抜擢されたとき正直どう感じましたか?また、実際に任されている「裁量」の大きさを実感する瞬間は?

スピード抜擢の驚きを経て、
現在は「圧倒的な自由度」が日常になっています。

抜擢されたときは「え、本当に?」というのが最初の感想でした。当時から「大きな組織を創りたい」という野心はありましたが、入社2年半ほどの若輩者で、これといった役職もついていなかったので、そのスピード感には正直驚きましたね。裁量については、支社に関することはほぼすべての権限があることが日常なので、もはや「実感する瞬間」がないほど当たり前になっています。支社方針や人員配置、どう会社に貢献するかまで、私の意思決定に対して「NO」と言われた記憶がほとんどありません。それほど信頼して任せていただける一方で、迷ったときにはいつでも相談できる。本当にありがたい環境だと感じています。

今の支社をどんなチームにしていきたいですか?

理想を捨てない、
あきらめの悪いチームであり続けたいです。

全員がなりたい自分になれる、「あきらめの悪いチーム」にしたいです。キャリアアップしたい、できることを増やしたい、誰かの力になりたい。働く目的はさまざまですが、それらがすべて叶えられる環境こそが私の理想です。学生の頃に思い描いていた「理想の大人」と現在の自分にギャップを感じ、どこかでなりたい自分を諦めてしまう人は多い。けれど、あきらめ悪く生きなければ、本当の理想には届きません。せめてこの会社にいる間は、あきらめ悪くなりたい自分を目指して、本気で挑戦し続けられるチームでありたいと願っています。

どのような人物像と一緒に働きたいですか?

強烈な「こうなりたい」を
持つ人を待っています。

「こうなりたい」という強い思いがある方と一緒に働きたいです。仕事は何かを得るための「手段」であってもいい。だからこそ「こうなりたい!」という明確な意志があればあるほど、それを叶えるために仕事に打ち込むことができ、結果として良い仕事につながると思っています。面接では、どんな内容でも構いません。あなたの心にある「こうなりたい」という本音を、ぜひ聞かせてください。

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