interview #15
個々の成長を信じ
福岡から新たな未来を。
具体的にどんな仕事をしていますか?
人を育て、全員が成長する。
そのための環境づくり。
福岡支社は設立3年目を迎えましたが、営業未経験から高いパフォーマンスを発揮しているメンバーや、マネジメント未経験から管理職に就いて活躍しているメンバーなど、「人の成長」こそが支社の発展を支えてきました。一人ひとりの成長あってこそ、組織は強く大きくなっていくもの。だからこそ私は、メンバー全員がそれぞれの思い描く「理想の自分」に向かって、真っ当に努力し成長できる環境づくりに注力しています。個々の自己実現が、結果として支社、ひいては会社全体の飛躍につながると信じています。
支社長に抜擢されたとき正直どう感じましたか?また、実際に任されている「裁量」の大きさを実感する瞬間は?
スピード抜擢の驚きを経て、
現在は「圧倒的な自由度」が日常になっています。
抜擢されたときは「え、本当に?」というのが最初の感想でした。当時から「大きな組織を創りたい」という野心はありましたが、入社2年半ほどの若輩者で、これといった役職もついていなかったので、そのスピード感には正直驚きましたね。裁量については、支社に関することはほぼすべての権限があることが日常なので、もはや「実感する瞬間」がないほど当たり前になっています。支社方針や人員配置、どう会社に貢献するかまで、私の意思決定に対して「NO」と言われた記憶がほとんどありません。それほど信頼して任せていただける一方で、迷ったときにはいつでも相談できる。本当にありがたい環境だと感じています。
今の支社をどんなチームにしていきたいですか?
理想を捨てない、
あきらめの悪いチームであり続けたいです。
全員がなりたい自分になれる、「あきらめの悪いチーム」にしたいです。キャリアアップしたい、できることを増やしたい、誰かの力になりたい。働く目的はさまざまですが、それらがすべて叶えられる環境こそが私の理想です。学生の頃に思い描いていた「理想の大人」と現在の自分にギャップを感じ、どこかでなりたい自分を諦めてしまう人は多い。けれど、あきらめ悪く生きなければ、本当の理想には届きません。せめてこの会社にいる間は、あきらめ悪くなりたい自分を目指して、本気で挑戦し続けられるチームでありたいと願っています。
どのような人物像と一緒に働きたいですか?
強烈な「こうなりたい」を
持つ人を待っています。
「こうなりたい」という強い思いがある方と一緒に働きたいです。仕事は何かを得るための「手段」であってもいい。だからこそ「こうなりたい!」という明確な意志があればあるほど、それを叶えるために仕事に打ち込むことができ、結果として良い仕事につながると思っています。面接では、どんな内容でも構いません。あなたの心にある「こうなりたい」という本音を、ぜひ聞かせてください。