interview #04

未経験から労務職へ
支える喜びが成長の糧に。

人事部 労務課

松山 葉月

Matsuyama Hazuki

BEFORE 入社前
前職は美容クリニックの栄養士として、お客さまに食事指導を行っていました。一人ひとりの体調や生活習慣に合わせてアドバイスを考える中で、人を支える仕事にやりがいを感じていました。その経験から、より多くの人や組織全体を支えられる仕事に携わりたいと考え、バックオフィス職に興味を持ちました。
AFTER 入社後
労務未経験でサングローブに入社しましたが、わからないことがあってもすぐに相談しながら進められる環境があり、日々安心して業務に取り組めています。周囲のサポートのもとで知識を深め、社員の方々からいただける「ありがとう」という感謝の言葉に、大きなやりがいを感じながら働いています。

具体的にどんな仕事をしていますか?

未経験でも安心な環境で
労務の基礎から一歩ずつ。

社員の入退社手続きや勤怠管理、雇入れ健康診断の手配などを担当しています。最初は専門用語や制度など、わからないことも多くありましたが、業務を通して一つずつ理解を深めていきました。

日々の業務はマニュアルや共有資料が整っているため、未経験でも安心して取り組めます。わからないことがあれば相談しながら、少しずつできることを増やしていける環境です。

タイムテーブル

10:00

出社

定時出社。入社日など対応業務がある場合は、早めに出社することもあります。

10:30

スケジュール・期日確認

タスクの優先順位付けなど、整理を行います。

11:00

会議

定例会議、業務の引き継ぎや進捗報告ミーティング、産業医・衛生委員会にも出席しています。

14:00

昼食

自席で食べることが多いですが、リフレッシュのため定期的に外で食べることもあります。

15:00

デスクワーク

入退社手続き、雇入れ健康診断手配、残業時間の集計、業者との連携など。

18:00

進捗確認

自分自身のタスクを確認。残りのタスクの再スケジュールを確認して退社です。

他部署とのやり取りが多い中で、スムーズに連携できた時や感謝された時のやりがいは何ですか?

「聞いてよかった」と
言ってもらえる瞬間が
励みになっています。

労務の仕事では、他部署からの問い合わせや相談を受けることが多くあります。最初からわかりやすく伝えられていたわけではなく、どう説明すれば相手に伝わるか悩むことも多くありました。

その中で、相手の状況を確認したり、伝え方を工夫したりしながら対応するようになり、スムーズにやり取りできたときや「助かりました」と言ってもらえたときにやりがいを感じます。丁寧に向き合う姿勢が大切な仕事だと感じており、専門知識だけでなく、人とコミュニケーションを取りながら進める仕事なので、人と関わることが好きな方に向いていると思います。

入社してから、『労務としての腕が上がったな』と思えたのはどんな瞬間ですか?

「分からない」から
「考えて対応する」へ変わった瞬間。

入社当初は、決まった手続きや確認作業を中心に対応していましたが、経験を重ねる中で、制度やルールを意識しながら進める業務が増えてきました。

イレギュラーなケースに対しても、すぐに答えを求めるのではなく、「どの制度にあてはまるのか」「どこに注意すべきか」を考えたうえで向き合えるようになったときに、労務としての成長を感じます。責任のある仕事だからこそ、少しずつ業務を任せてもらえていることが、自分の自信にもつながっています。

今後、チームのメンバーと一緒に、どんな風にステップアップしていきたいですか?

チームで支え合いながら
安心を届ける労務を目指します。

今後は、個人としての対応力を高めるだけでなく、チーム全体で情報や考え方を共有しながら、より安定した労務体制をつくっていきたいと考えています。

わからないことは相談できる環境や、経験を積み重ねながら少しずつ任せてもらえる体制があるからこそ、未経験からでも成長できると感じています。私自身も、学んだことや気づきをチームに還元しながら、社員の方が安心して働ける環境づくりに貢献していきたいです。