interview #08

考え、動き、つなぐ。
Web制作で想いを届ける。

Web制作ディレクション部

首藤 佳奈

Shuto Kana

BEFORE 入社前
前職はテレビ番組のADです。取材や編集など業務は多岐にわたり、常にフル回転の日々でした。ドキュメンタリー制作を通じ、「人の想いをどう伝えるか」を考えるモノづくりの面白さに魅了されました。自分が企画した内容が全国放送された経験は、今でも大切な思い出です。
AFTER 入社後
転職活動中、個人の成長を大切にする当社の姿勢に惹かれ入社を決めました。営業からキャリアをスタートし、マネジメントも経験しました。その後、上司や人事の後押しもあり、現在は念願だったWebディレクターとして、大阪の制作拠点で活躍しています。

具体的にどんな仕事をしていますか?

サイト制作の企画と
進行管理をしています。

Webディレクターとして、サイト制作の企画・構成から進行管理までを担当しています。デザイナーやカメラマン、コンサルなど、各部署と連携しながら、お客様の要望や課題を整理し、Webサイトとして形にしていく役割です。制作全体の流れを把握しつつ、各メンバーがスムーズに動けるよう、情報共有やスケジュール調整を行いながら、プロジェクトを前に進めています。

タイムテーブル

10:00

出社

朝のリラックスした時間に進行中の案件や当日のタスクを確認。メールチェックや制作状況の整理を行い、思考をクリアにします。

10:30

構成案作成

サイトのトップにくるデザインの作成やページ構成、導線を考えながら、資料をまとめます。

11:00

撮影打ち合わせ

撮影内容や構成のすり合わせを行い、当日の流れを確認します。打ち合わせ後は撮影部にカメラマンを手配し、撮影日を確定します。

13:00

サイト制作打ち合わせ

お客様が思い描くサイトを実現させつつも、制作のプロとしての見せ方をご提案しながら制作を進行していきます。

14:00

ランチ

大阪チームのメンバー全員で、ビル屋上にあるランチに行くことが多いです。メニューがよく変わるので月1回のちょっとリッチな楽しみです。

16:00

チーム定例

各案件の情報共有や相談を行い、チーム全体の方向性をすり合わせます。

18:00

顧客連絡や他部署連携

完成したサイトの確認や進行状況など、お客様へ連絡することも大切です。こまめな連絡が、顧客満足度にもつながると信じています。

入社してから、スキルや成長を実感した案件は何ですか?

複数案件を並行して
完遂した経験です。

複数のWebサイト制作案件を並行して担当するようになった際、タスク管理力と自走力の成長を実感しました。案件全体を俯瞰しながら優先順位を考え、「次に何が必要か」「今動くべきことは何か」を自分で判断して進められるようになりました。進行管理を任せてもらえるようになったことも、自信につながっています。

営業や制作と連携する上で、円滑にプロジェクトを進めるための『自分なりの工夫』はありますか?

相手を意識しながら
先回りして動くことです。

営業やコンサル、制作メンバーと連携する際は、周囲の立場や状況を意識し、自分から先回りして動くことを大切にしています。「ここまで準備しておけば相手が助かるか」「次に何が必要になるか」を考え、指示を待たずに情報共有や段取りを行うことで、チーム全体が動きやすい環境づくりを意識しています。

今後のキャリアについて

ディレクターとして
さらに成長していきたいです。

今後はWebディレクターとしての経験をさらに積み、より規模の大きな案件や難易度の高いプロジェクトにも挑戦していきたいと考えています。チームやお客様から信頼され、「この人に任せれば安心」と思ってもらえる存在になることが目標です。