interview #07
泥臭い経験の先に
本物の自信を。
具体的にどんな仕事をしていますか?
市場価値の高い
ビジネスパーソンを育成しています。
東京営業部の部長として、メンバー個々の成約率向上からチーム全体の士気高揚、そして次世代リーダーの育成まで、組織運営のすべてを統括しています。私のメインミッションは、単に数字を追うことではありません。メンバー一人ひとりが「自ら考え、動く力」を養い、どこへ行っても通用する市場価値の高いビジネスパーソンへと成長できる環境を創ること。そのために密な対話を欠かさず、全員が活気を持って働ける組織運営を追求しています。
SGで働いて、自分自身の『将来の選択肢』が広がったと感じる瞬間はありますか?
視座が高まり、
どこでも生きていける
と確信した瞬間です。
サングローブという圧倒的なスピード感の中で責任ある立場を任され、視座が大きく高まりました。一人の営業としてだけでなく「組織をどう動かし、どう人を勝たせるか」。その本質を掴む経験は、今後の人生において大きな武器になると確信しています。「どこへ行っても、何をしても生きていける」――その揺るぎない自信こそが、私の将来の選択肢を無限に広げてくれるはずです。
プレイヤーとしての経験が、今の仕事にどう活きていると感じますか?
現場の痛みを知るからこそ
体温のある助言ができます。
私自身、現場で泥臭く動き、数多くの挫折と成功を繰り返してきました。だからこそ、メンバーが今どこで苦しみ、何を求めているのかが手に取るように分かります。綺麗事ではない、実体験に基づいたフィードバックができるのは、誰よりも現場で必死に動いてきた自負があるから。その「体温のある言葉」が、メンバーの心に火を灯すと信じています。
今後のキャリアについて
プロが集う圧倒的な組織を創り
私自身も挑み続けます。
私が目指すのは、依存し合うチームではなく、自立したプロが互いに火花を散らす集団です。メンバーには、自分の可能性に決して妥協せず「昨日の自分」を更新し続けてほしいと願っています。そのために、私自身がリーダーとして誰よりも高く跳び、挑み続ける背中を見せ続けます。東京営業部を、サングローブの成長を牽引するプロフェッショナル集団へと押し上げることが、私の終わることのない挑戦です。