interview #01

新部署発足への挑戦
経営視点で社会を捉える。

経営企画室

吉見 悠河

Yoshimi Yuga

BEFORE 入社前
従業員数1000名弱のIT・エンタメ系企業に新卒で入社し、長年勤めていました。環境や周囲の人に恵まれ、ゲームプランナーから営業、人事、さらには子会社の執行役員まで、いろいろと幅広く経験を積ませていただきました。
AFTER 入社後
前職の最後は30名規模の子会社で、経営に近いポジションで1年半ほど働いていました。その中で、より大きなスケールで社会に影響を与える仕事に挑戦したいと感じ、初めての転職を決意。1500名規模の当社で経営企画室の立ち上げメンバーを募集していた縁もあり、25年1月にジョインいたしました。

具体的にどんな仕事をしていますか?

経営陣の意思決定を支え
広範な領域の企画を立案する。

経営企画室の役割やミッションは会社によってさまざまですが、当社における守備範囲は非常に広いです。主な業務としては、取締役会や経営会議などの運営事務局、予算策定、予実管理、各本部のFP&A(財務計画・分析)などが挙げられます。

タイムテーブル

10:00

全社KPI分析

毎月集計している全社のKPIデータを分析し、進捗確認を行います。

12:00

ランチ

ビル内の中華料理店や焼き鳥屋によく行きます。

13:00

会議

各管理者の方々とプロジェクトのキックオフや進捗確認を行います。

14:00

経営会議

現在は週に1度、2〜4時間かけて行われる経営会議に参加しています。

18:00

資料作成

代表や専務から依頼された案件の報告資料や、経営会議の資料を作成します。

19:00

退社

明日の準備をして退社します。

転職しておよそ1年、率直な感想は?

実体験からしか得ることができない、
貴重な経験ができる環境です。

立ち上げ期ということもあり、最初は具体的にどう会社に貢献すべきか模索する難しさがありました。しかし、当社の経営陣は非常に懐が深く、多くの挑戦をさせてくれました。

初めての経験ばかりで、事前の想定より大変なことも多々ありましたが「実際にやってみなければわからないことがある」と再認識しました。こういった経験、成果における汎用性、再現性によって、初見でのアプローチの確度を上げることができるようになるのだという気付きを得ることができました。

この1年の成果はどういったものがありますか?

企業制度の整備を実現。
しかし、
現状には満足していません。

わかりやすい成果としては、人事制度の制定、年間予算の策定、データ基盤の構築、整備などが挙げられます。ただ、まだやるべきこと・できることはたくさんあり、現状にまったく満足はしていません。

当社はまだ11期目と若く、従業員規模のわりに整いきっていない部分も多いため、泥臭い業務も多くありました。開発に例えると上流から下流まですべてに携わることができ、自身の力不足を痛感するとともに、幅広い経験を積むことができたと感じています。

成長したなと思う部分は具体的にどういったところですか?

組織や社会の見方、
会社を経営することの解像度が格段に上がったことです。

職種柄、社長を始め、経営層の方に触れる時間が長かった影響だと思いますが、会社組織、ひいては社会の解像度がとても上がったと思います。とある1つの事象の捉え方に、いい意味で幅を出せるようになったと思いますし、経営視点で物事を考える癖がついたというのが一番これまでと比較して変わった部分だと思います。キャリア、経験を積むということ以外にも、純粋に楽しい日々が過ごせていて、本当に良い環境に身を置くことができたと思ってますし、当社の経営層に感謝しています。