Interview #03
勝ち続けるために、
変わり続ける。
30歳までに年収1000万稼ぎたい!と漠然とした目標を胸に転職活動をしていたときに、たまたま見かけた広告に完全成果主義で成功されたその女性営業マンが目に飛び込んできました。
人生を最速で変えるならここしかない!とまっしぐらに応募したのを今でも鮮明に覚えています。
座右の銘である「三倍努力」が体現できる環境が整っています。
さまざまな業界の経営者の方と商談の機会をいただき、毎日が充実そのものです。
企業が抱える採用の問題に向き合っています。 具体的にどんな仕事をしていますか?
主にお客様の集客や採用に関する課題に対して、Webを活用した求人提案を行っています。
事前に企業様の状況を調べたうえで、課題に合わせたご提案をし、商談からご契約まで一貫して担当しています。
ただ商品を提案するだけではなく、「どうすればより良くなるか」を一緒に考えていく仕事なので、
お客様としっかり向き合える点がやりがいだと感じています。
最初は覚えることも多いですが、その分できることが増えていく実感があり、日々成長を感じられる仕事です。
“売る”ではなく、
“納得して選んでもらう”
働くうえで大切にしていることは?
一番大切にしているのは、お客様自身が納得して意思決定できているかどうかです。
そのために、メリットだけでなくリスクや現実も正直に伝えること、そして「今やるべきかどうか」まで一緒に考えることを意識しています。
短期的な受注ではなく、長期的に信頼される関係性を築くことが、結果的に一番大きな成果につながると考えています。
“停滞期” を越えたことで
見えた景色
これまでで最も大変だったことは何ですか?逆に、最も嬉しかったことは何ですか?
最も大変だったのは、自分の営業スタイルに迷いを感じていた時期です。
成果が伸び悩み、「本当にお客様へ価値を届けられているのだろうか」と自問自答する日々もありました。
それでも、お客様一人ひとりの課題に本気で向き合い自己研鑽を続けた結果、目標としていた「名古屋支社初の全社TOP」という成績を収めることができました。
ただ、今振り返ると、それ以上に嬉しかった出来事があります。
それは、部下を持つようになり、一緒に試行錯誤を重ねたメンバーが初受注を決めた瞬間です。
自分がご契約をいただく喜びとはまた違い、誰かの成長を間近で見届け、一緒に喜びを分かち合えたことは営業人生の中でも特に印象に残っています。
自分一人の成果だけでなく、チーム全員で目標を達成し、お互いの成功を喜び合えることに大きなやりがいを感じています。
営業は個人競技ではなく、仲間と支え合いながら成長できる仕事だと実感しています。
"個人で勝つ"から、
組織を勝たせる営業へ
次はどんな『高み』を目指しますか?
これまでは個人として結果を出すことにフォーカスしてきましたが、今後は “チーム全体で勝つ” を、作ることに挑戦したいと考えています。
自分が成果を出すだけでなく、後輩の育成やナレッジ共有を通じて、組織としての受注率や売上を底上げできる存在になることが目標です。
また、営業としてだけでなく、会社全体の価値を高められるような影響力を持つ人材になっていきたいです。