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まだ取り入れてないの?エステサロンがSNSで集客に成功する方法
2020/04/01

エステサロン
エステサロンの集客手段として、SNSが有効であることはもはや一般的な考えではないでしょうか。SNSをうまく利用すればブランド力が高められますが、一度もSNSをビジネスで利用したことがない方は、具体的にどうすればいいのか悩むこともあるでしょう。そこでこの記事では、SNSを使ったエステサロンの集客や方法などを説明します。

目次

エステサロンに集客させるならSNSは有効な手段

エステサロンを宣伝していくならブログやホームページを活用するのもいいですが、それらはただ開設するだけではだれも訪れてくれません。広告によって宣伝したり、検索エンジン上で上位表示させたりして集客を行う必要があります。しかし、広告は大抵コストがかかり、検索エンジンに上位表示させるのはSEOの知識がないと難しいのが現状です。

そこでおすすめなのがSNSです。うまく活用できれば、ブランド力を高めて集客効果も発揮できるようになります。なお、現在SNSにはいくつも種類があり、それぞれに特徴があるので、その特徴を活かしたプロモーションを行っていけば、集客にも有効です。

特に、エステサロンはSNSをうまく活用して集客している店舗がたくさんあります。何故ならエステサロンはSNSと相性が良く、すぐにキャンペーンなどの告知が行えるからです。SNSで興味を引く内容を投稿すればユーザーがシェアしてくれて拡散され、宣伝効果を発揮できます。そのため、もし集客に悩んでいるのであれば、まずSNSを取り入れて知名度を上げるのがよいでしょう。

SNSは広告費がかからない

ホームページなどを宣伝したいとき、様々な媒体に広告を載せる方が多いと思いますが、その際には広告費が必要になります。たしかに有料広告は宣伝効果があり、計測が簡単な場合も多いため集客する上で便利ですが、ある程度の予算がないと継続して続けるのは難しいでしょう。

特に個人経営のエステサロンの場合、広告費に回せる費用が限られてしまうというケースが多いのではないでしょうか。しかしSNSであればすぐに始められるだけでなく、費用がかからないというメリットもあります。無料で宣伝できるため、だれでも間単に継続できるのです。スマートフォン1台あれば完結できるので、あまりWebの知識がない人でも手軽に投稿できるのもいいですね。

主要SNSを活用したマーケティング法

SNS

現時点でアクティブユーザー数が多く、影響力の高いTwitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)の3つのSNSを活用したマーケティング法をご紹介します。

Twitterを使ったマーケティング

Twitterはホームページの記事や、キャンペーン情報などを拡散するのに向いています。何故なら、文字数に制限があり、またRTや「いいね」などの機能によって拡散されやすい傾向にあるからです。そのため簡単な告知をするときに便利で、日常の出来事などを投稿したり、キャンペーンなどを宣伝したりして興味を引くことに適しています。

ただし、Twitterはいくら興味のある情報を投稿しても、その投稿を見てくれる人がいないと拡散されません。集客のコツとしては拡散されそうな投稿をする工夫だけではなく、フォロワーを増やす方法も考える必要があります。

たとえば、エステサロンに興味がありそうなアカウントを積極的にフォローしていきます。プロフィールにエステサロンを運営していることやセラピストであることを明記しておき、普段からそれに伴ったTweetをしていれば、フォローバックされることも少なくないでしょう。このとき、エステや美容に興味がない人をフォローしても興味をもってもらうことは難しいので、美容に興味があるかどうかを見極めてください。

ある程度フォロワーが増えたら、ここで初めてキャンペーンなどの告知を行っていきましょう。告知内容が相手の興味を引く内容であれば、RTによって広まって集客効果を発揮します。

Facebookを使ったマーケティング

Facebookは主に名刺代わりとして利用できます。Twitterはリアルタイムで見られる機会が多いのでキャンペーンや告知、ちょっとした内容を投稿しやすいですが、Facebookは毎日のように投稿をする必要性はTwitterほど高くなく、見込み客との信頼関係を築くために使うのに適しています。

具体的な投稿内容は、例えば施術内容の詳細やこだわり、エステサロンに対して興味はあるものの苦手意識を持っている方の気持ちを和らげるようなものがいいでしょう。Twitterのように時系列が重視されるフィードではないので、いつだれが見ても伝わる内容が好ましいです。しつこい告知などは嫌われる可能性があり、頻繁に投稿するならTwitterをメインにするのがおすすめです。

また、自分自身を知ってもらうためにエステサロンのオーナーとして顔を出し、実名でブランディングをしていくのもよいでしょう。エステサロンについてだけでなく、そのオーナー個人についても詳しく知ってもらうことで、信頼度が上がりやすくなり、親近感をもってもらえるというメリットがあります。

Twitterは匿名性が高いため不特定多数の人とつながりやすいですが、Facebookは基本的に実名登録が前提のため、実際の知人、友人とつながっていることが多いです。例えば、エステサロンのリピーターがFacebook上で友だちになっているユーザーに勧めると、それはつまり実際の友人や知人に勧めている可能性が高いため、訪問する可能性も上がるのです。SNS上だけでつながっている人に紹介されるより、実際に知っている友人に紹介される方が信憑性が高まるからです。そのため頻繁に更新するよりも、ブランディングに力を入れた投稿を優先させるとよいでしょう。

Instagramを使ったマーケティング

Instagramは画像や動画などが投稿のメインコンテンツであることが特徴のSNSです。撮影に気をつかったり、加工にこだわったりして綺麗な画像を投稿するユーザーが多いため、エステサロンの集客に利用するなら、まずはプロフィール画像からクォリティを上げましょう。

また、他のSNSと同様にフォロワーを増やすと投稿した写真がいろんな方に見られやすくなるので、まずはフォロワーを増やしていくことが重要です。増やし方としては、やはりとにかくその写真と関連するハッシュタグを多くつけて、検索されやすくするのが一番でしょう。

そして積極的にエステに興味のありそうなユーザーをフォローし、サロンの存在をアピールしていきます。フォローバックを狙いながら、もちろん日々投稿することも忘れないようにしましょう。ビフォーアフターなど、エステサロンを利用した人の使用前と使用後の画像を公開し(事前にきちんと掲載許可をとることを忘れないようにしてください)、その効果が比較できるといいのではないでしょうか。

また、Instagramの投稿を見たユーザーが直接予約ができるようにビジネスアカウントに切り替えておくことも大事です。どうしても切り替えられない理由がある場合はDMで予約を受け付けるなど、Instagram上で完結するような工夫をしてください。

SNSで集客がうまくいかない原因

失敗

SNSを活用しても、必ずしも集客に効果があるとはいえません。特に「競合が多い」「個性がない(SNS上では伝わらない)」「何となく運用している」場合は効果を生み出すことは難しいでしょう。

「競合が多い」とは、運営しているエステサロンの周辺に、施術内容や金額などが似た、あるいはより効果が見込めそうであったり、金額が安かったりするサロンがあるということです。周辺に限らず、SNSで集客をする場合はそのSNS上に似たイメージ(名前やプロフィール写真、ロゴ)のサロンがあると、誘導が難しくなるでしょう。

「個性がない」というのも少し「競合が多い」場合と似ているのですが、他のエステサロンと似た投稿ばかりで、目新しさがなく埋もれてしまう状況です。また、「何となく運用している」とは、マーケティングの効果があるというだけで始めて、集客までのプロセスをあまり考えずに運用しているケースです。

この3つの原因をなくして集客を成功させるためには、独自路線の投稿を心がけることです。SNS上で他のエステサロンにはないサービスやキャンペーンを投稿したり、フェイスケア、ボディケアに関する豆知識などを披露したり、エステに興味を持っているユーザーが食いつくような投稿をすると良いでしょう。

それにはまず競合や成功しているエステサロンのSNSを参考にするのが一番です。成功しているサロンのSNSには必ず理由があります。それを見極めて、自分のオリジナル要素を付け加えた投稿をしていけば、ブランド力を高められ、集客力もアップしていく可能性があります。

SNSを活用すれば費用をかけず効果的な集客ができる

SNSは無料で始められるので、マーケティングがうまくいけば経費は一切かかりません。しかし、始めることは簡単ですが、集客効果を発揮するにはそれなりに努力が必要です。それぞれのSNSの特徴を把握し、適切な運用を心がければ少しずつ集客や売り上げにつなげられるかもしれないので、すぐに諦めず試行錯誤しながら長く運用をしていくことが大切です。

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