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マーケティング事業ハウツー
学習塾チラシの集客率が悪い!そんなときに試したい集客方法4選
2019/01/07


学習塾の集客のためにたくさんのチラシを配布しても、ほとんど反響がないと悩んでいませんか?

ここでは、集客に適したタイミングや効果的なチラシの作り方、そしてチラシ以外の4つの集客方法とそれぞれの特徴などについて紹介していきます。

集客の効果を上げたい方や様々な集客方法を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

目次

学習塾の集客はタイミングが大事

学習塾の集客はタイミングを見計らって行うことがとても大事です。そのタイミングとは、進級・入学シーズン、成績が出た後、受験前、定期テストの前、春期講習・夏期講習・冬期講習です。

進級・入学シーズンに入塾すると、4月からのカリキュラムを初めから受講でき、年度の途中から入塾するよりも学校の授業についていきやすいことから、需要が高い傾向にあります。そのため、集客するのに重要なタイミングです。

また、学校の通知表の成績が良くなかったとき、受験が近づいているのに成績がなかなか上がらないときも、「なんとかしなければいけない!」という心理状態になるので効果があるでしょう。

さらに、定期テストの前の時期も生徒や保護者の神経が高ぶっていますし、また春期講習・夏期講習・冬期講習も、長い休み中に家でダラダラと過ごすより勉強してほしいと親は考えるため、絶好の集客チャンスです。

まずはチラシの内容、デザインを変えてみるのも手

集合住宅のポストにポスティングされたチラシ

せっかくチラシを作っても集客力が悪いと悩んでいる方は、内容やデザインを変えてみてはいかがでしょうか?

・ターゲットと目的を絞る
・自社の強みを打ち出したキャッチコピーをつくる
・入塾することで得られる具体的なメリットの記載する
・塾講師の顔写真を掲載する
・インパクトのあるデザインにする

ターゲットと目的を絞る

学習塾のチラシを作るうえで大切なのは、入塾を勧めることではありません。

チラシを通して、学習塾への問い合わせを増やしたり、チラシに掲載したQRコードからホームページを見てもらうことを目標にします。

そして、チラシを見てもらうターゲットは、生徒よりも保護者です。難関校を受験したい生徒の保護者向け、あるいは成績を上げたい生徒の保護者向け、といったように保護者の中でもターゲットを絞ることで、しっかりと目を通してくれる人が増えるでしょう。

キャッチコピーをつくる

チラシは掲載面が限られているうえ、一瞬で目を引かないと、内容を読んでもらうことが出来ません。

そのため、他社ではなく、なぜ自分のところの塾を選ぶべきなのか。学習塾の強みやウリを、なるべく短く、明確に伝える必要があります。

そのキャッチコピーが、保護者の方自身の知りたいことであれば、普段チラシをすぐに捨ててしまう人でも、興味を持ってもらうことができ、集客につなげることができます。

インパクトのあるデザインにする

チラシに目を向けてもらうためにも、ある程度デザインにインパクトが必要になります。

最近ではパソコンで作成したチラシが多いので、差別化の1つの手法として、手書きのチラシを作ると目立たせることが出来ます。パソコンでのデザインでは作れない温かみの演出が出来るのも魅力です。

また、塾の講師やスタッフの顔写真を載せるのもインパクトが大きくなります。顔写真は風景などの写真よりも、よく目に止まるからです。ほかにも「顔を出す=この塾は自信がある」という心理的な効果も生むので、信用力の向上にも繋がります。

チラシに限界を感じた時に!学習塾の生徒を増やすのに適した集客方法

複数のユーザーからターゲットユーザーを選ぶ画像

チラシでの集客に限界を感じた時には、他の方法も試してみましょう。ここからは、学習塾の生徒を増やすのに適した4つの集客方法、そしてそれぞれの特徴などについて紹介していきます。

集客方法1:ダイレクトメール(DM)

ダイレクトメール(DM)とは、郵便やメール便などによって個人や法人へ直接送ることができる、商品やサービスの案内です。

メリット
・封筒で自分宛に届くので、開封率が高くなる
・本人が見なくても、その家族が見る可能性もある
・宛先をリスト化することで、反応率を測ることが可能

Eメールだと読まずに削除されてしまいがちですが、DMは自分宛ての封筒として届くので開封率が高くなります。

また、本人が見なかったとしても、リビングなどに置いてあると家族が見る可能性が高いことから、学習塾のDMの場合は生徒本人だけでなく保護者へのアピールも期待できます。

さらに、DMを送った宛先をリスト化しておき、何人中何人から反応してもらえたのかを測ることで、次回の集客へ向けての戦略に役立てられます。

デメリット
・制作費がかかる
・郵送にコストがかかる(2,000通以上でコストカットが可能)
・顧客情報の収集の手間もかかる

メリットの多い集客方法ですが、コストや手間がかかる点には注意しましょう。

DMは制作費だけでなく発送費などもかかってしまうため、他の集客方法よりもコストが高くなります。また、DMの制作にあたり企画やデザインなどを考える必要があり、さらに顧客情報の収集もしなければならないので、手間もかかってしまいます。

なお、同一内容の郵便物を同時に2,000通以上出すと、「広告郵便物」として申請が可能になります。郵便局に承認されると割引が適用されることから、大量のDMを送るときにはコストカットできます。

集客方法2:ホームーページ制作

現在はスマートフォンが普及していることから、何をするにも「まずはネットで検索してみる」という時代になりました。子供を学習塾に通いたいと考えた保護者の中にも、自宅や学校の近くにどんな学習塾があるのかについてネットで検索する方は多いです。

したがって、保護者に入塾を検討してもらうために、ホームページはとても重要になります。まだホームページを制作していない学習塾であれば、ぜひ早めに制作しましょう。

ホームページが必要となる理由
・ネット検索で学習塾を探す人が多い
・24時間365日アクセスが可能
・営業時間外の問い合わせの受付が出来る
・他の集客方法と組み合わせることで相乗効果を得られる

ホームページは24時間365日、学習塾の顔として働いてくれますし、営業時間外の問い合わせにも受け付け可能です。

さらに、誰が、どこから、どんな時間にアクセスしたのか?どんなことに興味を持ち、どんなページを閲覧したのか?などといったデータを集め、行動の分析をすることもできます。そして、分析の結果からホームページを改善して、さらなる集客や問い合わせに繋げていけます。

なお、ホームページを制作するにあたっては、「地域名+塾」で検索されたときに、検索結果の上位に学習塾の情報が表示されるようにSEO対策をしましょう。また、制作した後には運用や更新をしていかなければなりません。

情報が更新されないまま放置されたホームページは信用してもらえないからです。したがって、どのように運用や更新をしていくかを考えることも大切です。

集客方法3:口コミポータルサイトの活用

口コミポータルサイトを活用することも、学習塾の生徒を増やす手段の1つです。

学習塾を検討している保護者にとって、リアルな口コミ情報は、入学を検討するために欠かせない情報となります。

また、口コミポータルサイトがきっかけとなり問い合わせの連絡をもらえた場合は、その学習塾に対してとても関心が高い状況となるので、実際に申し込む確率も高いでしょう。

ただし、口コミポータルサイトを活用した集客を成功させるには、口コミの投稿を誘導することが大切になります。

ポータルサイトに登録したからといって、在学生の口コミが自然に増えることはまずありません。どんなに学習塾に満足していたからといって、わざわざ口コミを投稿する義務はないからです。

口コミが増えるのをただ待つだけでなく、口コミを書いてもらえるように、誘導する仕組みを作ることが必要となります。

集客方法4:リスティング広告

リスティング広告というのは、任意の検索キーワードに連動して検索結果上に出てくる広告のことです。「キーワード広告」や「検索連動型広告」ともいいます。

国内で有名なものは、「Yahoo! プロモーション広告(スポンサードサーチ)」や「Google AdWords」があります。リスティング広告の特徴は、検索キーワードに関心の高い方に対して広告を出せるので、クリックしてもらえる確率が高いということです。

リスティング広告のメリット
・クリックされたときだけ広告費が発生するため費用対効果が高い
・自社の学習塾に関連する検索キーワードだけに絞って出稿できる
・1日の予算を決められるので、無理のない範囲の広告費から始められる
・データを分析することで、より効果の高い広告運用が可能となる

リスティング広告は、クリックされたときのみ広告費がかかるCPC課金方式となっているため、興味がなくクリックしない方には広告費を使わずに済みます。よって、費用対効果の高い広告といえます。

また、1日の予算はいくらか、1回のクリックにいくら払えるのか、などの費用をあらかじめ決めることができ、実際に広告を出してみたら費用が高額になってしまった、という事態を避けられます。

始めるときの費用についても、通常はチラシであれば数万円、またテレビ広告であれば数千万円もかかってしまいますが、リスティング広告なら月1万円といったように無理のない金額で出稿が可能です。

さらに、データを分析し改善に繋げられるという特徴もあります。何回広告が表示されたか、何回クリックされたか、いくら費用がかかったか、などをデータとして収集・分析することで問題点を打ち出だして、改善に繋げられます。それによって、より効果の高い広告の運用ができるようになります。

ホームページ作成は他の集客方法と相乗効果が高い

ホームページと他の集客方法(DM・口コミポータルサイト・リスティング広告)を組み合わせることで、高い相乗効果を得られます。まず、DMと組み合わせた場合には、「クロスメディア効果」を期待できます。

クロスメディア効果とは
クロスメディア効果とは、DMを送るとホームページの閲覧率が上がることです。DMにQRコードやURLを載せてホームページへと誘導することで、DMとホームページのどちらも見てもらえます。また、DMの波及効果をホームページで測定することも可能です。

口コミポータルサイトと組み合わせた場合は、学習塾を探している保護者がまず口コミポータルサイトを見て、良さそうだなと思った学習塾の情報をホームページで詳しく知ることができるようになります。

また、最初にインターネットで塾について知り、その後口コミポータルサイトで評判を調べる、という行動パターンにも対応できます。さらに、被リンクの設置によってSEO効果も見込めます。

リスティング広告と組み合わせた場合については、ホームページのSEO対策をしっかり行なっていれば、検索結果画面の2箇所に学習塾が表示されるので、優位に立てるというメリットがあります。

チラシ以外の集客方法も試してみよう!

集客のタイミングや魅力的なチラシの作り方、そしてDM・ホームページ・口コミポータルサイト・リスティング広告の特徴などについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

手間や費用などはかかってしまいますが、ぜひチラシを使った集客だけでなく4つの方法も試してみてください。特にホームページとその他の集客方法を組み合わせれば、相乗効果を得られますよ。

ホームページ制作、集客でお困りでしたら、
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