fbpx

As Best Creative, Do Everything For a Goal…

Blog 社員ブログ

BLOG

社員ブログ

Web制作事業ハウツー
塾・スクール業界で生徒を増やす方法。Web集客で少子化時代を乗り越える!
2019/03/10

倒れるドミノを止める男性の手
昨今、塾・スクール業界を取り巻く環境は、少子化時代も相まってますます厳しいものとなっています。教育という分野において生徒を増やすのはもはや至難の業なのでしょうか。

いえ、結論から述べるとそんなことはありません。実はこの業界、集客においてはまだまだWebを活用しきれていないのが現状です。中小スクールは特に顕著。
そうした背景を踏まえ今回は、学習塾や英会話教室などで生徒を増やす方法を、ポイントを絞りご紹介します。

目次

塾・スクール業界の現状

学習塾や英会話教室、資格スクールなどの倒産件数は2015年以降3年連続で増加しており、リーマンショック直後を超えるほどに悩ましい事態です。
こうなってくると少子化の影響で競争は激化します。そして、通塾を決めるにせよ大抵は大手企業へと流れるのが現実です。ゆえに中小スクールは淘汰される形で倒産に追い込まれてしまいます。
総務省統計局の人口推計によると、2018年の15歳未満の子どもの数は1533万人となっています。2017年に比べると17万人下回っています。減少自体、37年連続という事実。

一方で、経営者にとって好材料もあります。
学校外教育費の支出割合は増加傾向にあるのです。となれば、生徒を獲得さえできれば、売り上げを伸ばすことが期待できます。

さて、いよいよ本題。効率的に生徒を増やすにはどうすればよいか。
塾・スクール業界で生き残るためにおさえなければならないWeb集客について、言及していきます。

1:Webサイトの構築

パソコンでWebサイトを閲覧する男性

子どもに通わせたい学習塾や自分が行きたい英会話教室を探すにあたっては、スマホなどを使ってWebで情報を集めるのが一般的です。たとえば、チラシを折り込んだような場合でも、そのチラシをみて気になったユーザーは、インターネットでより詳しい情報を求めようとします。そのため、どうしたってWebサイトは必須といえるでしょう。

メリットも多数。この媒体なら、掲載できる情報量に制限がありません。
自スクールならではの教育法や生徒への思いなどを、詳細に説明することができます。Webサイトには、問い合わせや体験学習などのイベントへスムーズに誘導しやすいという利点もあります。申し込みフォームの設置についてもそうですが、ユーザーの行動を喚起するように、あらゆる機能や情報をうまく見せることで、高い集客効果が期待できるでしょう。

ちなみに、Webサイトを構築する際は、WordPressなどのCMSを利用するのがおすすめです。このシステムでは管理画面上でページの作成や更新が簡単に行えるので、ホームページに関するスキルがなくても問題ありません。
自身で情報発信が労せずできれば、キャンペーン案内などもどんどんと、しかもタイムリーに行えます。デザインテンプレートも豊富。それぞれのテーマを選ぶ楽しさもついてくるでしょう。今や当然ですが、スマホ対応のレスポンシブデザインであれば、ユーザビリティもばっちり。好まれるデザイン、設計でユーザーをたちまち虜にできるかもしれませんよ。
SEOへの目配りも加われば、「地域名+学習塾」などよく調べられるキーワードでの検索結果において上位表示される可能性も高まります。つまりは、生徒獲得に期待できるわけです。

2:SNSの活用

スマートフォンを見る女子高校生

Webと連携させるべきツール。そう、それはコミュニケーションアプリ、つまりはSNS。
LINEでの対話、Twitterでの情報収集など、生徒、保護者、どちらをターゲットにするにせよSNSの活用は重要なものとなっています。
たとえば、Facebookなら、スクール専用のページを作るのがおすすめです。無料利用かつブラウザから簡単に記事を投稿できるのもうれしいポイント。ページにボタンを設置して、そのまま問い合わせや申し込みに誘導することも可能です。
教育メソッドのアピールやイベントの案内などを告知するのにもうってつけ。
実名登録が原則である媒体だからこそ、情報への信頼度が高いというメリットもあります。どんどん「いいね!」をしてもらい、コミュニケーションの輪が広げ、スクールの認知度を高めたいですね。

LINEもまた、情報発信やコミュニケーションを深めるのに効果的なツールです。
見込み客に友達登録してもらうことができれば、一対一でのパーソナルなやり取りの中でアプローチが可能になります。また、イベント情報やキャンペーン情報を一斉配信することも重宝したい機能。さらには、情報を受け取ったユーザーは、そのまま同じくLINEで知人・友人に知らせる可能性も高いので、大いに拡散されることも期待できます。この拡散性はTwitterでも同様に作用します。話題性の高い情報や面白いトピックについては惜しみなく発信した方がいいですね。予期せぬほどのバズってくれるケースもあります。

3:動画マーケティング

ちょっとした空き時間を利用してスマホで動画を視聴するのも珍しくない時代になってきました。そのため、動画を使ったマーケティングも生徒獲得のためには、効果的な方法です。動画は短時間で大量の情報を届けることができます。テキストや写真だけでは伝えきれない微妙なニュアンスやその場の雰囲気までも届けられ、しかも、視覚と聴覚の両方に訴えかけるので、印象付けるには申し分なし。Webサイト内に設置しておくと、ユーザーからの愛着度も高まるでしょう。

取り入れ方として具体的には、たとえば、授業風景を撮影してネット上の体験学習に利用するなんてどうでしょう。
また、YouTubeにアップロードするのも有効です。たくさんの人に視聴してもらえ、拡散される効果も期待できるでしょう。ちなみにYouTubeに公開することで、Googleでの検索結果に表示されやすいという特徴もあります。使わない手はないですね。

Webサイトへの誘導の手段としても考えたいですね。「成績を上げるためのポイント集プレゼント」「合格虎の巻プレゼント」のような仕組みを作り、動画から導線を設ければ、自然とサイトにアクセスしてくれると思います。

他方、動画撮影に対して、コスト面で不安を抱える人がいるかもしれません。その場合、デジカメやスマホでの撮影をおすすめします。コストを抑えて動画マーケティングを行うことが可能です。

4:限定キャンペーン

ホワイトボードで割り算を教える男性と学習する小学生

体験学習や季節ごとの講習会、模試などのイベントを企画し、そのうえでWebサイトをうまく活用すると、集客に役立てることができます。
ユーザーは、入校したいと思っても、いざ行動に移そうとなるとハードルが高いものです。「授業内容はわかりやすいだろうか」「自分に続けられるだろうか」などの不安を抱えています。そのため、その心配をできるだけ和らげてあげることが重要なポイントになります。なかでも一番効果的なのが、無料体験学習です。

無料体験学習に参加してもらうことができれば、見込み客とつながりができ、その後のアプローチを工夫すれば、高い割合での入校が期待できます。
ただし、いつでも申し込める無料体験学習であれば、「次の機会にしよう」となりがちです。期間や募集定員を限定してキャンペーンを実施し、貴重な機会ということを認識させてください。それゆえ行動喚起へと誘導できるのです。
このように、WebサイトやSNSでの表現が肝になります。
「すぐに申し込まなくちゃ」と思ってもらえれば勝ち!
集客につながりやすくなりますよ。

5:口コミの促進

会話をする3人の女性

そして口コミです。友人や知人はもちろん、人は他人の評判を重要視します。
「あそこのラーメン屋が美味しい」などと聞くと、ついつい行きたくなってしまいますよね。非常にシンプルな行動心理ですが、塾・スクール業界においても、これはあてはまります。むしろ、生徒獲得のために口コミほど影響力のある手段は無いかもしれません。
しかし、ただ待っていれば、誰かが積極的に宣伝してくれるというわけではありません。
自然とそうなる仕組みを作るのがポイントです。
まず、誰が口コミしてくれるのかを考えましょう。学習塾などでは、生徒本人ではなく、母親をターゲットにすることが大事です。
そして前面に打ち出すべきはキャッチフレーズ。たとえば、「志望校合格率98%の学習塾です」と数字を大きくアピールすれば、信頼感が増します。また、特別感を演出するのもあり!紹介プログラムや魅力的なインセンティブなどを用意することで、お得感も相まって、紹介での生徒獲得が期待できるかもしれません。
いずれにせよ、Webサイトを制作する際は、保護者の「声」をしっかり意識したいところです。

Webを理解し、集客へとつなげよう!

多くの学習塾や英会話教室が、独自の教育メソッドや授業内容、講師のキャラクターなど魅力要素が確実にあるにもかかわらず、アピール不足のため、イマイチ集客に結び付いていないケースが見られます。拙稿にて、お伝えしたことをふまえ、Webの影響力を感じていただけると幸いです。

そして、いざ実行に移す際は、それなりにプロフェッショナルな制作会社に頼むのが吉。日に日に変化、進化するマーケティングの動向をもとに最新かつ最適な施策を提供してくれるはずです。まずは、Webへの理解、そこから知見を増やし、パートナー企業含めて巧みな活用術を身に付ければ、少子化時代も何のその、コンスタントな生徒獲得につながることでしょう。

SHARE

PLEASE CONTACT US

Web制作、SEO、各種デザイン制作など、集客についてお困りのことがあれば、
いつでも下記のボタンからお問い合わせください。

Go to TOP
Go to TOP