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事業ハウツー
料理教室の7つの集客方法と効果を高めるための戦略
2019/11/12


料理教室に生徒を集めるためには、美味しい料理、見栄えのよい料理が作れるのはもちろん不可欠です。しかし、それだけでは、料理教室の経営を安定させることは難しく、集客にあたって、適切な戦略と宣伝が必要となります。

そこで、この記事では料理教室に生徒を集めるために考えておくべきことと、実際に効果のある集客術を紹介します。

目次

料理教室に集客するためにまず考えるべき5つのこと

料理教室の集客を効果的に行うためには、明確にしておくべきポイントがいくつかあります。これをあやふやなままにしてしまうと、お客様に興味を持ってもらえず、集客に繋がりません。

記事の後半で、具体的な集客方法をご紹介しますが、それを実践するまえに、把握しておかなくてはならない5つのポイントをご紹介します。

1、どんなに料理が美味しくても、それだけでは人は集まらない

もちろん、良い料理教室は美味しい料理が作れるところでなければなりません。しかし、それだけでは生徒を集めることはできません。

たくさんの料理教室の中から選んでもらうには、自分の得意分野やお客様が求めているものを理解し、ターゲットを絞りアピールしていかなければなりません。

料理教室に安定して生徒を集めていくためには、料理の腕はもちろんですが、コンセプトやターゲットを明確にした戦略が不可欠になります。

2、あなたの料理教室のウリは何?特徴を伝えることを意識する

まずは、あなたの料理教室のウリを明確にしましょう。どんな料理を教えていきたいのか。どういう雰囲気の教室にしていきたいのか。

ここをハッキリさせてから集客をしていかないと、例え生徒になってくれたとしても、思っていた料理教室ではないな…というギャップを生じてしまい、お客様が離れていってしまうことにかねません。

例えば、生徒さんは「お洒落で本格的なイタリアンを学びたい!」と考えているのに対して、教室側は「イタリアの家庭料理を中心に教えていきたい」というコンセプトがある場合、同じイタリアンでも方向性が異なってしまいます。

「教えて欲しいことを教えてもらえない」「入会してみたけど実際は作りたい料理がなかった」という理由で料理教室を退会している人は少なくありません。

そうならないためにも、料理教室の集客を考える際は、自分の教室の特徴を明確にしておく必要があります。

3、誰に来て欲しい?ターゲットにするお客様を絞る

学生や若い年齢の人は、リーズナブルな料金で料理を教わりたいという人が多い傾向にあります。反対に、主婦層やシニア層は高い料金を払ってでも、質の高い教室に通いたいという人が多いです。

どの層をターゲットとするかで、需要のある料金設定やレッスンの人数、料理の内容などが異なってきます。ターゲットを明確にせず、フワッとしたままにしてしまうと、料理教室の方向性も決めづらくなってしまいます。

年齢層だけでなく、楽しくワイワイやりたい人を集めるのか、プロに近いレベルにスキルアップしたい人を集めるのかなど…

ターゲットにする生徒を細かく設定しておくことで、集客方法や宣伝内容をより具体的にすることができます。

4、誰に教わるの?先生のプロフィール、得意な料理を明確にする

料理教室に訪れる人は、インターネットのレシピや動画ではなく、”人”に教わりに来ることを選んだ人たちです。そのため、どんな人が教えてくれるのかは、選択の材料としてとても重要です。

親近感のある主婦に教えてもらいたい人や、経歴がしっかりとある料理人に教えてもらいたい人など、どんな先生を求めているかはお客様によって様々です。

あなたの料理教室の先生のプロフィールや人柄をお客様にしっかり伝えることで、安心感を持ってもらうことができます。教室と先生を信頼してもらい、集客に繋がるように、先生のプロフィールや経歴、得意な料理などは、必ず伝えるようにしておきましょう。

5、料理教室に通うことで、お客様が何が得られるのかを明確にする

最後に、ターゲット層や自分の得意分野を考慮しながら、生徒になってくれた人が何を得られるのかを明確にしましょう。

料理教室に通う目的は、単なる趣味やワイワイ楽しく料理したいという理由の人が多くいますが、楽しむのと同時に料理のスキルアップができることも重要になってきます。「〇〇が作れるようになりたい!」と明確な目標があるお客様もいます。

そこで、あなたの料理教室に通うとどんな料理ができるようになるのか、どれくらいスキルアップができるのかも明確にしておく必要があります。

「どんな魚でも捌けるようになる」や、「レシピを見なくても冷蔵庫の中のもので料理ができる」「自宅でプロ級のお菓子作りができるようになる」など、具体的で生活の役に立つことが想像しやすいものが良いです。

ここに共感してもらえると、「この教室に通いたい」と思ってもらいやすくなります。

上記5つのポイントを明確にすることで集客効果が高まる

上記5つのポイントを明確にし、それを適切な方法でたくさんの人に伝えることで、集客効果を高めることができます。

・自分の教室がどんな料理教室なのか。
・どんなお客様をターゲットにするのか。
・お客様にどんなサービスを提供するのか。

いわゆる料理教室のコンセプトにあたる部分を、しっかり明確にしておくようにしましょう。

料理教室への具体的な集客方法7選

どんなに素晴らしい先生がいて、素敵な料理を教えられる料理教室でも、人に知られていなければお客様を集めることは出来ません。

そこで、ここからは料理教室に集客していくための具体的な方法を7つ紹介していきます。ぜひ参考にして、実践してみてください。

集客方法1:ホームページを作成する

多くの人が料理を習いたいと思った時、まずインターネットを利用して教室を探します。

また、他の媒体であなたの料理教室を知って、さらに情報を求めている人もインターネットを利用するでしょう。そういった人達を逃さず確実に集客に繋げるには、ホームページが必要になります。

ホームページは無料で自分でも作成できますが、料理教室でつくる美味しそうな料理や、見栄えを伝え、この教室に通いたい!と思ってもらうためには、ホームページのクオリティーが求められます。

特に、オシャレさや、プロに近いスキルを教えることをウリにする教室であるほど、ホームページのデザイン性は、集客に直結してきます。そのため、ホームページ制作業者に依頼するのが確実です。

集客方法2:ブログから集客につなげる

ホームページを作成する際、簡単に更新のできるブログ機能も重要になります。

ブログ内では、日々のレッスンの様子や、イベントの結果などを記事にすることで、あなたの料理教室に興味を持った人に対して、より身近な教室だという印象を与えることが可能です。

そのほか、ブログ内で料理に関するお役立ち情報を発信することで、料理教室のスキルのアピールや信頼を得ることも出来ます。

また、ブログは新規の集客目的のみではなく、既存の生徒さんとの交流にも役立ちます。

集客方法3:SNSの活用

若い層を狙うなら絶対にやっておきたいのが、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどSNSによる集客です。無料で誰でも始めることができ、管理も難しくありません。

例えばインスタグラムは、写真などの画像を中心に投稿できます。料理の写真やレッスン風景を載せることで、何が作れるのか、どんな雰囲気のレッスンなのかを視覚的に伝えることができます。
もし料理教室のアピールポイントとして、SNS映えするような料理がある場合には、特に有効な方法になります。動画を投稿したり、ハッシュタグをつけたり、割引やキャンペーンの情報を掲載したりするなど、工夫することでより多くの人に、料理教室を伝えることができます。

集客方法4:Web広告(リスティング広告、SNS広告)

Web広告を出して、集客アップを狙う方法もあります。Web広告とは、インターネット広告やデジタル広告とも呼ばれ、ウェブサイトやブログ、SNS、動画サイトに掲載される広告のことです。

無差別に発信しているように見えますが、実は年齢や性別、職業、その人の趣味嗜好など細かいターゲティングができます。また、どれくらいの人が興味を持ちクリックしてくれたのか、などの効果を数値で確認することができるので、続けるほどに広告パフォーマンスを上げることができます。

フリーペーパーなどに掲載するよりも、低予算で始められるのもWeb広告の魅力です。

集客方法5:チラシのポスティング

料理教室を選ぶ際の条件として、自分が通いやすい立地にあるかどうかも重要になり、ほとんどの人が、はじめに自宅付近で通える料理教室を探します。そのため、教室付近の住宅へチラシをポスティングすることも効果的です。

チラシには、教室の所在地、どんな料理が作れるのか、誰が教えるのかなど、アピールしたい部分を含めて分かりやすく記載しましょう。文字ばかりでなく、料理の写真や、実際のレッスンの風景などを載せておくと目に留まりやすくなります。

また、そのチラシを見て教室に足を運んでくれた人には、初回の料金を割引するなどの特典があると、興味を持ってくれる人が増えます。まずは、自宅近くに料理教室があるということを知ってもらいましょう。

集客方法6:フリーペーパーへの掲載

若い層へのアピールとして有効なインターネットに対して、中高年層にはフリーペーパーなどの紙媒体が有効です。中高年層にとっては紙媒体に掲載されていると信頼感が増すため、手にとって見てもらえる確率がグンと上がります。

フリーペーパーの大きな特徴は、クーポンを付けられることです。初回の教室に来てもらって、そこから契約に繋げることができるのでクーポンを利用したキャンペーンはとても効果的です。

ただし、掲載サイズによって異なりますが、費用は一番安くても3万円〜5万円と、無料のSNSやWeb広告などに比べると高額になります。また、自分で配布するチラシと比べて、掲載できる文字数が限られますし、掲載期間も定められているのがデメリットです。

また、フリーペーパーごとにターゲットが決まっているので、自分の料理教室のターゲットと一致しているのか確認しておくことも重要です。

集客方法7:店前看板

飲食店の前で美味しそうなメニューが書かれた看板を見つけて、ついつい入ってしまった、という経験はありませんか?インターネットの普及により軽視しがちな店前看板ですが、教室を認知してもらうには十分な役割を果たします。

習い事は食事ほど気軽に選択して行動できるものではありませんが、店前看板を設置することで「ここに料理教室があります!」と存在をアピールすることができます。

料理教室を探している人が、生活圏内でたまたま看板を見つけたら、気になってホームページやブログを検索して、訪問してくれる可能性も期待できます。

複数の宣伝方法で料理教室の集客効果をアップ

上記の方法をどれか1つだけ実行するのではなく、複数やることでより大きな集客効果を生み出すことができます。

特に、ホームページやSNSなどのインターネット上での宣伝と、チラシや看板など生活の中で見てもらえる宣伝を併せて行うことをおすすめします。

明確なコンセプトを掲げ、ターゲットとなる見込み客に対して、あなたの料理教室を知ってもらうようにしましょう。

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