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集客向けの活用法を知る! LINE公式アカウント(旧LINE@)
2018/03/23

喫茶店でLINEを活用
集客の手段としてLINEを活用する店舗が増えてきたのはもはや明らかといっていいでしょう。幅広いシーンを想定したツールとして申し分ない機能がお得に使えるとあって、昨今、無視できないものとなっています。
加えて、以前無料で利用できたのはLINE@(ラインアット)のみでしたが、現在はLINE公式アカウントとして統合され、その充実度は高まっていくばかり。流布する成功事例、導入するにはいよいよもってこいのタイミング。どうしたって駆使したいですね。

本稿では、このありがたき集客装置の効果やポイントについて詳しく解説します。
※この記事は、2019年9月に更新しています。

目次




LINE公式アカウントの基本的な仕組み


ツタがおしゃれな店舗の外観。さあ、集客しよう。

いわゆる個人間のコミュニケーション手段として用いられるそれとは似て非なるもの。LINE@でもそうでしたが、LINE公式アカウントでは不特定多数に向けて配信を行うことができます。メールマガジンのような役割を担うものであり、活用の仕方次第で効果的に情報を発信できることでしょう。いわば、そもそも集客ツールなのです。
カスタマーサポートの効率化、マーケティング、ブランディング、インサイドセールス……まさしくビジネス向けに躍動してくれます。

使い勝手でいうと、LINE公式アカウントに統合されたのも功を奏したといえそうです。
5種類に分かれていた企業用アカウントは各プランで料金体系や使える機能が異なりました。そのサービスに差別化が図れていたのかどうかは正直疑問という向きもありました。企業側の混乱を防ぐという意味でもユーザビリティを高めるという点でも、一つにまとまった新しいLINE公式アカウントの誕生というのは望ましいトピックだったと思います。

LINE公式アカウントの登録方法


LINE公式アカウントの作成は簡単です。しかも無料で作れます。
まず、通常のメッセージアプリとは別のアプリをインストールする必要があります。
それから、LINE公式アカウントアプリのアイコンを選択してプロフィール等を入力していき、アカウントが出来上がる流れとなります。年齢認証を済ませて、アカウント名・プロフィール画像・業種などを設定。画面の指示に従って必要事項を埋めていき、アカウントの作成は完了です。友だち登録を促すためにも、紹介ページや各種メッセージを充実させておくと尚良いでしょう。ここでの準備がその後の運用に影響を及ぼすことがあるかもしれません。

LINE公式アカウントで利用できるさまざまな機能


それでは、使える機能を把握しておきましょう。

セグメント別メッセージ配信


LINEで友だちとなったユーザーの属性(性別・年代・地域)に合わせた情報を配信することが可能です。企業が情報を取得することなく、地域ごとのセール情報や、特定の年齢層に向けた商品の宣伝など、効果的に広報活動を行えます。
LINE@でもお馴染みだった「自動配信メッセージ」の設定も健在。時間がなかなかとれないときでもメッセージを送ってきてくれた人に対して自動応答してくれます。※送られてきたメッセージ自体は確認できないため、一対一のやりとりは行えません。

キーワード応答メッセージ


「キーワード応答メッセージ」機能を使えば、送られてきたメッセージに特定のキーワードが含まれていると、そのキーワードに対応したメッセージを送ることも可能です。
特定のユーザーに絞って情報発信や返信をしたいときに便利に活用できる機能です。

チャット機能


友だち登録をしてくれたユーザーと、「1:1トーク」が行えるのも特徴です。通常のLINEと同じようにスタンプも使えます。トーク画面で個別のユーザーから直接問い合わせを受けたり、質問に答えたりすることも可能。

一斉メッセージ


チャット機能は対面での接客をSNS上で行っているイメージであり、できるだけ素早い返信を心がけることで販売につなげていくことができるはずです。
そして、「一斉メッセージ」の機能を使えば、登録しているユーザーに一斉に情報を送ることができます。新商品やおすすめをユーザーにアピールしたいときに活用してみましょう。

リッチメッセージ


リンクを埋め込んだ画像を送信できる機能です。大きな画像で伝えることで視覚に訴えることができます。
メリットはインパクトをもたらすだけでなく、ユーザーへタップを促しリンク先へ誘導することも可能です。販促への期待も高まることでしょう。
クーポンの配布や新商品のPRにもうってつけ。実に効果的な機能だと考えます。

集客が期待できるオプション機能


カフェの集客ならLINE公式アカウントを活用
上述してきた基本機能に加え、別途申し込みでオプションを実装することも可能です。一人ひとりに対してのターゲティングが強化され、より効果が期待できます。
ここでは主なサービスをご紹介します。

LINEログイン


特にECサイトで使われていることが多いように思います。いわゆるSNSログイン。
LINEアカウントと連携することで、ユーザーに商品をおすすめしたり、カートに商品が残ったままである状況をリマインドしたり、LINEを通してお知らせしてくれる機能です。

Messaging API


チャットボット(自動会話できるプログラム)との連携に加え、Flex Messageといわれるテキストのカスタマイズやデザイン、レイアウトを自由に操作しメッセージを送ることを可能にする機能です。

LINEチャットAPI


チャットボットによる自動対応とオペレーターによる有人対応の両方を切り替えることができます。
前者ではシンプルな問い合わせ、後者では複雑な質問、悩みに応えるといったような使い方がおすすめです。

LINEコールAPI


以前、LINEカスタマーコネクトで利用されていた方にとっては、LINE to CallとCall to LINEの機能が組み合わさったものという理解で問題ありません。
電話が混線している場合はLINE、チャットで解決することが困難なときはトーク画面からのIP電話の発信、といった具合に使い分けが可能です。

LINE Beacon


店舗に設置されたBeacon(Bluetooth)から配信される各種情報やコンテンツを、公式アカウントを経由してLINEで配信できるサービスです。その場で使えるクーポンやセール情報が届くため、ユーザーの入店を促すには非常に効果が期待できる仕掛けだと考えます。タイムリーな情報をベストなタイミングで伝えることでとりあえず寄ってみようと思わせることができるでしょう。人間の心理を巧みについた機能です。

LINE公式アカウントに掛かるコスト


若い女性がLINEを使用している画像
先に触れた通り、LINE公式アカウントの作成自体は無料です。しかし、運用を強化するならば、費用は必要になってきます。
アカウント利用料や追加費用、パートナー企業へ支払う金額がそれに該当します。

LINE公式アカウントのアカウント費用はプランごとに幅があります。フリープランは0円ですが、ライトプランは5,000円、スタンダードプランは15,000円と費用がかかります。内容の違いは、配信可能メッセージ件数などです。フリープランでは1,000通なのに対して、コストを要するとなると、ライトプランは15,000通、スタンダードプランは45,000通の送信が可能です。

有料プランは、追加メッセージも可能となります。その配信費用は、ライトプランだと一律5円です。従量課金制であるスタンダードプランは追加一通あたりの単価が安くなる仕組みとなっています。規模の大きいアカウントを想定しているなら、追加メッセージの費用も考えておきたいところです。

パートナーとの提携費用も考慮すべきでしょう。
LINEの各種APIを利用、AIチャットボット連携、自社DBとの連携など、開発面でLINEから認定されている企業が、俗にいうテクノロジーパートナーです。各社提供のシステム利用料がコストとなります。
一方でLINEでの集客に特化した代理店としての役割を担う販売パートナーと協力するのもよいでしょう。アカウント運用の代行はもちろん、テクノロジーパートナーを紹介してもらうこともあります。全体的に不安な方は頼んでみることをおすすめします。

活用成功のためのポイント、簡単まとめ


店舗ビジネスにおいては、顧客とのコミュニケーションが何よりも大事です。それは言い換えるならば、いかにメリットを伝えることができるかに掛かっています。
タイムリーに役立つ情報を発信すること、予約や支払いなどがスムーズに行えるシステム、手間やコストが掛からないサービス、丁寧なやり取等々挙げるべき工夫、配慮はいくつもあります。

そういうわけで、集客に悩んでいる方々は、拙稿で述べてきたことを踏まえてLINE公式アカウントをうまく活用していただきたいと思います。ぜひ、お店の繁盛につなげてください。


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