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SNSの役割と目的~活用例や問題点を挙げながら再確認~
2018/02/09

SNSの役割、目的

SNSの役割と目的は、今一度確認しておきたいテーマに思います。
娯楽の一種であった時代はとうの昔。肌感覚としてはそれほど目まぐるしく趨勢が変わってきている印象です。
いずれにせよ、近年、SNSを取り巻く環境が大きく変化しているのは事実。
活用例や問題点も以前に比べ、さまざまなケースが明るみに出ています。
そうしたなかで、ビジネス、マーケティング面でのメリットはやはりおさえておきたいポイントです。
だからこそ、役割と目的の正確な把握が求められます。

本記事は、基本的な知識が中心です。とはいえ、あらためて向き合うことで、業務上のミッションにおいて、何かしら戦略の糸口がみつかるかもしれません。
SNSを建設的かつ良心的に扱うべく、参考にしていただけると幸いです。

目次

SNSとは?

SNSとは何かを考える!

SNSはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略称です。
文字を辿ると、ソーシャル(社会的な)ネットワーキング(つながり)を提供するサービス、といえます。
スマホやパソコンでやりとりできるインターネットを介したコミュニケーション・プラットフォームの一環として、誰もが簡単にアクセスできるものです。
その領域・範囲は幅広く、情報発信できるWebサービスの総称といっても差し支えないかもしれません。

古くは電子掲示板などありましたが、当時の機能に比べると、現代のSNSは言わずもがな桁違いです。なかでも「共有」や「拡散」の要素は、プライベートのみならず、ビジネスシーンにおいても大いに活用される特性に挙げられます。

いつからかスマホが急激に普及し、ホームページ、ブログはもちろん、情報発信の方法がどんどん追加されてきました。
とりわけSNSは顕著。
わたしたちの身近な存在というよりは、もはや切っても切り離せないメディアのひとつといっても過言ではありません。

SNSはフロー型メディア

フロー型メディア

SNSはずばりフロー型メディアです。
これは目的にも通ずるポイントだと思います。
情報が流れるように伝達される性質は、先述した通り、共有や拡散を目的に利用する点で非常に相性が良いのです。
たとえば、ブログはストック型メディアに分類されます。
そう、蓄積型です。
Weblogあらためブログの名の通り、Webサイトに記録していくことが由来であり役割・目的にもなります。
投稿が流れてしまいがちなSNSに比べ、記事を更新し続けることで資産として運用できるメリットがあります。

ブログもSNSの一種として解釈される向きを時々見聞きしますが、実際は真逆の性質を持っているわけです。
この違いだけでも知っておくと、マーケティングに適用する際に役立つかもしれませんね。

侮れない拡散力

反響を生み出すSNSの拡散

コミュニケーションを通じて関係性を深めるのがSNSの魅力であり、特徴です。
個人と個人のつながりを楽しむメディアとはいえ、気付けば、広大なコミュニティを築き上げているケースも少なくありません。
なぜなら、「シェア」や「リツイート」の機能がSNSには備わっているからです。
再三、お伝えしますがこの共有や拡散の力を甘く見てはいけません。場合によっては大規模なニュースに発展することも決して珍しくないのです。
内輪で楽しんでいただけの情報が知人からの知人の友達へ、フォロワーのフォロワーへと、まるで数珠つなぎのように増えていきます。
言うなれば口コミならぬ指コミ。たった今、ただ文字を打っただけなのに、気付けば多くの支持者を引き寄せているなんてこともあります。
Webサイトを運用しているなら、一時的とはいえ多くのアクセス数が期待できるでしょう。

SNSのメリットを生かした活用例

SNSはUGCによってメリットが肥大する!

繰り返しお伝えしている通り、ビジネスを飛躍させるべくマーケティングにSNSを取り入れる企業は増えてきています。
多数あるメリットの内、たとえばコスト。いわゆるマスメディアへの投資に比べると、驚くほど低予算で運用可能です。
成果が伴うとなれば使わない手はありません。店舗サービスの宣伝・広告はもちろん、貴重な販促・集客チャネルと化し、競合との差別化にも大きく貢献してくれます。
そして、なかでも注目されている「UGC」要素。
SNSユーザーの日々の投稿がもはやコンテンツになり得るという話です。個人の意見の集合体によって、企業や商品の認知が広がれば、売り上げや収益アップにも影響をもたらします。
あるコミュニティ内で話題に上がった製品が、数珠つなぎで拡散。どんどん波及して気付けば確固たるブランドが構築されるというケースも、決して非現実的なものではありません。

⇒UGCとは?今さら聞けないマーケティング用語がすぐわかる!

可能性に満ち溢れているSNSの活用。以下、成功事例をいくつか具体的に挙げていきます。

セブンイレブンのTwitter

コンビニエンスストアの中でも一際フォロワー数の多さが目立つセブンイレブンのTwitter公式アカウント。
商品やキャンペーン情報など随時更新しているため、タイムリーにユーザーを呼び寄せ、なおかつ拡散にもつなげています。
大手であることに慢心せず、むしろその利を生かしコラボ企画など積極的に展開している点も、成功の秘訣かもしれません。

⇒Twitter公式アカウント「セブン‐イレブン・ジャパン」

RIEDELのFacebook活用

ワイングラスを製造する会社「RIEDEL」。長い歴史がある一方で、流行もばっちりおさえています。
Facebookの活用によって、ユーザーの喜ぶ情報を頻繁に更新。リンク先の記事は豊富なライター陣の巧みなレコメンドもあって、ファンのハートを掴むことに成功しているといえるでしょう。
伝統に加え、SNSという武器が、人気を盤石なものとしています。

⇒Facebook公式アカウント「リーデル・ジャパン」

スターバックスのInstagram

飲食店屈指のフォロワー数の多さ。ご存知スターバックスのInstagramでは、商品を楽しむスタッフの様子が印象的です。
キュートで映える写真の投稿、フォロワー参加型のイベント告知など、まさにSNSの特長を存分に生かした運用が随所に光ります。

⇒Instagram公式アカウント「スターバックス コーヒー ジャパン」

SNSの問題点

一躍話題になる現象を指す言葉「バズる」を体験すれば、先も安泰かと思われがちですが、そう単純な話ではないのが難しいところ。
情報は波及されど、使い捨てのような形でその後は特に注目されなくなるというのもざらにあります。

また、利用する際はくれぐれも軽はずみにならないよう気を付けてください。
ユーザーのリテラシー不足が原因となり、多くの問題が浮上してくることもしばしば見受けられます。
以下、具体例を並べます。

個人情報が流出される危険性

個人情報を公開するということは、本来知られたくない情報まで不特定多数の人に向けて、自ら晒す行為にほかなりません。
まったくの無防備で危険に冒されてしまう可能性があるのです。たとえば、日常写真を投稿した結果、そこに写り込んでいる情報から学校や勤務先、自宅アパート、マンション、その他住まい関連までをも突き止められるケースがあります

気にせず撮った写真。ちょっとだけ写っていたお店の看板や制服などがヒントとなり、あなたのプライベートが特定されてしまうかもしれません。投稿には用心が必要です。

アカウントが乗っ取られる危険性

これまた慎重に管理しなければなりません。
よくあるのがSNSで使っているアカウント情報(ID・パスワード・ニックネームなど)を使いまわしているケースです。
悪意をもった人物は、案外そこかしこにいます。

たとえばTwitter。
スパムツイートのリンク先に表示されたサイトで、不用意にアプリを連携したことで、アカウントを乗っ取られたという報告が実際にあります。結果、何者かに勝手にツイートされてしまうという被害に及んだとのこと。この手の悪質な乗っ取りは割と多いようです。

炎上

良識の範囲でSNSを利用しなければ、たちまち炎上する時代です。
傍からみれば明らかに不用意な投稿でも、自分では意外と気付かないものなのかもしれません。
組織なら検閲する担当者がいれば安心でしょうが、個人だとなかなか難しい問題に思います。そうはいってもやはり、リスクヘッジを怠らない努力は必要です。
SNSの拡散力はマイナスに働くということを、しっかり念頭に置くようにしてください。

SNSの役割をうまく活用し、目的を達成しよう!

SNS時代

Instagram、Facebook、Twitter、LINE……等々、今やSNSがわたしたちの毎日を彩っているといってもいいでしょう。これは、決して大げさな話ではないように思います。
大切なのは、使い方。
役割を生かせば、シチュエーション問わず、目的へとたどり着くはずです。
しっかりと機能させましょう。

ビジネスでもプライベートでも、結局は相手に伝えるためのツールです。
すばやいコミュニケーションの中で関係性を深めていけるというSNSの本懐は、とても偉大だと考えます。
良心を持って細心の注意を払い、いつだって誰かの役に立つ有益な情報を発信したいものです。

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