fbpx

As Best Creative, Do Everything For a Goal…

Blog 社員ブログ

BLOG

社員ブログ

SEOSNSマーケティング
集客アイデアを紹介。サイトの悩みに役立つヒント
2020/04/28

サイト集客のアイデアを紹介

ウェブサイトの運用において、当たり前ですがホームページを作っただけでは集客にはつながりません。アイデアを練り、軸となる打ち手、戦略、対策を用意する必要があります。
また、単体の施策だけに終始せず、複数の媒体や方法論を活用するのも状況に応じて効果的です。
本記事では、なるべく多くの観点から、集客に悩める方々にとってのヒントを提示できればと思います。
それでは、ご一読ください。

目次

集客アイデアその1「広告を利用する」

施策の定番として、外部媒体の活用があります。いわゆる広告が代表的なものです。費用がかかるとはいえ、集客に直結するメディアとしてはなんだかんだ有効。
ここではウェブサイトへの送客に使えるものとして、「純広告」「アフィリエイト広告」「アドネットワーク」を紹介します。

純広告

特定メディアの広告枠を買い取り、出稿することを純広告といいます。具体的には「動画広告」「ネイティブ広告」「メール広告」「リッチ広告」「バナー広告」などがあり、目的に沿って、どのメディアに出すかを決める場合が多いです。動画広告はその名の通り動画配信で、商品やサービスを宣伝します。直接ランディングページへの導線がつながっているわけではありませんが、多くの人から認知されるという目的は果たしやすいです。ビジュアルマーケティングの台頭もあってか、昨今、動画は非常に重宝されています。視覚や聴覚に訴えることで、商品やサービスの特徴、魅力が伝わりやすく、なおかつ閲覧者の印象に残るため、サイトアクセスだけでなく、購買意欲を掻き立てたまま、その先のコンバージョンへとつながるケースも少なくありません

そして、ネイティブ広告。コンテンツと広告が自然に融合しているため、あからさまに誘導するものではありません。広告の多さに嫌悪感を持つユーザー心理を捉えたものです。広告であることを強調しないというのは、情報が溢れる今だからこそ大切なポイントだと思います。自然と商品やサービスに興味を持ってもらう理想的な形を推進する方法です。

メールマガジンの中で記載し、商品宣伝するメール広告では、すでに購入経験者や興味を持っている人が、いわゆるそのメルマガに登録しているため、ターゲット層の絞り込みが比較的容易なものとなります。ポイントは前半にリンクを置くことです。読了率を考慮すると下部にいくほどスクロール率や熟読率は下がる傾向にあります。ゆえにちょうどいい塩梅、すなわちなるべく上部の方にサイトの導線を用意することがクリック率向上には大事です。結果、ウェブサイトに誘導しやすくなります。

リッチ広告はメディア媒体のトップページに載る広告のことです。占有率が高く、ユーザーが見てくれる可能性が高まります。ターゲットは絞らず、少しでも多くの人に宣伝するための広告です。
一方、バナー広告は記事内の一部に差し込んでもらう広告を指します。バナー先は商品やサービスを紹介しているランディングページです。記事を読んでいる途中に、ふと気にしてもらいクリックさせることが狙いとしてあります。掲載サイズこそ小さいものですが、リッチ広告よりもコストを抑えられる点を考えると、ケースバイケースとはいえ、費用対効果が見込めるやり方です。

アフィリエイト広告

契約者に広告を出してもらう方法です。外部サイトを使う場合、大抵は広告を出した時点で料金がかかります。しかし、アフィリエイト広告は成果報酬型です。よって、設定した目的を達成した場合に広告掲載者へ報酬を支払います。ゴールはシチュエーション別にそれぞれ異なりますが、資料請求や会員登録、購入、申し込みなどが多い印象です。また、広告を掲載する側は、法人運営者から個人サイトやブログを運用する方まで幅広く存在します。

アドネットワーク

アドネットワークとは、ウェブサイトやSNS、ブログなど、さまざまなネットワークを作成し、広告をまとめて配信できる方法です。業者に依頼すれば、多くの媒体に広告を出稿できることもあります。そうなれば、多くの人に見てもらえる可能性が高まるでしょう。業者に一任した場合、広告について考える手間が省けることもメリットです。
なお、アドネットワークはクリック数に応じて課金されます。先述した通り、アフィリエイト広告の場合、クリックされてもあらかじめ決めたゴールに到達しなければ課金されません。一方、アドネットワークはクリックされた時点で、報酬を支払っていく仕組みです。

集客アイデアその2「検索結果での露出を増やし、強化する」

検索エンジン経由での集客を強化する場合、施策として代表的なものに「SEO」と「リスティング広告」があります。
似て非なるそれぞれの特徴をまずはしっかり理解してください。

SEO

シンプルかつ乱暴にいうならば、ユーザーがインターネット上の検索窓に調べたいワードを入力して表示された検索結果の上位に、対象のサイトを持っていくことです。当然、上位は下位よりユーザーのクリック率が高くなります。しかしこのSEO対策、俗にいう検索エンジンでの評価を高くするのがポイントになるのですが、地味に難しいです。何を基準にランキングが決められているのか。例えば公式のアナウンス含め、一説では訪問者数の多さやページのコンテンツの質、他媒体からのリンク数などが重視されているといいます。しかしその背景を逆手に取り過剰な対策を施すとペナルティを受けてしまう可能性も出てくるため、厄介です。
大事なのは地道な継続。愚直に真っ当なやり方を続ければ、それなりに陽の目をみるのもこの施策。
ユーザーのニーズと検索エンジンから評価されるコンテンツを試行錯誤しながら作り続けることがまず大事です。そうやって上位表示を叶え、集客につなげていきましょう。

リスティング広告

検索エンジンでSEO対策を強化しても、通説では結果が出始めるのは数ヶ月後といわれています。したがって、集客に即効性が必要な場合には、リスティング広告を利用するのも手段の一つです。リスティング広告は、費用をかけることでキーワードに沿っていれば、上げたいページを比較的容易に、しかも月日を待たずに検索結果の目につきやすい箇所に載せてもらえることができます。もちろん、サイトのアクセス数への影響も大きいです。
ポイントは従量課金制であること。事前に予算を決めておき、その範囲内でいかに上手に運用するかがカギとなります。

集客アイデアその3「ソーシャルメディアを活用する」

ソーシャルメディアは偉大です。うまくハマればウェブサイトへの集客が大いに期待できます。
まずは自社のSNSアカウントを作ること。頻繁に投稿を続け、認知度を上げていってください。また、イメージキャラクターを作り、ユーザーに親近感を持ってもらうのも好ましいやり方です。そして、チャット機能や質問に答えるといった参加型サービスを行い、ニーズを捉え、ファン化を図れば、一気に信頼されるようになります。
ここでは、スタンダードな運用や手法である「ソーシャルメディア広告」「ソーシャルメディア最適化」を紹介します。

ソーシャルメディア広告

ソーシャルメディア+広告。組み合わせはばっちりです。
SNSのタイムラインに表示されるこの広告は、ターゲットに沿った内容で出すことができます。したがって、狙っている層へ明確にアプローチすることが可能です。
ソーシャルメディア広告のメリットもまた、多くの人に見てもらえる可能性が高いことです。ひとたび目に入る機会があると、二度目以降は印象に根付きやすく、その後興味を持ってもらえることが往々にしてあります。加えて、誰かが拡散してくれることで、認知度が一気に加速していくことも珍しくありません。いわゆる「バズる」ってやつです。
ただ、何でもかんでもうまくいくほど甘くは無いのも事実。商材の性質やユーザーペルソナをしっかり把握することが大前提必要になってきます。

ソーシャルメディア最適化

巷ではSMOと呼ぶ向きもある、SNSでシェアしてもらえるよう行う施策のことです。
共有したくなるユーザー心理を捉え、投稿へと生かし、実際に反響をもたらすのは至難の業。しかし、やり手のアカウントはそれを難なく行っているように見受けられます。それを目の当たりにして、結局センスだ、とあきらめていませんか。
フォロワーはもちろん、多くの人が自然と他の人へ紹介したくなるように仕向けるには、どうすればよいか。
ちゃんとポイントやセオリーは存在します。
それは、「情報発信をとにかく続ける」「便利なサービスや機能はどんどん前に出す」「シェアボタンは分かりやすい配置にする」「キャンペーンやモニターの場合ははっきりと明記する」などいずれも基本的なことです。しかしこれを意識して実行するかしないかでは大きく結果が変わってきます。

集客アイデアその4「ウェブサイトをもっと充実させる」

シンプルにウェブサイトをより充実させることはとても大事です。結局サイト集客はサイトあってのもの。コンテンツの内容が乏しいと、訪問者はすぐに離れ、その後寄りつかなくなる可能性が高いです。
「広告やSEO、SNSで新規ユーザーは取り込めるようになっても、そこから勢いが続かない」
こうした悩みをよく耳にします。つまり、リピーターをどれだけ呼び込んでいくかも必要なのです。そのためには濃密なコンテンツや、使いやすいサイト構成に注力せねばなりません。お気に入りやブックマークへと自然に促せるような魅力的なページを作るべく、人気サイトを数多くインプットし、そこからヒントを得るのもおすすめです。
競合サイトも逐一チェックしてください。有効なのは、検索エンジンで上位表示されているホームページの確認です。
「どのような作りになっているのか」「広告は出しているのか」など見るべきポイントはいくつもあります。魅力的な施策があれば参考にして、独自の内容でコンテンツ作りができるといいでしょう。
他方、自社サイトを省みることを忘れてはいけません。「訪問者はどのチャネルを経由しているか」「サイト内でどのように回遊しているのか」など徹底分析し己を把握することこそ、次の大切な一歩につながります。

目的確認も折に触れて行うことが大切です。果たしたい役割や最終目標を常に意識し、時に変化を受け入れ、内容を充実させていくようにしましょう。例えば、商品やサービスの購入を目的にしている場合は、キャプションが重要になります。いかに引きのある補足説明ができるか。また、購入画面へたどり着きやすいデザイン設計や簡単に注文できるエントリーフォームの構築など、テコ入れによって売り上げに大きく寄与することも考えられます。
ユニークな打ち出しもブランディングには必須です。
コーポレートサイトだと、企業のイメージアップや認知度向上のため、理念やこだわりを当たり前のように紹介しています。が、それが果たして差別化につながっているのか。ただ漠然と掲載していては、届けたい方々に伝わらないかもしれません。
伝えたいことの言い回し、見せ方はより丁寧にすべきです。そして、ありきたりなものにならないよう工夫することが大事。
多くのサイトが溢れる現代において、集客成功には伝え方の精度がより影響してくるだろうな、と筆者は感じています。

集客方法を知り、考え、実行することが大事!

視野を広く持ち、どうしたら我々に目を向けてくれるのか、興味を持ってくれるのか、常に意識して取り組むことが絶対条件になりつつある昨今。
話題性を提供しても一時的なブームで終わる可能性はあります。
クーポンも同様です。キャンペーン期間後もなおご贔屓にしてもらえるとは限りません。
上述してきたさまざまな集客方法も単体だけではうまく作用しないことがあります。
それはなぜか。ライバルも同じだからです。
拙稿で伝えてきたことは基本としてまず知っておく必要があります。それにプラスしていくことがやはり勝負の分かれ目です。
あらゆる施策を併用し、複合的にアプローチするのもいいでしょう。
とにかくターゲット層となる人たちに直接ヒアリングするのが、結局一番強いかもしれません。「オフラインからのオンラインへ」という逆転の発想ですね。

ここで書かせていただいた内容はあくまでヒントとして提示したものです。
大切なのは実行力。体験はそのままご褒美になります。
アイデアをフル活用した末にたどり着く新たな境地へ。
この記事をポケットに忍ばせ、ぜひ突き進んでください。

SHARE

PLEASE CONTACT US

サングローブのサービスにご関心のある方は、
いつでも下記のボタンからお問い合わせください。

Go to TOP
Go to TOP