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お客様が続々来店する!知っておきたい9つの集客方法とメリット
2019/01/31

U字磁石に引き寄せられ店舗に入る人のイラスト

店舗の経営を安定的に続けるためには、どれだけのお客様を集客できるかが大切になります。
この記事では、お店にお客様を呼び込む9つの集客方法とメリットについて紹介します。

目次

集客方法1:チラシの折り込み・ポスティング

チラシは、マス媒体などと違って比較的低コストでできるため、お店や飲食店でも取り組みやすい広告手法です。
新聞折り込みの場合には、配布エリアを限定できるというメリットがあります。
また、折込日を指定できるので、新規開店やセール開始日に合わせて折り込むと高い効果が期待できます。
特に主婦層やシニア層の閲読率が高いので、その層に向けた商品やお店の告知に最適です。
ただし、新聞を購読していない世帯には届けられないというデメリットがあります。

このデメリットを補えるのが、ポスティングです。
狙ったエリアにダイレクトに届けられますし、視認性が高いというメリットもあります。
自店のスタッフがポスティングを行えば、コストを大きく抑えることもできます。

また、ポスティングで配布するのはチラシだけとは限りません。
新聞折り込みの場合にはチラシしか届けられませんが、ポスティングであれば、カタログやパンフレット、試供品なども配布することができます。

集客方法2:ダイレクトメール

ダイレクトメールをポスト投函する画像

お客様の住所を把握できている場合には、ダイレクトメールが効果的な集客方法になります。
折込チラシなどと違って、家ではなく人に届けられるので、熟読してもらえる可能性が高いのが大きなメリットです。
情報発信の主流がインターネットになっていることもあり、郵送で届くダイレクトメールには重みが感じられるでしょう。
ダイレクトメールには、送る相手をセグメントできるというメリットもあります。

相手によって内容を変えることで、上得意客への特別な案内、休眠客への再来店促進など、さまざまな目的に使用することが可能です。
目的によって、ハガキにするか封書にするか、ダイレクトメールらしくするか手紙らしくするかなど工夫すれば、効果を高めることができます。

ダイレクトメールのデメリットとしては、宛名の印字や封入などの手間がかかる、郵送料のコストがかかるという点が挙げられます。
そのため、コスト倒れにならないように、しっかりと計画することが大切です。

集客方法3:スタンプカード

スタンプカードは、お客様の再来店を促すのに効果的な集客方法です。
スタンプカードを発行することで、お客様を囲い込み、リピーターになってもらいやすくなります。

ただし、スタンプカードを発行しているお店も多いため、集客効果を高めるためには工夫も必要です。
スタンプがたまっていくことを楽しめる仕組みや、ゴール達成時の満足感を高めるための工夫が求められます。
たとえば、ゴールが遠すぎると達成意欲が薄れますし、かといって近すぎると満足感が得られません。

また、ポイントがたまったら、○○無料券や金券として還元するのではなく、非売品や他では手に入らないお店オリジナルの品を提供すると、早くスタンプをためたいという意欲も高まって、リピート来店が期待できるでしょう。

集客方法4:クーポン配布

クーポンのイメージ画像

クーポン配布もお客様をお店に呼び込むために効果的な集客方法です。
低コストでできるので、費用対効果が高いというメリットがあります。

クーポンを配布する方法は、大きく2つに分かれます。
1つは、新規客を呼び込むために店頭や街頭などで配布する方法です。
お店の存在をアピールするとともに来店の動機づけとなるので、集客効果が期待できます。

もう1つが、来店したお客様に再来店を促すために、レジで精算する際に手渡しする方法です。
手間もかからないため、もっとも簡単にできる再来店促進策ともいえるでしょう。
ただし、クーポンの発行は実質的な値引きとなりますので注意が必要です。
安易にクーポンをばらまくと、経営を圧迫することにもつながりかねません。

クーポンを利用したお客様の客単価を上げる、全体の利益率を上げるための工夫が重要になります。

集客方法5:スタンド看板

スタンド看板を設置する男性店員の画像

看板は、お店の前を通っている人をお店の中に呼び込むために効果的な集客方法です。
看板を繰り返し目にすることで、お店の認知度を高めることができます。

特に店の前に簡単に置くことができるスタンド看板は、目につきやすく高い集客効果が期待できます。
お店の中が見えにくかったり、どんな年齢層をターゲットにした店かがわかりにくかったりすると、入店するのに躊躇するお客様も珍しくありません。

商品やサービスの内容をスタンド看板でアピールすれば、お客様の不安を取り除くことができます。
たとえば、飲食店の場合にはスタンド看板に「今日のおすすめメニュー」を掲示するだけで、来店客が増えることもあるのです。
特に、ビルの2階・3階などにお店がある場合には、大きな効果を発揮します。
お店の雰囲気に合ったデザインの看板で、読みやすくわかりやすい文章でアピールするのがポイントです。

集客方法6:フリーペーパー広告

比較的低コストで広告が掲載できる媒体にフリーペーパーがあります。
特定のエリアやターゲットにピンポイントでリーチできるのがフリーペーパーのメリットです。
また、無料で配布されるため、新聞を読まない顧客層にも広告を届けられるのもフリーペーパーの魅力といえるでしょう。

フリーペーパーには、特定の地域を対象にした「タウン誌型」、OLなど特定のターゲットを対象にした「ターゲット型」、ファッションや住宅など特定のジャンルに絞り込んだ「専門情報型」、クーポン掲載がメインになっている「クーポン型」などがあります。

そのため、自店の商品やターゲットとなる顧客層とマッチするフリーペーパーを選んで広告を掲載すれば、高い集客効果が期待できます。
来店するメリットや来店の動機づけとなる内容を広告のなかに盛り込むのがポイントです。

集客方法7:Webサイト

レストランのWebサイトを閲覧する女性

多くの消費者がお店に行く前に、インターネットでそのお店の情報を探します。
どんな商品が揃っているか、どれぐらいの価格帯か、お店の雰囲気は、などの情報をネットで集めて、お店に行こうかどうかを判断しているのです。
もし、きちんとしたお店の情報がみつからなければ、来店してもらうことは難しいでしょう。
それだけに、リアル店舗であっても、インターネットを使った集客は見逃せないものになっています。

その中心になるのが自店のWebサイトで、情報発信の拠点にもなります。
自店のWebサイトを設ければ、発信したい情報を自由に掲載することが可能です。
チラシやパンフレットのように、掲載できる情報量に制限がないのもWebサイトのメリットです。
SNSなどで情報発信する場合でも、Webサイトに誘導すれば、高いマーケティング効果が期待できるでしょう。
検索した際に上位表示されやすいというのも、自店のWebサイトを設けるメリットです。
お客様が情報を見つけやすくなるので、来店促進の効果が期待できます。

集客方法8:SNS

パソコンの上に置かれたSNSの文字とスマートフォン

SNSをうまく活用して商品に関する情報やセール情報を配信すれば、コストを抑えて効果的に集客することができます。
チラシやフリーペーパーなど他の方法ではアプローチできない消費者に、情報を届けられるのが大きなメリットです。
SNSを使えばお客様と直接つながることができるので、関係性を高めればお店のファンを増やすことも可能です。
集客に利用できる代表的なSNSとしては、「Facebook」「Twitter」「Instagram」「LINE@」があります。

Facebook


Facebookは実名登録が原則のため、情報に対する信頼性が高いのが特徴です。
20代以上の利用が多く、他のSNSと比べるとユーザーの年齢層が高い傾向にあります。

Twitter


Twitterは拡散力が強いのが特徴で、おもしろい投稿や話題性の高い投稿は、爆発的に拡散されることもあります。
ユーザーは、10~30代の若年層が中心です。

Instagram


Instagramは若い女性に人気の高いSNSです。
画像の投稿に特化しているため、きれいな画像、おしゃれな画像を投稿するとファンが増えて、集客にもつながるでしょう。
Instagramは、ハッシュタグを活用するとカタログのような使い方もできますので、美容サロンのヘアカタログとしても利用することができます。

LINE


LINE@は、1対1のトークの他、友達全員に一斉メールを送ることができるのが特徴です。
クーポンの配信機能もあるので、お店の集客に役立てることが可能です。
SNSには、それぞれユーザー層や使われ方に特徴がありますので、自店に最適なSNSを利用することがポイントになります。
また、不適切な内容を投稿すると、炎上して逆効果にもなりかねないので、細心の注意が必要です。

集客方法9:ショップアプリ

店舗の集客に特化したスマホアプリを使用すると、手間をかけずに顧客管理や再来店促進の集客ができるようになります。
スタンプカード機能やクーポン配信が簡単にできるようになり、お客様はいちいちスタンプカードを出さなくてもよいので利便性が上がるというメリットもあります。
お客様の利用状況によってセグメントすることができ、プッシュ通知でお店からの案内を送ることができるので、即効性の高い集客効果が期待できるでしょう。

オリジナルのショップアプリを作ろうとすると高額な費用が必要になりますが、低コストでアプリが利用できるサービスもあります。
どれだけたくさんのお客様にダウンロードしてもらえるかがポイントになりますので、店頭にQRコードを掲示したり、特典を用意したりして、アプリを使うお得さや便利さを訴求するのがポイントです。

集客するためには続けることが大切

お店の集客に効果的な9つの方法を紹介しました。
集客方法は、大きく「新規顧客を獲得するのに効果的な方法」と「リピーターを増やすのに効果的な方法」の2種類に分けられます。
また、手間のかかるものかからないもの、費用がかかるものかからないものもあります。
自店には何が足りないのか、どの集客方法が効果的なのかを検討して、最適な集客方法を選択することが重要です。

そして、何よりも継続して行うことが大切になります。
1~2回やってみて効果が出ないからと、やめてしまったのでは集客できません。
どうすれば効果が上がるのかを考えて改善し、集客活動を続けてお客様が集まるお店にしていきましょう。

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