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士業の集客用ホームページはこう作る!押さえるべき7つのポイント
2019/02/01

ホームページを閲覧する男性の画像

士業のホームページを、集客またはお問い合わせにつながるものにするためには、押さえるべきポイントがあります。
この記事では、集客できるホームページにするために欠かせない7つのポイントを紹介します。

目次

士業に必須の集客専用サイト

士業の仕事の特徴として、業務範囲が広いことが挙げられます。
たとえば、司法書士の場合であれば、不動産登記と商業登記では対象となる顧客は違ってきますし、同じ不動産登記であっても相続と売買とではニーズも違ってくるでしょう。

このように対象となる顧客の種類やニーズが異なるものを、1つのサイトにまとめてしまうと、どうしても反応が得にくくなってしまいます。
あれもできます、これもできます、というホームページは、結果として集客しにくいホームページになってしまうのです。

そのため、集客またはお問い合わせにつながるホームページにするためには、事務所案内とは別に集客専用のホームページを作るのが重要なポイントになります。

「会社設立応援サイト」「相続の名義変更に関わるお悩み開設サイト」のように顧客のニーズ別に複数のサイトを制作すれば、ターゲットにもアプローチしやすくなります。
そのうえで、顧客の悩みや抱えている問題を解決するための情報を提供すれば、
「この先生なら信頼できそう」「この事務所に依頼したい」と思ってもらえるようになるのです。

また、キーワードを絞り込むことができるので、SEOの面でも効果的な施策を行うことができるというメリットもあります。

ポイント1:ターゲットを設定する

ターゲット設定イメージのグラフ資料

集客またはお問い合わせにつながるホームページにするためには、適切なターゲット設定が重要です。

ターゲット設定が幅広いほど、対象となるユーザーも増えて集客につながりやすいと考えがちですが、そのようなことはありません。
どんな人でも対象にしようとすると、訴求点がぼやけてしまい、発信するメッセージもユーザーの胸に響かないものになってしまいます。
すると、集客につながらないホームページになってしまうのです。
そのため、ターゲットを適切に絞り込むことが、最初に押さえるべきポイントです。

適切にターゲットを絞り込むことができれば、一目見て「私のためのホームページ」「私が必要としている情報があるサイト」と思ってもらえるようになります。
士業の場合、どうしても業務内容から、つまり売る側の視点でターゲットを考えがちな傾向があります。
しかし、それでは集客につながるホームページにするのは難しくなってしまうでしょう。

たとえば、一口に会社設立といっても、形態や規模はさまざまです。
「脱サラして起業する人」と「事業を拡大するために別会社を設立する人」とでは、求めるものも違ってきます。
それぞれのユーザーのニーズや悩みを踏まえて、どのターゲット層に絞り込むのかを考えることがポイントです。

ポイント2:ポジショニングを行う

ターゲットを設定したら、そのマーケットのなかで、どこにポジションを置くかを決めることが大切です。
ポジショニングを行うにあたって、効果的な分析法に3C分析があります。

3Cとは、「COMPANY(自社)」「CUSTOMER(お客様)」「COMPETITOR(競合・マーケット)」の頭文字をとったものです。
まず、どの部分が競合相手よりも優れているのか、自分の強みを洗い出してみましょう。
自分だけで客観的に判断するのがむずかしい場合には、親しい同業者やお客様に聞いてみるのも効果的な方法です。

次にお客様のニーズを探ってみましょう。
どれぐらいのニーズがあるのか、ターゲットとなるユーザーはどんな問題を抱えているのか、何を求めているのかを徹底的に考え抜くことが大切です。
そのうえで、マーケットのなかで他事務所よりも優位に立てるポジションを探っていきます。

ポジショニングを行う際には、ポジショニングマップを作成すると、視覚的に捉えることができるため、よりわかりやすくなるでしょう。
自分の強みを活かして競合よりも優位に立てるポジションを見つけることが、集客のためのポイントになります。

ポイント3:その分野に精通した専門家であることをアピールする

開いた本の前で腕を組む男性

多くのユーザーは、士業の業務範囲を明確に理解していません。
たとえば、司法書士と行政書士の業務範囲の違いを説明できる人は少ないでしょう。
そのため、ユーザーのどんな問題を解決できるのかを具体的に説明することが大切です。

その分野に精通した専門家であることをアピールし、「この先生に依頼すると問題が解決できる」と思ってもらうことができれば、相談にもつながります。
その際に注意したいのが、専門用語を多用しないことです。

士業は専門性の高い業務のため、どうしても専門用語を使わざるを得ません。
また、普段から専門用語を使っていると、他の人も理解できるだろうと思いがちです。
しかし、専門用語が並んでいるホームページは、一般ユーザーからすると読むのが苦痛になってしまうでしょう。

専門用語はできるたけ使わずに、使う場合でも平易な文章で説明することが大切になります。
小学生にでも理解できるような文章で説明すると、ユーザーもスラスラと理解できて、相談が増える効果が期待できます。

ポイント4:信頼感を与える

信頼感のある男性の画像

ユーザーが士業に相談する際には、家族関係や経済状況など他人には絶対に知られたくないプライベートな情報も提供しなければならないケースも多いでしょう。
それだけに、相談や依頼につながるホームページにするためには、信頼感を与えることが重要なポイントになります。

信頼感を得るためには、まず自己紹介をしっかりと行いましょう。
笑顔の顔写真や経歴などはもちろんですが、士業を目指したきっかけや、お客様の問題を解決してあげたいという思いを伝えると、より信頼感を得やすくなります。

また、信頼感を得るために効果的な方法として、依頼者の声を掲載する方法があります。
たとえば、「親身になって相談にのってくれた」「親切丁寧に説明してくれた」「先生のおかげで問題解決した」など、過去に依頼した人の生の声が載っていれば、信頼感を大きく高めることができるでしょう。
それを見たユーザーから「この先生なら信頼できそう」「安心して依頼できそう」と思ってもらえるようになり、相談や依頼が増える効果が期待できます。

ポイント5:不安を取り除いて相談しやすくする

ユーザーからすると、士業の先生に相談するのは敷居が高いものです。
そのため、まずユーザーが抱えているであろう悩みに寄り添うことが大切です。
「問題を抱えていてつらいですよね」
「一日も早く解決するために一人で悩んでいないで相談してください」とアピールすることで、相談しようか迷っている人の背中を押すことができます。

また、相談しようとしている人は、「料金が高そう」「説明されても理解できるか心配」「きちんと対応してもらえるだろうか」などの不安を抱えています。
この不安を取り除いてあげることが重要になります。

料金については、「相談料:1時間○○○円」のように項目として掲示するだけでなく、具体的な例を挙げながら丁寧に説明することが大切です。

たとえば、「ほとんどの場合、1時間あれば詳細にお答えできます」「相談後に依頼を迫るようなことはありません」「ご相談後にご依頼いただく場合には、費用の見積もりを提示します」のように、相談しても何のデメリットもないことをアピールしましょう。

また、「当事務所の業務範囲外の場合は相談料は発生しませんので、まずはお電話ください」のようにアピールすると、相談の間口が広がりユーザーも相談しやすくなります。

ポイント6:コンテンツを定期的に発信する

「○○に精通した専門家」とアピールしても、それだけではホームページを訪問したユーザーに納得してもらうことは難しいでしょう。
その分野での深い知識や経験があることを証明するためには、その分野に関する事例やアドバイスなどのコンテンツを定期的に発信するのが効果的です。

そのためにも、WordPressなどを利用して、ホームページ内にブログを設けるのがおすすめです。
継続して専門的な情報を発信することで、「さすがは専門家」「この先生に相談すれば」と思ってもらえるようになります。
競合する事務所と差別化でき、相談を増やす効果も期待できるでしょう。

また、ブログで定期的に情報を発信すると、コンテンツが蓄積されていくというメリットがあります。
コンテンツの量が増えていくとホームページの価値が高まるだけでなく、Googleなどの検索エンジンからも評価されるので、高いSEO効果も期待できます。
また、蓄積されたコンテンツを小冊子にまとめる、PDFにしてユーザーがダウンロードできるようにするなど、見込み客を獲得するためのツールとしても利用可能です。

ポイント7:SEO対策を行う

パソコン画面でSEO対策をするイメージ画像

士業の先生に相談したいと考えている人は、解決したい問題を抱えています。
そのなかの多くの人が、インターネットで検索するでしょう。自分の問題を解決してくれそうな先生、信頼できそうな先生を探して相談するのです。

そのため、士業のホームページではSEO対策が重要になります。
ターゲットして設定したユーザーが検索するであろうキーワードを選んで、ホームページのタイトルや本文に埋め込みましょう。

キーワードとしては「解決したい問題+相談」「解決したい問題+士業名」「商圏となる地域名+士業名」などが想定されます。
Googleキーワードプランナーを利用すると、どんなキーワードで検索されているかが把握できますので、参考にするのがおすすめです。

相談を増やすためには、ホームページのアクセス数を増やすことが欠かせません。
適切なSEO対策を行って、検索結果での上位表示を目指しましょう。

地域密着を意識してホームページをアピールしよう

士業という業務の特性上、事務所の周辺地域のユーザーが対象となることが多いでしょう。
そのため、近隣地域の人にホームページを見てもらうことが重要になります。
必要であれば、地域のフリーペーパーなどに広告を掲載して、ホームページに誘導しましょう。

また、地域でのつながりを深められるFacebookを活用して、ホームページの存在を知らせるのも効果的です。
地域での認知度が高まれば、相談件数も増えて売り上げ増も期待できます。
あらゆる媒体で積極的にホームページを告知し、集客につなげていきましょう。

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