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Web制作マーケティング事業ハウツー
【行政書士向けWeb集客方法】あなたのWebサイトがなぜ集客できないのか教えます!
2019/03/29

厚い書物を読む男性
ホームページを作ったけれど、まったく集客につながっていないという行政書士の人も多いのではないでしょうか。
この記事では、行政書士がWebを活用して集客するためのポイントについて紹介します。

目次

ホームページで集客できない理由

多くの行政書士のホームページは事務所案内、業務案内になっています。
これが集客につながらない大きな理由です。


行政書士は士業のなかでも、業務範囲が広いのが特徴です。
各種許認可の申請、遺言書や遺産分割協議書の作成、離婚協議書の作成、自賠責保険請求手続き、など多岐にわたります。

しかし、一般の人は行政書士がどのような仕事をしてくれるのか、その業務内容を理解していません。
なかには、行政書士と司法書士の違いがわからない人もいるのです。
その人たちに、専門用語の入った業務案内を説明しても、具体的にどのようなことなのかをイメージしてもらうのは難しいでしょう。

そのため、ユーザー目線で、どのような問題や悩みを解決できるのかを、ていねいに説明する必要があります。
また、できるだけ多くの顧客を獲得しようとすると、どうしても幅広くアピールしがちです。
「建設業の許可が得意です」「内容証明郵便のことならおまかせ」「相続もやってます」というようなアプローチをすると、それぞれの訴求効果も浅くなってホームページを見た人の胸に響きません。

行政書士の業務内容からではなく、ユーザーのニーズに沿ってアプローチすることが必要です。
そのうえで、「○○の問題に精通した専門家」と認識してもらうことが、集客につなげるためには大切になります。

ポイント1:ターゲット別のホームページ

的の中心に矢が刺さっているイメージ

交通事故の後遺障害手続きで困っている人、離婚協議書を作りたい人、遺言書を作りたい人、どれも行政書士にとっては見込み客になり得る人ですが、そのニーズや抱えている悩みはまったく異なります。
これを一つのホームページで対応するのには、やはり無理があるでしょう。

極端な言い方をすれば、フランス料理、うな重、ラーメンを同じ店が提供するようなものです。
このような店で食事をしたいと考える人は多くはないでしょう。
美味しいフランス料理を食べたいと思ったらフランス料理店へ、うな重が食べたいと思ったらうなぎ専門店へ行くのが一般的です。

そのため、行政書士のホームページもターゲット別に作るのがおすすめです。
たとえば、「交通事故に精通した行政書士」「離婚問題専門の行政書士」「相続に特化した行政書士」のように、見込み客のニーズに沿ってホームページを分けると、集客にもつながりやすくなります。

コスト的に別サイトを作成するのが難しいような場合は、テーマごとに別ディレクトリにしたり、サブドメインを使ったりする方法もあります。
そのうえで、ユーザーが抱えている問題や悩みに寄り添う情報を発信していくと、「この先生に相談してみよう」と思ってもらえるようになり、効果的に見込み客を集めることができるでしょう。

ポイント2:相談しやすい仕組みづくり

多くの行政書士は相談を無料で行っています。
しかし、ホームページに「相談は無料です」「ご相談はこちら」のように表示しただけでは、相談件数は増えないでしょう。
困っている問題があっても、行政書士に相談するのは敷居が高いと感じるのが一般的です。

離婚や相続などの問題であれば、人に知られたくないことも話さなければなりません。
「こんなことを相談して笑われないだろうか」
「相談は無料でも後で高額な請求をされるようなことはないだろうか」
などと不安になりがちです。
ですから、相談件数を増やすためには、この不安を取り除いてあげることがポイントになります。

まず、相談をしたからといって、相談者には何のデメリットもないことを伝えましょう。
行政書士法の定めによって守秘義務があるので、相談した内容が漏れる心配がないこと、相談を受けたからといって仕事の契約を迫るようなことはないことなど、ていねいな説明を心がけることが重要です。

そして、何よりも困っている人を助けてあげたいという姿勢をアピールすることが大切になります。
また、士業の先生は、とっつきにくそう、気難しそうというようなイメージを持たれがちです。
顧客と一緒に撮影した笑顔の写真なども掲載して、相談しやすい行政書士であることを伝えるのも相談者を増やすのに効果的です。

ポイント3:ブログでの情報発信

スマートフォンでブログページを見る男性

行政書士が集客するためには、ブログでの情報発信が効果的です。
無料で利用できるブログサービスもありますが、広告が入る、SEOに弱いなどのデメリットがあるだけでなく、行政書士としての品位にも関わりますので、ホームページにブログを設置するのがおすすめです。

WordPressなどのブログシステムをホームページに設置すれば、管理画面から簡単に記事を書き込むことができます。
ブログで集客するためのポイントは、見込み客にとって役立つ情報、参考になる情報を提供することです。

たとえば、離婚問題に精通した行政書士としてアプローチするなら、「離婚する際に決めておくべきこと」「財産分与のルール」「養育費の決め方」などの記事を書き込んでいくのがポイントになります。

このように専門性が高く、見込み客にとって役立つ情報を発信していくと、「○○の専門家」としてブランディングを行うのに効果的です。
定期的にブログを訪れるユーザーも増え、「この先生は○○に精通している」「この先生に相談すれば安心」と思ってもらえるようになります。
そのうえで、無料相談にスムーズに導けば、高い集客効果が期待できるでしょう。

ポイント4:リスティング広告

検索ページのイラストと指を差す男性

ホームページをできるだけ多くの人に見てもらえるようにするためには、SEO対策が重要です。
たとえば、「○○市 行政書士」のようなキーワードで検索された際に、検索結果の上位に表示されればアクセス数を増やすのに効果的です。

しかし、見込み客は必ずしもこのキーワードで検索するわけではありません。
「〇〇市 遺言書作成」や「離婚協議 書行政書士」のように、検索する人によって使用するキーワードはさまざまです。

この人たちをホームページに導くためには、リスティング広告を利用するのがおすすめです。
リスティング広告は、キーワードはもちろん、地域や年齢、性別などでも細かくセグメントできます。
そのため、商圏内の見込み客に効果的にアプローチすることが可能です。

また、リスティング広告は表示されただけでは費用が発生せず、クリックされた時点で広告費が発生する仕組みになっています。
コストを抑えて見込み客をホームページに呼び込むことができるので、費用対効果の高い広告運用ができます。

ポイント5:Facebookページ

スマートフォンを見る人と、 Facebookいいねのイラスト

SNSを使って情報収集する人も増えており、行政書士の集客にもSNSは見逃せないものになっています。
主なSNSにはInstagramやTwitterがありますが、行政書士の集客に効果的なのはFacebookといえるでしょう。

Facebookは実名登録が原則のため、他のSNSよりも情報に対する信頼性が高いのが特徴です。
FacebookのFacebookページを利用すると、個人ではなく事務所のページを持つことができます。
Facebookページは操作が簡単なうえに無料で利用できるのというメリットがあります。

投稿に「いいね!」をもらったり、他の人の投稿にコメントしたりすることでコミュニケーションの輪を広げることが可能です。
Facebookで「○○に詳しい行政書士」として認識されれば、相談や仕事の依頼にもつながるでしょう。

また、Facebookページで、ブログに新しい情報を書き込んだことを知らせると、Webサイトのアクセスを増やす効果も期待できます。
ホームページ、ブログ、Facebookページを連携させると、その相乗効果で集客できる可能性は高まります。

専門性をアピールして集客につなげよう!

行政書士は業務の範囲が広いだけに、ターゲットを絞り込んで訴求することがポイントになります。
見込み客が抱えている問題や悩みに沿ってテーマを絞り込み、その人に役立つ情報を提供することで、「私が相談すべき先生だ」と思ってもらうことが可能です。
専門性をアピールしたホームページを作成して集客につなげていきましょう。

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