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Web制作マーケティング事業ハウツー
税理士のホームページ制作に大切な6つのポイントを解説!
2019/04/03

税金のファイルに座るキャラクター
高いお金をかけてホームページを作ったはいいが、集客につながっていないという税理士も多いのではないでしょうか。
この記事では、税理士がホームページを制作する際の重要なポイントについて紹介します。

目次

ポイント1:目的を明確にする

税理士がホームページを制作する際には、どのような役割を担わせるのか、その目的を明確にすることが大切です。
ホームページは「事務所案内」「集客」「販売促進」「求人募集」などの目的に活用できます。

もちろん、1つのホームページで複数の役割を担わせることができますが、あれもこれもと詰め込むと、訴求点がぼやけてしまいます。
そのため、どれを最優先するのかを決めるのがポイントです。
たとえば、名刺交換した人が「どのような事務所なんだろう」「先生の経歴は」などと気になった際に見てもらうホームページであれば「事務所案内」が主な目的ということになるでしょう。
業務案内や事務所内の様子、先生・スタッフなどを適切に紹介すれば、信用力を高めるのに効果的です。

しかし、ホームページの目的を「集客」とする場合には、ただの事務所案内では反応してもらうことができません。
この先生に相談したい、依頼したいと思ってもらうためには別なアプローチが必要になります。
クライアントにどのようなメリットを提供できるのか、つきあうとどのようないいことがあるのかを具体的に説明するのが重要です。

まず、事務所案内のホームページにするのか、それとも集客を目的としたホームページにするのかを決めましょう。

ポイント2:ターゲットを絞り込む

矢のイラスト

ホームページの目的を集客にした場合は、どのような企業や個人を集めるのか、ターゲットを絞り込むことが大切です。

税理士の業務範囲は広く、企業の税務から個人の確定申告、相続税対策など多岐にわたり、業務の内容によって対象となる人も変わってくるでしょう。
設立したばかりの会社で税務申告について相談したい人と、相続税のことで相談したい人とでは、抱えている問題や悩みは大きく違ってきます。
これらの人すべてを同じホームページで集客するのには無理があります。
そのため、ターゲット別にホームページを作成するのがおすすめです。

たとえば、「飲食業専門の税理士」「相続税対策に精通した税理士」のように、ターゲットに沿ってホームページを作成すると、対象となる人に興味を持って見てもらえるようになります。
そのため、そこからスムーズに問い合わせや相談に導いて集客につなげることが可能です。
コストや運用面でターゲット別にホームページを作るのがむずかしい場合は、サブドメインを使ったり、別ディレクトリにしたりすることで、1つのWebサイトをターゲット別にわける方法もあります。
そのうえで、その問題に精通した専門家であること、他の税理士にはないノウハウがあることをアピールすれば、効果的に見込み客を集めることができるでしょう。

ポイント3:最新の情報を発信する

update風景のイラスト

税制をめぐる動きは激しく、税法改正や見直しが頻繁に行われています。
また、決算申告や確定申告など、その時々によって必要とされる情報は違ってきます。
そのため、税理士は最新の情報を届けるのが重要です。
ホームページに古い情報がいつまでも載っていたのでは、事務所の信頼を損なうことにもつながりかねません。

そこでおすすめなのが、WordPressを使ってWebサイトを構築する方法です。
WordPressでホームページを作成すれば、ブラウザの管理画面からページの作成や更新が簡単に行えるようになります。
ホームページに関する知識やスキルがなくても問題ないので、更新するたびに業者に依頼する必要もありません。

また、WordPressにはブログ機能がありますので、ターゲットに対してタイムリーな情報を届けることができます。
たとえば、「飲食店のための節税ポイント」「知っておきたい相続税対策」のような情報を定期的に配信すれば、専門性が高くノウハウを持った税理士として認識してもらえるでしょう。
すると、「この先生に相談してみたい」と思ってもらえるようになり、高い集客効果が期待できます。

また、WordPressはSEOに強いのが特徴です。
WordPressで投稿する際に、タイトルや本文に上位表示を狙うキーワードを入れ込んで記事を作成すると、Googleなどの検索結果で上位表示される可能性が高まります。

ポイント4:わかりやすい言葉で伝える

税務で使う言葉には専門用語が多く、一般の人にはわかりにくいのが実状です。

たとえば、「収入」と「所得」の違いがわからない人も珍しくありません。
こんな用語は知っていて当然だろうと思わずに、中学生でも理解できるようにわかりやすい言葉で伝えるのがポイントです。
ホームページに専門用語が並んでいると、ホームページを訪れた人は読むのが面倒になって、すぐにページを離脱してしまいます。
そうなれば、当然集客につながることはありません。
できる限り専門用語は使わず、どうしても使う必要がある場合は、その言葉の意味をかみ砕いて説明すると、わかりやすいホームページになります。

また、ホームページには「3秒ルール」と呼ばれるものがあります。
ホームページを訪れた人は最初の3秒でこのページを見るかやめるかを判断してしまうのです。
そのため、最初に表示されるファーストビューで、何について書かれているページなのか、読むことでどのような情報が得られるのかをわかりやすくアピールすることが大切です。

ポイント5:SNSと連携する

SNS

スマホユーザーが増えたこともあり、SNSを使って情報を収集したり、コミュニケーションをとったりする人も増えています。
それだけに、税理士が集客するためにもSNSの利用は欠かせません。

SNSには、拡散性の高いTwitter、若い女性に人気のInstagramなどがありますが、税理士の集客で注目したいのがFacebookです。
SNS上の情報は玉石混交ですが、実名登録が原則のFacebookは、他のSNSに比べて情報に対する信頼性が高いという特徴があります。

Facebook上のネットワークは、現実社会でのつながりを背景にしている傾向が強いため、紹介などビジネスの輪を広げやすいのもメリットです。
また、Facebookは個人のページだけでなく、Facebookページを利用することで事務所のページを持つことが可能です。
事務所のFacebookページでも、ターゲットとなる人にとって役立つ情報やタイムリーな情報を投稿してホームページと連携すると、アクセス数を増やすことにもつながります。
専門性の高さや、信頼できる税理士であることが伝われば、相談や仕事の依頼にもつながるでしょう。

ポイント6:アクセス解析をする

検索するイラスト

ホームページは作成して終わりではなく、できあがってからがスタートです。
ホームページの集客効果を高めるためには、アクセス解析が欠かせません。
Google AnalyticsやGoogle Search Consoleを利用すると、アクセスしたユーザー数やページビュー数が把握できます。
また、アクセスしている人の属性や検索に使用しているキーワードなどを知ることも可能です。
思ったようなアクセスが得られない場合には、SEO対策が必要になります。

たとえば、「○○市 税理士」「○○市 相続税対策」のようなキーワードで検索結果に上位表示させるためには、そのキーワードをホームページのタイトルやディスクリプション、h1タグ、見出し、本文などに適切に埋め込むのがポイントです。

狙ったキーワードで上位表示させるのが難しい場合は、リスティング広告を利用するのが効果的です。
リスティング広告とは、GoogleやYahoo!で検索した際に結果画面に表示される広告のことで、検索するキーワード、地域、年齢、性別、興味などで細かくセグメントすることができます。
そのため、リスティング広告を活用すると、商圏内の見込み客を効率よくホームページに導くことが可能です。

ターゲットに合わせたホームページで集客しよう!

税理士は業務の内容によってターゲットが違ってくるので、そのターゲットに合わせてホームページを作るのがポイントです。
ターゲットにとって役立つ情報を届けることで、「相談するならこの先生」と思ってもらえるようになります。
ターゲットに最適なホームページを制作して集客につなげていきましょう。

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