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継続的な情報発信がキーポイント!エステサロンで成功する集客メソッド徹底解説
2019/03/13

エステの施術をする人と、施術を受ける女性
エステサロンは比較的開業しやすいビジネスですが、開業して3年続くサロンは1割以下といわれています。この記事では、効果的に集客し、エステサロンの経営を成功させるためのポイントを紹介します。

目次

9割のエステサロンが3年以内に廃業してしまう理由

CLOSEの看板

当然ですが、9割のエステサロンが3年以内に廃業してしまう一番の原因は、うまく集客できないためです。

その大きな理由として挙げられるのが、ユーザーから見て他店との違いがよくわからない点です。
他店との違いがわからなければ、そのサロンに行くべき理由もみつからないでしょう。

だから、多くのユーザーは安心できる大型店や路面店に足を運んでしまうのです。
従来集客できない多くのエステサロンはチラシやフリーペーパーを使って集客しようとしています。

しかし、スマホが普及したことによって、ユーザーの行動は大きく変わってきました。
エステサロンに行きたいと思ったときにはスマホで調べればよいので、チラシやフリーペーパーには興味がありません。

そのため、いくら魅力的なクーポンを付けても、反応してもらえないのです。
チラシやフリーペーパーで効率よく集客できたのは、過去のことといってもよいでしょう。

また最近ではクーポン広告の有料広告を頻繁に活用するお店も増えてきました。
ホットペッパービューティのような圧倒的な集客力のあるものはまだ良いですが、なかには全く集客のできないものも大変多いのが実情です。
その理由としては、そのクーポン広告自体の知名度が著しく低いことが挙げられます。

当然知らないクーポン広告は活用することももちろん、そこに行き着くこと自体ができません。
ホットペッパービューティが集客できるクーポンサイトたる一番の理由は、自社の媒体の宣伝費を大きくかけるからです。
TVCMを使って宣伝をする美容系のクーポン広告も、ホットペッパービューティくらいなものです。

しかし、その分掲載費が他のクーポン広告と比べて10倍以上、中には月額で100万以上もざらです。
そうなると、新規集客からどこまでリピートに繋げられるかが最も重要なポイントとなります。
新規限定の大幅な割引のクーポンを付けてしまうとリピート率が大きく下がり客単価も下がる点に注意し、リピート促進のクーポンに力を入れましょう。

集客のポイント1:ターゲットを明確にする

できるだけたくさんのお客様を集客しようとすると、どうしても間口を広くしがちです。
しかし、「どんなことでもできます」「誰でもOKです」のようなアプローチをすると、特徴も感じられず、誰も行きたがらないサロンになってしまいます。
そのため、ターゲットを絞り込んで、そのターゲットにアプローチすることが大切です。

ターゲットを絞りこむために効果的な方法としてペルソナの設定があります。
ペルソナとは、あたかも実在するかのように詳細に設定した架空の顧客像のことです。

たとえば、「42歳の既婚女性で中学生の娘が一人いる、専業主婦で比較的時間は自由に使える、最近ほうれい線が目立ってきたのが悩み」のようにペルソナを設定してターゲット像を明確にすると、どんなアプローチをすれば効果的なのかもみえてくるでしょう。
ユーザーの胸に響くメッセージを発信できるようになるので、集客にもつながります。

集客のポイント2:自店ならではの特徴をつくる

フェイシャルエステを受ける女性

ターゲットが明確になったら、そのターゲットにアピールできる自店ならではの特徴をつくることが重要です。
特徴をつくろうとすると、どうしても「○○式美顔法」「夜9時まで営業」のようにサロンからの押しつけになりがちですが、ユーザー目線で考えることが大切です。

たとえば、「1回の施術でほうれい線が目立たなくなる」「夜9時まで営業しているからお仕事帰りでも余裕」のように、ユーザーのメリットとしてアピールできる特徴づくりがポイントになります。
この特徴が明確になると、サロンのセールスポイントとして、さまざまな媒体でアピールできるようになります。
また、「1回の施術で効果のある○○サロン」「仕事帰りでも余裕の○○サロン」のように口コミもされやすくなるので、口コミ効果での集客も期待できるでしょう。

集客のポイント3:再来店を促進する仕組みを作る

お客様を増やそうとすると、既存客よりも新規客の集客に意識がいきがちです。
しかし、安定経営につなげるためには、リピーター客を増やすことが最重要課題です。
たとえば、1カ月に5人しか新規客が集客できなくても、全員がリピーターになれば、1年後には60人の顧客を抱えることになります。

また、新規客を1人獲得するためのコストは、既存客に再来店してもらうのに比べて5倍のコストがかかるともいわれています。
ですから、リピーター客を増やすことができれば、売り上げを伸ばすことができるだけでなく、利益率を大幅に高めることができるのです。

そのため、「カウンセリング」「会計時に次回の予約を取る」「来店後のお礼DM」「スタンプカード」「クーポン」「再来店を促すメール」など、再来店を促進する仕組みをつくってリピート来店につなげることが重要です。

集客方法1:WordPressでのホームページ

WordPressのイメージ

スマホでエステサロンを探したり、予約したりするのがあたりまえになってきているなか、インターネットを使った集客は欠かせません。
その中核となるのがホームページです。ホームページがあれば、SNSやブログなどで情報発信する際にもスムーズに予約フォームまで導くことができます。
ホームページを作る際には、WordPressを使って作成するのがおすすめです。

WordPressでホームページを作成すれば、ブラウザの管理画面からページ作成や更新が簡単にできるようになるので、専門知識がなくても使いこなすことができます。
いちいち業者に更新依頼をする必要もないので、ランニングコストを大きく抑えることができるでしょう。

また、WordPressはブログ機能を備えていますので、いつでも好きなときに情報発信ができるようになります。
たとえば、「家庭でできる簡単ダイエット法」「1日3分小顔体操」のようなユーザーに役立つ記事を継続的に投稿すれば、ホームページへのアクセスも増えてきます。
ファンになる人も増えて、「この人のノウハウはすごい」「このサロンに行ってみたい」と思ってもらえるようになるでしょう。

WordPressはSEOに強いのも魅力です。
WordPressでタイトルや本文にキーワードを含んだ記事を投稿していくと、検索結果に上位表示される可能性も高まるでしょう。

WordPressには、無料で機能を拡張できるプラグインが充実しています。
SEO機能を強化するプラグイン、予約フォームを作成するプラグインなども簡単に追加することができます。

集客方法2:Web広告

ホームページを作成すれば、Web広告を使って効果的に集客することも可能です。
Web広告には、検索結果に表示させるリスティング広告やSNSに掲載する広告などがありますが、細かくターゲティングできるのが特徴です。
地域や年齢、性別、興味、キーワードなどで詳細にセグメントできるので、狙ったターゲットにピンポイントでアプローチできます。
興味のあるユーザーにだけアプローチできるので、費用対効果が高いのもWeb広告の魅力です。

ほとんどのWeb広告は、クリックされなければ費用が発生しませんので、チラシやフリーペーパーのようなロスがありません。
何回クリックされて、そのうち何人が予約したのかを知ることができるので、広告効果も正確に把握できます。

また、低予算で手軽に始められるのもWeb広告のメリットです。
数千円の予算でも始めることができるうえに、やめたいときにはすぐにストップできるので、チラシのように一度に大きな予算は必要ありません。

集客方法3:SNS

渋谷のスクランブル交差点に飛び交うSNSマーク

美容系の情報を探すのに、TwitterやInstagramを利用するユーザーも増えています。
そのため、エステサロンの集客にSNSでの情報発信は見逃せないものになっています。

Instagramは画像に特化しており、若い女性ユーザーが多いのが特徴です。
そのため、ビフォー・アフターの画像や施術している動画などをアップするには最適な媒体といえるでしょう。
サロン名や施術の効果などのハッシュタグを活用することで、集客しやすくなります。

Twitterの特徴は、拡散力の強さです。
劇的に変化したビフォー・アフターの画像などを投稿すれば、リツイートされて爆発的に広まる可能性も期待できます。

Facebookページを利用すれば、予約ボタンを設置したエステサロンのページを作ることが可能です。
継続して情報を発信し、「いいね!」をもらうことで、見込み客とつながることができます。

LINE@は再来店促進に効果的なSNSです。
来店したお客様に友達登録してもらうと、直接つながることが可能になります。
一対一のコミュニケーションはもちろん、お得情報やクーポンを一斉配信したり、予約を受け付けたりすることも可能です。

ネットを活用してエステサロンを成功させよう!

ターゲットを明確にし、ネットを使って他店にはないメリットを訴求すれば、効果的に集客することができます。その際に重要になるのが情報発信をやり続けることです。

2~3度やって反応がないからと、やめてしまわずにホームページやSNSに投稿を続けることが成功するためのポイントです。そのうえで、しっかりと再来店の仕組み作りをして、エステサロンの安定経営につなげていきましょう。

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