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Web知識マーケティング
Webメディア・サイトの収益化モデル、マネタイズ方法9選
2020/12/11


Webメディアは個人のブログから大手企業が運営するオウンドメディアまで、情報発信をする手段として身近なものとなりました。

本記事では、そんなWebメディアから収益を得るための様々なマネタイズ方法をご紹介します。

すでにメディア運営をしている方はもちろん、収益を得るためにメディアの運営を検討している方は、どのような収益化モデルがあるのか、詳しく見ていきましょう。

目次

Webメディア、サービスにおける9つのマネタイズ方法

Webメディアやサービスにおいて収益化をはかる方法は、大きく分けて9つあります。

・純広告
・ネイティブ広告
・アフィリエイト
・アドネットワーク
・自社商品、サービスの販売
・コンテンツ販売
・サブスクリプション
・マッチングサービス
・メディア売却

どんなWebメディアでも上記のいずれか、もしくはその組み合わせによって収益を得ています。

あなたが運営しているWebメディアのジャンルや目的、事業との相性などを考慮しながら、適したマネタイズ方法を模索していきましょう。

純広告

広告にも様々な種類がありますが、Webメディア内に広告を設置するスペースを設け、そこにバナー広告等を掲載したい企業を募集し、掲載料をもらうモデルを純広告と呼びます。

設置場所や設置スペースの大きさ、掲載期間などによって金額が変動するのが一般的です。

主な純広告の種類
・バナー広告
・テキスト広告
・動画広告

バナー画像を広告スペースに掲載したり、テキストによるリンクに加えて、近年では広告を動画で配信するのも一般的になってきています。

純広告で収入を得るためには、ある程度のPV数が必要になります。PVの少ないメディアでは広告を掲載するメリットがないからです。純広告でマネタイズするには、まずWebメディアを育成し、PV数のアップを目指しましょう。

純広告は、自社のサイト内で他社の宣伝をするため、運営目的によっては、この方法を取れない場合もあるでしょう。

ネイティブ広告

ネイティブ広告とは、ひと目で広告とは分からないように広告を掲載する方法です。

純広告は広告スペースにチラシや看板のように分かりやすく広告を打ち出すのに対して、ネイティブ広告はあくまでWebメディア内のコンテンツの一部として、広告を掲載するのが特徴です。

コンテンツに溶け込むような広告となるため、以前話題になったステルスマーケティング(ステマ)と誤解されますが、「PR」「広告」と記載をするため、ユーザーをだますような意図はありません。

純広告と比べて、Webメディアのデザイン性を壊さずに、広告を掲載することができます。

アフィリエイト


アフィリエイトは成果報酬型の広告です。広告を掲載するだけでは収益は得られず、アフィリエイト広告をクリックしたユーザーが商品やサービスを購入して、はじめて成果報酬としての収益を得ることができます。

アフィリエイト広告は、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録するだけで、様々なジャンル・商品の広告掲載を始めることができます。楽天やAmazonもアフィリエイト広告を扱っているので、Webメディアに訪れるユーザーが興味のありそうな商品を紹介してみましょう。

成果報酬という形態であるため、他の広告のように広告料を払ってくれる企業を募る必要がなく、掲載開始してスグに収益を得られる可能性があるのが魅力です。

アドネットワーク

アドネットワークとは、広告媒体となるWebサイトを集約し、広告を一括で配信する仕組みのことです。アドネットワーク事業者として有名なのがGoogle AdSenseです。

アドネットワークには、数多くの広告媒体が含まれているので、広告枠を設置すれば、自動で広告が表示されるようになります。

掲載された広告の表示回数やクリック数などに応じて、収益を得ることが可能です。

アドネットワークは基本的には自動で広告が配信されるため、Webメディアに相応しくない広告や、コンテンツと関連のない広告が掲載されてしまうことがあります。

自社商品、サービスの販売

Webメディアで集客したユーザーをECサイトへ誘導することで、販売数を増やし収益化していくモデルです。自社の商品やサービスがあるのであれば、Webメディアのマネタイズ方法としては王道的な手法といえます。

ただし、現在ネット販売を行っていない場合は、商品を販売するためのECサイトの構築や、楽天等のモールへの出店が必要になるので、広告掲載によるマネタイズと比べると手間とコストがかかります。

コンテンツ販売(デジタルコンテンツ、情報販売)

コンテンツ販売は、在庫リスクがなく利益率の高いマネタイズ方法になります。

Webメディアのコンテンツ自体を有料化したり、メディアに付随した資料やマニュアル、セミナー動画の販売などがこれにあたります。

こうしたデジタルコンテンツの販売は、在庫リスクがなく、配送や返品対応も不要。一度商品を作れば、あとは売上がほぼ利益になるため、利益率が高いのが魅力です。

料理メディアであれば料理のレシピ・作り方。マネー関連のメディアであれば、投資方法や節税マニュアルなど、アイデア次第で様々な業種で取り入れることができます。

サブスクリプション(月額サービス、有料メルマガ等)

サブスクリプションは、月額使用料など定額料金を設定し、一定期間サービスを提供するビジネスモデルです。略称でサブスクとも呼ばれます。

Webメディアであれば、有料メルマガの配信や、有料会員限定の記事、コンテンツ配信などが考えられます。

近年、動画配信サービスをはじめ、電子書籍や洋服のレンタルサービスなど様々な業種で、このサブスクが取り入れられています。

ユーザーにとっては、一定の料金でサービスを受けられ、好きな時に解約できるというメリットがり、事業者にとってはサービスの利用を問わずに収益が発生するため、継続的に安定した収益が見込めます。

ユーザーと事業者の両方にメリットのあることから、サブスクリプションによる収益モデルは今後も拡大していくでしょう。

マッチングサービス(仲介)

マッチングサービスとは、ユーザーとサービスや商品などを引き合わせるサービスです。

・フリーランスと仕事
・事業を売りたい人と買いたい人
・モノを処分したい人と欲しい人
・恋人や結婚相手との出会い

主なマッチングサービスは、探している飲食店が見つかるグルメ系、ほしい商品が格安で買えるフリーマーケット系、人材派遣サービス系、出会い系、おすすめの宿が探せる宿泊施設系などです。

マッチングサービスは、運営者がユーザーと提供者の仲介を行うのがポイントです。運営者はサービスの利用料や仲介料、オプション料金から収益を得ます。マッチングが成立したときに仲介料が発生したり、提供者から掲載料を徴収できるのが特徴です。

メディア売却

メディア売却とは、Webサイトやアプリなどを売却することで収益を得るマネタイズ方法です。

収益やアクセス数の多いサイトは高額で売却ができるため、既存サイトを整理し、新たな事業を始めたいときに活用されるケースが多いです。

しかし、なかには始めから売却を目指してWebメディアを運営し、ピークアウトする前に売却することでマネタイズの手段としている場合もあります。

ただし、メディア売却は希望額で売却が成立するとは限りません。買い手と折り合いがつかなければ、売却が進まないこともあります。また、売却するタイミングを逃し、価値が下がってしまうリスクもあるため注意が必要です。

マネタイズのためにはユーザーへの価値提供が必要不可欠

Webメディアの運営におけるマネタイズには様々な方法がありますが、どの方法にも共通しているのが「ユーザーへの価値提供」と「良質なコンテンツ」が必要であることです。

コンテンツの質が良ければアクセス数も伸びることが期待できますし、それによって広告の掲載料やクリック数などによる成果報酬を得ることができます。

収益やアクセス数などWebサイトの実績があれば、最終的にメディア売却という選択肢もありますから、収益化のためにもコンテンツの充実と質の向上を目指しましょう。

まとめ

Webメディアの多様なマネタイズ手法の登場により、事業規模や業種・業界を問わず、誰もが収益を得られるようになりました。特別な技術も必要ないため、人気メディアさえ構築できれば個人でも簡単に収益化が可能です。

しかし、誰もが参入できるからこそ、軽い気持ちでWebメディアを立ち上げたところで、収益化まで辿り着けないメディアが多いこともまた事実です。

どういった収益モデルでマネタイズしていくかも大切ですが、それ以上にどういったコンテンツを生み出せば、ユーザーに価値を感じてもらえるのかを突き詰めて考えることが、Webメディアの成功には重要になります。

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