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SEO対策に必須!URLが変わる時にすべき301リダイレクトの設定方法
2019/03/03

世界地図と光でつながる3台のパソコン
サイトの引っ越しなどの理由でURLが変わってしまった場合には、301リダイレクトを行うことが必要です。
この記事では、SEOと301リダイレクトの関係や301リダイレクトの設定方法について説明します。

目次

301リダイレクトとは?

サイトの引っ越しやドメインの変更などによって、ページのURLを変えなければならないケースがあります。

このような場合、検索エンジンは新規のページを公開したものとして判断してしまいます。
検索結果に上位表示されていたページであっても、URLが変わったことにより大きく順位を下げてしまうこともあるのです。

そうならないようにするための方法が301リダイレクトです。
301リダイレクトを行うことで、URLは変わったがコンテンツの内容は従来と同じです、と検索エンジンに知らせることができます。
また、301リダイレクトを設定することで、古いURLをブックマークしているユーザーやバックリンクをクリックしたユーザーを新しいURLに適切に導くことが可能です。

SEOと301リダイレクトとの関係

パソコンを操作する男性とSEOの文字

検索エンジンがサイトを評価してランキングするにあたっては、サイトの経歴やページへのバックリンクなどが重要な要素となります。
URLが変わった際に何もしないと、またゼロから積み重ねなければならないことになるのです。

しかし、301リダイレクトを設定すれば、サイトやページに対する検索エンジンの評価をそのまま引き継ぐことができます。
そのため、ページのURLが変わっても検索エンジンの評価は変わらず、従来の検索順位を維持することが可能です。

特にサイトを開設して何年も経っているサイトは評価も高く、バックリンクの数も多いので、301リダイレクトの設定が必須といえるでしょう。

301リダイレクトの設定方法

パソコン画面に映し出されたソースコード

301リダイレクトを設定するには、「.htaccess」に転送元URLと転送先URLを記述してサーバーにアップします。
サイト全体のドメインを変更したような場合は、下記のように記述します。

RewriteEngine On
Redirect permanent / (転送先の絶対パスURL)

古いURLで各ページにアクセスした際に、自動的に新しいURLにリダイレクトさせる方法です。
特定のページをリダイレクトさせる場合には、下記のように記述します。

RewriteEngine on
Redirect permanent (転送元の相対パスurl)(転送先の絶対パスurl)

リダイレクトさせたいページが複数ある場合には、Redirect permanentの行を追加していきます。

301リダイレクトの設定は、正しく行うことが必要です。
もし、転送先に誤りがあってページが表示されないようなことがあれば、検索エンジンの評価も下げてしまいます。
設定が完了したら、必ず正しく表示されることを確認しましょう。

URLの正規化と301リダイレクト

301リダイレクトはURLの正規化を行う場合にもおすすめの方法です。

検索エンジンは、URLが異なると違うページとして判断します。
そのため、「wwwあり」「wwwなし」のどちらのURLでもページが表示されると、同じコンテンツのページが複数あるとして、サイト全体の評価が下がってしまうこともあるのです。

これを防ぐのがURLの正規化で、「wwwあり」または「wwwなし」のどちらかに統一することが必要です。
「wwwあり」に統一する場合は「.htaccess」に下記のように記述します。

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} example¥.com$
RewriteRule (.*)$ http://www.example.com/$1 [R=301,L]

また、「wwwなし」に統一する場合は下記のように記述します。

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} www¥.example¥.com$
RewriteRule (.*)$ http://example.com/$1 [R=301,L]

301リダイレクトを行う際の注意点

注意勧告のイメージ

301リダイレクトは、サイトの評価を引き継ぐために効果的な方法ですが、それ以外の目的に使用する場合には注意が必要です。

301リダイレクトは、別のページに遷移させるために便利な方法であるため、アクセスしたページから商品販売ページなど見てほしいページに無理にリダイレクトさせるケースもあります。

このような301リダイレクトは、Googleのガイドラインに違反しますので、最悪の場合インデックスから削除されてしまう可能性もあります。
そのため、301リダイレクトは本来の目的に沿って正しく設定することが大切です。

適切な301リダイレクト設定でSEO効果を高めよう

パソコンを操作する男性

301リダイレクトは、サイトやページのURLが変わった際やURLの正規化に効果的な方法です。
サイトをSLL化して、「https」と「http」の両方でアクセスできるような場合にも、301リダイレクトでURLを正規化するのがおすすめです。

適切に301リダイレクト設定を行って、SEO効果を高めていきましょう。

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