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検索エンジン攻略の第一歩!ロングテールSEOのメリットと具体的な方法
2019/03/16

SEOイメージ

ロングテールSEOは、サイトにアクセスを集めるうえで必須の手法となります。


コンテンツを地道に積み上げることで、着実なアクセスアップが見込めると同時に、検索順位に変動があっても、サイトへの検索流入を安定させることが可能です。


ここでは、ロングテールSEOのメリット、デメリットをはじめ、具体的な方法、注意点などをご紹介します。

目次

ロングテールSEOとは

SEOイメージ

ロングテールSEOとは、2語、3語、4語の検索キーワードを組み合わせた、複合キーワードを対象に、上位表示を狙うSEO手法になります。

検索数自体は多くありませんが、ビッグキーワードと比べて競合が少ないため、上位表示を狙いやすいのが特徴です。

また、ロングテールキーワードでの検索は、検索するユーザーの目的が限定されるため、ニーズに沿ったコンテンツの作成が可能になります。

ロングテールSEOの効果、重要性

ロングテールキーワードは、たとえ上位表示されたとしても、1つのキーワードから多くのアクセスを見込むことはできません。

しかし、ロングテールキーワードは、ビッグキーワードに比べて無数にあるため、それを1つ1つコンテンツに落とし込むことで、小さいアクセスを積み重ねていくことが出来ます。これが、ロングテールSEOの基本的な考え方です。

特にサイト立上げ直後など、Googleのサイトに対する評価が低い段階では、こうした小さなアクセスを集めることが、サイトを育てていくうえで非常に重要になります。

ロングテールからのアクセスを積み重ねていくことで、次第にドメインパワー(Googleのサイトに対する評価)も強くなり、より大きなキーワードで上位表示を狙っていけるようになるからです。

ロングテールSEOのメリット・デメリット

スマートフォンイメージ

ロングテールSEOに取り組む前に、把握しておきたいメリットとデメリットについて見ていきましょう。

メリット

・競合が少ないため、上位表示を狙いやすい
・ユーザーの検索目的に合ったコンテンツを用意できる
・コンバージョン率が高い
・低コストで始められる
・安定した集客が可能になる
・内部リンクを増やせるので、内部SEO対策にもなる

競合が少ないため、上位表示を狙いやすい
ロングテールSEOのメリットは、ビッグキーワード狙いに比べて、圧倒的に競合が少ないことです。

特にサイト運営初期の段階では、すでにgoogleから評価を得ている、競合サイトには太刀打ちできません。そのため、自社のサービスを元に、ニッチなところからコンテンツを作成することが、アクセスを集めるうえで重要になります。

ユーザーの検索目的に合ったコンテンツを用意できる
ロングテールSEOは、2語~4語の検索キーワードを狙うので、ビッグキーワード1語での検索に比べて、ユーザーの検索意図(ユーザーインサイト)を把握しやすいというメリットがあります。

コンテンツの制作がしやすいだけでなく、ユーザーの満足度の高いコンテンツを用意できるのもロングテールSEOのメリットといえます。

コンバージョン率が高い
ユーザーの検索意図が把握しやすいため、ユーザーの欲しい情報を用意しておくことで、ユーザーにアクションを起こさせやすいのもロングテールSEOのメリットになります。

低コストで始められる
ロングテールSEOは、すでに自社サイトを持っていて、自社でコンテンツを作成するのであれば、大がかりな予算を必要とせず、始められるのも大きなメリットです。

ただし、結果が出るまで時間はかかるので、時間的なコストと、人件費などの間接的なコストがかかることは意識しないとなりません。

安定した集客が可能になる
ビッグキーワードのみで上位表示されている場合、Googleのアップデートや、競合サイトの台頭等で、検索順位が落ちてしまうと、検索流入が一気に減少してしまうことになります。

しかし、ロングテールSEOであれば、一語一語の検索ボリュームが少ないため、例え順位が下がってしまった場合も、ダメージが少なく済むため、集客が安定するというメリットがあります。

内部リンクを増やせるので、内部SEO対策にもなる
ロングテールSEOに取り組むと、サイト内に自社サービスに関連するページを、どんどん積み上げていくことになります。

自然と内部リンクが増え、サイト内でのユーザーの回遊も増えるため、内部SEO対策としてもロングテールSEOは有効です。

デメリット

・すぐに結果が出ない
・コンテンツの管理が大変

ロングテールSEOはメリットばかりではありません。

競合が弱いところを狙ってコンテンツを作成するとはいえ、検索数自体が少ないので、上位表示されないと、ほとんど検索流入を見込むことが出来ません。

また、ロングテールSEOは小さいニーズを、数多く拾っていく戦略になるので、どうしてもコンテンツの数が必要になります。

コンテンツの内容によっては、情報が古くなった際に、内容やデータの修正が必要となる場合があります。そのため、コンテンツを管理するコストが必要になってくるのもデメリットといえます。

ビッグワードSEOとの違いは?

ロングテールキーワードで上位表示されるのと、ビッグワードによる集客とでは、どう違うのか簡単に見ていきましょう。

ビッグワードで上位表示されるメリット
・膨大なトラフィック(検索流入)が期待できる
・ブランド認知、ブランド化に貢献

ビッグワードの上位表示は、ロングテールとはまた異なったメリットがあります。

検索流入が圧倒的に増えるのはもちろんですが、ビッグワードで上位表示されると、社名やブランド名の認知に大きく貢献してくれることになります。

ビッグワードの攻略は、ロングテールSEOの先にある
ビッグワードとロングテールキーワードは、真逆に位置するように思うかもしれませんが、SEOの手法としては全く異なるわけではありません。

無数にあるロングテールキーワードで上位表示させていくことで、検索流入を増やすと同時に、サイトの知名度やブランド力が高まり、サイト全体の評価が高くなっていきます。

その結果、ミドルワード、ビッグワードでの上位表示へとつながるので、ロングテールSEOの先に、ビッグワードでの上位表示があるといえます。

具体的なロングテールSEOの方法

ロングテールの基本的な考え方が分かったところで、具体的にどのようにロングテールSEOに取り組んでいけばよいのか見ていきましょう。

ロングテールキーワードの選定

まず行うべきは、キーワードの選定です。

・Google広告のキーワードプランナー
・Googleサーチコンソール
関連キーワード取得ツール
good keyword

上記のようなキーワード選定に便利なツールを利用し、自社の商品やサービスに関連するキーワードを中心に、キーワードを調査、リスト化します。

(関連記事)
必見!Google Search Consoleの登録方法と使い方

コンテンツ、文章の作成

キーワードの選定ができたら、次はコンテンツの制作になります。

ロングテールSEOは2~4語のキーワードの組み合わせになるので、キーワードからユーザーの検索意図を読み取ることが可能です。

その検索意図から、ユーザーの欲しい答え、悩みを解消できるようなコンテンツを用意していきましょう。

(関連記事)
SEOで上位表示させるライティング方法とは?差がつく8つのポイント教えます

関連語、共起語も盛り込む

上位表示させたいロングテールキーワードを、コンテンツに盛り込むと同時に、それに関連する語句を盛り込むことも意識しながら、コンテンツを作成します。

上位表示させたいキーワードの、共起語、関連語、同義語、類語などをコンテンツに含めることで、より多くの検索ワードにヒットする可能性を高めることが出来ます。

ロングテールのSEO対策を行う上での注意点

ロングテールSEOイメージ

・重複したコンテンツを避ける
・コンテンツは放置しない

重複したコンテンツを避ける

コンテンツが増えてくると、ロングテールのキーワードが枯渇するという問題にぶつかると思います。

アイデアが尽きてくると、同じキーワードで、似通ったコンテンツを作成したくなるかもしれませんが、それは基本的にNGです。

内容が似たページ(重複したコンテンツ)が、同一サイト内に複数存在すると、そのキーワードに対して、Googleがどのページを評価して良いのか判断出来なくなります。

その結果として、どのページでも上位表示されないという事態になる場合も。

もし、すでに似た内容のページが存在するのであれば、どちらか一方にコンテンツを統合することで対処していきましょう。

コンテンツは放置しない

コンテンツの情報が古くなったり、全く更新がされない期間が長くなってくると、次第に検索順位が落ちたり、検索流入が減ってしまいます。

トピックの内容によっては、更新の必要がないコンテンツもあると思いますが、競合サイトに負けないためには、常にコンテンツの品質を高めていくことが大切です。

既存コンテンツを放置させず、定期的にメンテナンスをするように心がけていきましょう。

まとめ

会議イメージ

ロングテールSEOは、検索流入を増やし、コンバージョンにつなげていくうえでの基本となります。

ビッグワードで上位表示を狙うよりも効率的ですが、長期的にコンテンツを作成し続け、それを管理していくコストが必要です。

ロングテールSEOのメリットとデメリットを把握して、自社サイトの集客、コンバージョンにつなげていきましょう。

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